初めて見たミュゼット!!

昨日は立冬のはずなのに、25度まで気温があがり、ぽかぽか陽気でした。冬はなかなか洗濯物が乾かないのでヤキモキしますが、25度の快晴となればあっという間にカリカリに乾いてくれたので、気持ちよかったです。

午後はオルガニストの徳岡さんに部屋まで来てもらって(ご近所同士なのです)、12月15日と1月21日に行うコンサートの曲を選びました。
「ジュリアス・シーザー」でお世話になった大塚さんが「是非紹介したいオルガンの子がいる。一緒に1月21日、彩の国で小さなコンサートをしてみないか」と徳岡さんを紹介して下さったのでした。

1月21日は14時から30分、彩の国芸術劇場のホワイエにて、ポジティブオルガンという鍵盤が1段しかない、こっつらしたオルガンを使い、歌入りのオルガンコンサートをします。まだ時間もあるし、ちょっと冒険してみることとなり、モンテヴェルディのLaudate Dominumという曲を選びました。美登里さんに助けてもらいながら出来たらいいなーと・・・。
他にもヘンデルから小品を1曲。メインはオルガンですので、素敵な上品を20分ぐらいいろいろ弾いてくださるそうです。

12月15日は西武国分寺線の鷹の台駅にある津田塾大学内の津田梅子記念交流館にて、クリスマスコンサートをします。
曲は盛り沢山!!バッハの難しいアリアからコラールまで、ヘンデルの宗教曲からオペラアリアまで、そしてみんなが知っている賛美歌も!!時間は17時から約1時間半のコンサートです。
また詳しく決まりましたらコンサート情報に載せようと思っています。

そして今日は11月23-25日に行われるLa Fonteverdeのお稽古。オルガンを弾いてくださるウエオさんのお宅まで行ってきました。こちらにはチェンバロが2台とオルガンが1台(だったと思う)、それからミュゼットという、なんとも愛らしい名前の楽器が2つあります。このミュゼットちゃんは、イギリスなどのバグパイプに似ていて、左の脇に空気を溜める革の袋を、右の脇にふいごを挟み、両手でリコーダーみたいな筒を操作して演奏するようです。詳しくはこちらをどうぞ。
今回ウエオさんはオルガンと、このミュゼットちゃんを弾いて下さるそうです。是非皆さん、会場にお運び下さい!!(あっ、もしかしたらこのミュゼットちゃんの出番は25日のみかも・・・)
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by mihokohoshi | 2005-11-08 18:06 | 稽古風景