ヨハネ受難曲@紀尾井ホール

今日は厳しい冷え込みでした!自転車に乗っていると顔を切るような寒さを感じ、ちょっとドイツの冬を思い出しました。

さて1/26は紀尾井ホールにてヨハネ受難曲を歌ってきました。

東京クリスマス・オラトリオ・アカデミーの皆さんと歌うのは、2ー3年前の「クリオラ」以来。いつも温かく見守ってくださり、気持ちの良いお気遣いをしていただき、安心して一緒に演奏できる合唱団の一つでもあります。
今回は練習からいつもより演奏がまとまっているように感じました。特に女声が!
そして本番は第一声から充実したハーモニーをホールに響かせてらして、心をぐっと掴まれました。

ヨハネのソプラノのアリアは二曲。二部は待って待って待って…最後の最後に難曲を歌わなくてはなりません。曲に苦手意識がなくても、じっと待たされると声が出るかなと不安がよぎってしまいます。
でもその不安を一緒にアンサンブルしてくれたオケのメンバーが取り除いてくれました。ありがとう!!この音楽をどう伝えようか、その一心で歌いました。
この素晴らしいヨハネ受難曲をまた歌いたいなと思いながら、終曲のコラールをしみじみ聴いていました。
この合唱団とは11月にもご一緒いたします!楽しみです。

次回は2/6ルーテル市ヶ谷にてブクステフーデの「私たちのイエスの四肢」を歌います。フォテヴェルデのメンバーと一緒です!

写真はヨハネ受難曲終演後に楽屋でソリストの皆さんと。
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by Mihokohoshi | 2014-01-27 23:39 | 演奏会報告