フェスタ「東京・春の音楽祭」@西洋美術館

3月23日に演奏したマーラー「嘆きの歌」の批評がA新聞に載っていたそうです。
そこでC先生が「ボーイソプラノを受け持った星川美保子の技巧と清廉な表情が冴えていた」と書いてくださいました!精一杯歌った演奏をこのように評価して頂き、とても嬉しいです!ご報告まで。

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さてマーラーの前に行われたのがラ・フォンテヴェルデによるフェスタのアカペラ公演です。

アカペラのみで公演をするのは初めて!1時間というミニコンサートとはいえ、緊張感たっぷりで練習が進みました。天気によって気圧によって気分によってお腹の空き具合によって(笑)音程が微妙に変化するようで、練習過程が楽しかったです。私は風邪を完治できないまま練習で少し辛かったですが…

当日は快晴!暑かったです。
美術館に入り、会場に到着して…「あ~…」と残念な声が…。そこは絨毯が敷いてある会議室(視聴覚室)で残響はゼロだったからです(泣)。
響きを作り出す置物を歌手の後ろに置いて下さったものの、フェスタのような曲(システィーナ礼拝堂で歌っていた)を会議室で歌うなんて…。それでも最善を尽くそうと、みんな一丸となって11時~、14時~の2回公演を歌い切りました!何ヵ所か事故はありましたが、無事に終わりほっとしました。
そしてしっかり「ラファエロ展」も鑑賞させて頂きました!聖母子の美しかったこと!感動しました!
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by Mihokohoshi | 2013-04-08 11:01 | 演奏会報告