感動が再び!

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矢口さまに教えていただかなかったら、私はきっと気づかずに見過ごしていたでしょう。
たった今、「ライプチヒ音楽祭」のロ短調ミサを映像でしっかりと見ました。そしてしっかりと録画しました。
なんでこんなに熱くなっているかと申しますと、この演奏会が私の留学期間の最後の演奏会であり、大好きなブロムシュテットの最後のロ短調ミサだったからです。
この日私は演奏者の真下の席にいたので、なーーーんにも見えず、ただ柱に写ったブロムシュテットの影を追い、音を聴いていただけでした。でも今日はしっかりと指揮者もソリストもオケも合唱も映像で見ることが出来、再びあの感動を味わうことが出来ました。
今のライプチヒは、ブロムシュテットの後に常任指揮者となったシャイーがオペラハウスで「仮面舞踏会」を振り、ものすごい話題となっているようで、帰国してしまった者としてはかなり残念ですが、留学期間中、ブロムシュテットの指揮と彼の音楽に触れることが出来て、本当によかったなぁと思います。
「ロ短調」は大曲!!今年はBCJのメンバーとしてドイツで2回演奏をし、12月9日は大阪、11日は東京で演奏しますが、体力と精神力が必要とされる大曲だと思います。
今日の映像を見ていて、何箇所か辛い場面を乗り越えるヒントをブロムシュテットの笑顔から得られました!!12月の公演はいつも辛い場面を彼の笑顔を思い出して乗り切ろうと思います。

d0047297_0423761.jpgっとその前に、12月2日(金)19時より、JR新大久保駅から徒歩5分ほどのところにある日本福音ルーテル東京教会にて、バッハの「結婚カンタータ」などを歌うコンサートがあります。
ちょっとお客さんが少ないようなので、もう一度宣伝させて下さい・・・。
テノールの大島博さんはホフマンとテレマンのカンタータを、私はヘンデルの小品と「結婚カンタータ202番」を歌います。
お時間ある方は是非!!チケットの申し込みはこちらへ。
mihokohossie@hotmail.com
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by mihokohoshi | 2005-11-28 00:46 | つれづれ写真日記