ヨハネ受難曲 in ミューザ川崎

先週末は良いお天気に恵まれましたが、もう下り坂で部屋干しされた洗濯物に居間は占領されています・・・

5月9日は横浜合唱協会の第59回定期演奏会に参加させていただき、ヨハネ受難曲を歌ってまいりました。

このお話をいただいたのはちょうど1年前。
宗研合唱団の定期演奏会でヨハネ受難曲を歌ったのを横浜合唱協会の方が聴いていらしたことがきっかけで、今回の共演が実現いたしました。

指揮は芸大時代に室内合唱を指導されていた八尋先生!
先生の指揮は知的で温かく、力強い表現では内面が燃えるようで、学生時代を思い出し、とても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

横浜合唱協会は今回で40周年なんだそうです。
八尋先生が指導を始められてから35年が過ぎたそうで、この35年の重みというか、35年を経て凝縮された音楽が流れ出たというか、テクニックはもちろん、音楽の深みを感じる合唱でした。

3月28日に第1回演奏会を終えた「ジングアカデミー東京」も、このように年月を重ねて深みが増していくといいですよね。


お腹の赤ちゃんは今日で9ヶ月目を迎えました。
経産婦さんからは「あらっ?5−6ヶ月かと思っていたわ。お腹小さいのね」と良く言われますが、中身は9ヶ月なので重たいです。
もうお相撲さんのようにどすどすとしか歩けません(泣)

産休までの本番はあと2つ。重いお腹ですが、一緒に舞台に立つのもあと2回。よい思い出になるように、胎動も楽しみながら歌っていこうと思います。
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by mihokohoshi | 2010-05-11 22:33 | 演奏会報告