コーロヌオーヴォ定期演奏会@ティアラ江東

今日は梅雨の晴れ間。
青空が広がった一日でした。

午前中は食事の準備、洗濯、家事をこなし、主人が息子を公園に連れ出している間にちょっと練習し、家族で一緒にランチをしてから、会場へと向かいました。
「ママお仕事行ってくるね」というと、珍しく息子が玄関で泣きましたが、「せんべい食べる?」というパパの誘惑にコロッと心変わりして、「ママばいばい」と・・・。大泣きされるよりはマシですね!!

ティアラ江東は以前オケの公開リハーサルで歌ったことがありましたが、あまり記憶にありません・・・。

今日歌った感じでは、お客様が入ってもホールがよく響いており、合唱の演奏会にとても良いホールのように思いました。来年2月にも宗研合唱団がここティアラ江東で「ロ短調ミサ」を演奏しますので、楽しみです。

モーツァルトのレクイエムは、何度歌っても難しくて、毎回いろいろ試してみるのですが、なかなかしっくりきません。今日も不安を抱えたまま舞台にあがりましたが、合唱団の集中力に助けられ、手塚先生の美しく温かい音楽に支えられ、なんとか最後まで歌い切ることができました。ありがとうございました。
最近は声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」で歌のみ、またはリュートやチェンバロと一緒に歌うことが多くなっていたので、オーケストラと一緒に歌うという機会はとても貴重でした。こうした機会を与えてくださったコーロヌオーヴォさんに感謝です。

今日は、一人チマチマっと歌うのではなく、のびのびと歌うことを目標に歌ってきました。これにもっともっと音楽表現が奏でられるとよいのですが。。。どうしても歌うことに重点が置かれてしまうので、これからの大きな課題です。

いろんな合唱団も本番では勢いがあって、練習よりも素晴らしく演奏できたという体験を見てきましたが、コーロヌオーヴォさんは勢いだけでなく、緊張感をうまく集中力に変えて、音楽を奏でているように感じました。
d0047297_1153980.jpg写真は演奏会終了後に楽屋ロビーにて。
このドレス、そういえばもう10年以上お世話になっています。


d0047297_115398.jpg打ち上げは「ベルサイユの豚」で、ブタさんづくしでした。

家では主人と息子がカレーを食べているのに、私だけ美味しいお食事をいただいてしまうのも、ちょっと後ろめたくもあり。。。
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by Mihokohoshi | 2012-07-01 01:15 | 演奏会報告