レクチャーコンサート@三鷹芸術文化センター

d0047297_1712380.jpg蒸し暑い日でした・・・。

三鷹駅から歩かれた方、本当にお疲れ様でした。この暑さの中、会場へ足をお運びくださった約170名のお客様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

このレクチャーコンサートはプログラムによると・・・リコーダーの古橋さんとナビゲーターの今谷先生がとある打ち上げ会場で向い合せに座ったことから、話が進み、10年の時を経てようやく実現されたものだったそうです。
古橋さんの「この曲の元歌を知りたい」という強い思いが、我らがリーダーミドリさんの心を揺さぶり、マドリガーレを少しでも多くの皆さんに知っていただきたいという思いとがリンクして、ラ・フォンテヴェルデの出演が決まりました。

当日は今谷先生の解りやすく、センスのよいお話が挟まれ、聴いている私たちも楽しいものとなりました。「歌の曲がこのように変奏されたり装飾がついたりして、ここまで新しい曲に生まれ変わるとは!」と驚きの連続でした。

お客様もとても喜んでくださり、「是非次回もこのようなレクチャーコンサートを!」とおっしゃってくださいました。器楽と歌のコラボレーションはまだまだ奥が深いようなので、次回を楽しみにしたいと思います。

さて次回は8月4-6日に湘南国際村で行われる「歌の合宿」です。ラ・フォンテヴェルデのメンバーとして初めて講習会の講師を務めさせていただきます。「歌の合宿」は今回で3回目。先日講習会の予定表をいただきましたら、14時~22時までみっちり7時間のレッスンが組まれていました・・・。普段のレッスンや合唱指導でも7時間という経験はないです。体力配分に気を付けないと。
また5曲のマドリガーレを指導するにあたり、準備も大変で、息子の昼寝2時間の間に楽譜をめくりながら勉強しましたが、1曲終わりませんでした。大変ですが、「ここはこんな風に歌ってくださるのかな?」とか想像しながら勉強していて、結構楽しい時間でもありました。
私は土日の2日のみですが、みっちりしっかり講師の務めを果たしたいと思います。
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by Mihokohoshi | 2012-07-27 17:01 | 演奏会報告