ロ短調ミサ @杉並公会堂

報告が遅くなってしまいました・・・

というのも、風邪のフルコース(発熱、鼻水&鼻づまり、喉の痛み(上から下まで)、痰が絡む咳、頭痛)と急性胃腸炎にかかって寝込んでしまっていたからです・・・

本当に苦しかった・・・


日光から戻って来た日の夜、発熱。6日は鼻水。幸い金曜日だったので近所の耳鼻科にかけこんでお薬をもらうことができました。
7日はリハーサル。鼻づまりがひどく、耳がぼーーんとしていて、自分の声もオーケストラの音も相手の声もよく聞こえない状態でした。
はぁ〜・・・体調を崩すと今まで練習してきたことが全くできなくなってしまうので、悔しいです!!

8日本番はなんとか熱も下がり、少し喉の痛みも出始めていましたが、なんとか歌いきることができました。

ロ短調ミサのソプラノ1は、3曲の二重唱のみというめずらしい曲です。
ソプラノ2と、テノールと、アルトと二重唱をします。ということは、アンサンブル力が試されるということです。
曲のイメージや歌詞の意味からのアプローチだけではなく、それぞれのソリストとのバランスと色合いにどれだけ変貌できるかが面白いところだと思います。

今回は何度もご一緒させていただいているソリストの皆さんでしたので、安心して身を任せて歌うことができるはずでした・・・風邪さえひかなければ・・・

でも、本番は今できることは出し切れたと思います。


そして本番の夜、日光に残っていた主人と息子が帰って来ました。

息子は土曜日から嘔吐と下痢がひどく、救急病院にかかったとのこと!!
すっかりパパの抱っこが気に入って、パパッ子に変身していました・・・ちょっと寂しいです。

私も風邪、息子も不調ということで、パパは月曜日も会社を休んでくれました。
おかげで医者巡りもできました。

そして急性胃腸炎と診断された息子ですが、火曜日にはずいぶんと元気になり、一人でしゃべりながら遊ぶようになりました。
ところが、その午後から今度は私が激しい嘔吐に!!

抱っこをせがむ息子をトイレに連れ込んだり、青いというよりも緑の顔色をしながら抱っこをして冷や汗を流したり・・・最悪でした。
息子も万全の体調でなかったので、一緒に沢山寝んねをしてくれたことが幸い。

主人の帰宅を待って、救急病院へ駆け込み、私は点滴をしてもらいました。

そして主人も38度の発熱!!一度に一家3名がやられてしまいました・・・
ウイルス性の胃腸炎とのこと。ウイルスの感染力ってすごいですね!!インフルエンザもこのように全滅になってしまうんでしょうね。恐ろしい・・・

もちろん今日水曜は主人も会社を休んで、夫婦ひぃひぃ言いながら寝込んでいました。
大島夫人が午後に沢山の食材を買って来てくださり、おかゆも作ってくださいました。大島夫人のヘルプに感謝です!!うつっていないとよいのですが・・・

・・・とそんなこんなで寝込んでおりました。早く家族全員復活できる日を心から望みます!!
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by mihokohoshi | 2011-05-11 21:42 | 演奏会報告