バッハカンタータクラブ特別演奏会@紀尾井ホール

今まで歌っていた音楽は、音楽だったのだろうか。
必死に練習していた時間は果たして意味があったのだろうか。
なんと甘い、緩いことをしていたのだろう。

小林先生とともに練習が始まって感じたことです。

それぐらい先生のアドバイスは矢となり私の身に突き刺さりました。
とても貴重な時間を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

また満員のお客様にお越しいただき、音楽(本当の意味での)を共有することができ、幸せでした。
ありがとうございました。

こちらに35周年記念演奏会の記録があります。
35周年記念演奏会について
記憶ってなんと曖昧なのでしょう。覚えていることもあれば、すっかり忘れてしまっていることも・・・。情けない。

今回の特別演奏会も、35周年の時のように先生と過ごした時間が貴重で私にとって大切な時間となりました。
ただ8月末にひいた風邪の影響で、声が思うように出ず、悔しい思いをしてしまいました。もっともっとみんなと一緒に気持よく歌いたかったです。夏風邪は要注意です。

打ち上げでは息子も途中参加をし、小林先生に紹介することができました。先生の天使のような微笑みをかけてもらい、息子は幸せ者です。

また2年後先生との演奏会が実現できるようにという動きがあるそうです。楽しみ!!それまで先生の音楽の流れを忘れないように勉強を続けていきたいと思います。
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by Mihokohoshi | 2013-09-04 14:54 | 演奏会報告