ジングアカデミー東京第8回定期演奏会

気持ちの良い天気が続いています。

公園で自転車の練習に励む息子を見守りながら、私は森林浴でリフレッシュ!
雨が降っていなければ毎日のように練習するので、運転も随分安定してきました。
息子は頑張り屋さんで、この間、幼稚園でコマ回し大会があり、14人エントリー中2位になりました!
4月から幼稚園でコツコツと練習し、帰宅してからも1人黙々と集中して練習する姿を見ていたので、2位の報告を受けてとても嬉しかったです!

この根気と集中力は誰譲りなんでしょうか。

さて5月の演奏会は、ジングアカデミー東京の第8回定期演奏会@石橋メモリアルホールと、ほぼ同じプログラムでのレクチャーコンサート@立教大学池袋キャンパス礼拝堂の2回でした。

ドイツのモテットをテーマにシュッツからバッハ、メンデルスゾーンにレーガーまでの選曲でした。

メインはやはりバッハ。「Jesu,meine Freude」。
これは学生時代、室内合唱の授業で初めて歌ってから今まで合唱やアンサンブルで何度も歌いました。沢山の演奏も生で聴いていて、本当に素晴らしい曲です。
しかし一筋縄では歌えないと言いますか、中々余裕が生まれず、今回も合唱団メンバーと一緒に必死に歌っていました。暗譜するぐらい歌い込まないとダメなんでしょうね。また歌うチャンス恵まれたらと思います。

レーガーの「O,Tod wie bitterlich」は細かく大胆な強弱の変化が指示されており、複雑な和声と力強いユニゾンが効果的に使われた作品でした。
ジングアカデミーに所属していたからこそ出会い、歌うことができました!!

私も本番を重ねるうちに、曲が体に染み込んで来るのですが、今回立教大学でのレクチャーコンサートが石橋公演の後にありましたので、レクチャーコンサートの方がみんなの声も気持ちもまとまって、良い演奏会になったと思います。

ご来場くださったお客様、ありがとうございました。
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by Mihokohoshi | 2016-06-03 21:14 | 演奏会報告