横浜合唱協会@みなとみらい大ホール

今年の夏は本当に暑いですね。早朝から30℃を超え、日中は焦げそうでした。
8月9日は横浜合唱協会皆さんと一緒にみなとみらい大ホールにてJ.S.バッハのカンタータ106番とイ長調ミサ曲、メンデルスゾーンのマニフィカートを歌ってきました。
今回が八尋先生の引退公演。藝大生時代室内合唱で指導を受けた先生は変わらずお元気で、美しい指揮で惹き込み、音楽を引きだして下さいました。この公演が横浜合唱協会との最後の共演だなんて…。残念で仕方ありません。先生との音楽を最後の最後まで味わいながら歌うことが出来ました。またどこかで先生とご一緒できますように!!
八尋先生の後を引き継ぐのは山神先生。今回はカンタータとメンデルスゾーンを指揮されました。これから横浜合唱協会の皆さんとしっかり信頼関係を築き上げていくことでしょう。この公演でその足掛りを掴んでらっしゃるようでした。これから山神先生&横浜合唱協会の皆様がどのような音楽を作っていくのか楽しみです。
今回も素晴らしいソリストとオーケストラに恵まれました。感謝です。
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by Mihokohoshi | 2015-08-23 16:11 | 演奏会報告