3月9日と11日と18日を一気に報告

d0047297_22513270.jpgまずは3月9日@聖パウロ教会。
ランチタイムコンサートでPie Jesuとコラール2曲を歌わせていただきました。
寒い寒い小雨が降る中でしたので、お客様はいつもより少なめだったそう。
沢山のストーブに囲まれていても、キーンと冷えてくるのは冬の教会ならではですね。
オリジナル最後の姿になるパイプオルガンは6月に新しく鞴(ふいご)をプラスして、生まれ変わり、新しい響きを奏でてくれることでしょう。
震災から1年を迎える3月は、教会でもたくさん祈りの時間が過ごされたそうです。前日珍しくおとなしく遊んでいてくれた息子に感謝して、どどーーーっと練習し、無事歌うことができました。息子はきっとママが歌えなくて緊張してきたことを察知してくれたんでしょうね。ありがとっ。

11日、この日は日曜日。世界中が祈りに包まれました。私も礼拝に特別に参加させていただき、またまたPie JesuとBist du bei mirをアカペラで歌わせていただきました。
礼拝では牧師先生の力強い言葉に勇気をいただきました。また礼拝後会衆の皆様から温かい言葉といただきました。
歌うことでお役に立てたのであれば、これ以上うれしいことはありません。

そして18日。16日朝から息子を抱っこすると少しホカホカ・・・。夕方熱を計ると・・・38度9分!!!でも元気に走り回っている・・・。慌てて病院に行ったけど、まだインフルエンザの検査をしても判定できないから、明日も熱があったら来てねと言われ、とりあえず抗生物質をいただいて帰宅しました。
この日は尚子先生に託児をお願いしてあったので、先生宅へ連れて行き、PCで動画を見て楽しむ息子の姿に少し安心。「ではママ練習に行ってくるからバイバイね」というと、笑顔で「バイバイ」と手を振る息子。これなら大丈夫だろうと、急いで練習会場へ向かいました。
17日朝、熱を計ると38度6分・・・むむむ。。。まだ発熱!!インフルエンザの検査をしてもらいましたが陰性とのこと。仕方なく抗生物質を与え続けることに。この日の託児はキャンセルして、本来は一緒に練習に参加するはずだった主人は自宅で息子の子守りをすることになってしまいました。2月からずーっと仕事が忙しくて練習に参加できなかった主人は、不安のまま本番当日を迎えたことでしょう。
でもおかげで18日当日は37度2分と熱も少しおさまり、家族3人で浜離宮朝日ホールまで向かうことができました!!ベビーシッターを引き受けてくださったHさんは、なんとプラレールを持参してくださり、息子も楽屋で「でんでん」「がっちゃん!」と叫び、楽しそうに過ごしてくれました。

息子の発熱で本番直前までどたばたしてしまったけども、大島先生の求めている幅広い音楽の力に支えられました。
SAT(ジングアカデミー東京)では、ソロだけでなくアンサンブルというか合唱も一緒に歌わせていただき、勉強させてもらっているのだけど、とても厳しくて難しくて高度な音楽を要求されるので、練習中は自分の音楽の甘さに反省してばかり。
本番はお客さんが少なくて残念でしたが、みんなで作り上げてきた音楽をみんなで精いっぱい歌えたかなと思います。

さて次回は4月8日(日)イースターですが「マタイ受難曲」を歌います。。。
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by Mihokohoshi | 2012-03-20 23:30 | 演奏会報告