楽しかったクリスマスの次は年賀状??

d0047297_22423846.jpgライプチヒで購入してきたアドヴェントカレンダーは12月1日から24日まで数字が書いてあり、数字の窓を開けるとクリスマスにちなんだ絵が出てきます。
最後の24日はマリア様に抱かれた赤ちゃんイエスが登場!
心が温かくなりました。

d0047297_22453998.jpgクリスマスイブは公演終了後大学時代からのお友達が私の部屋に来て、3人でこちらのケーキを頂きながら、学生時代の思い出にふけりました。
やはりクリスマスはケーキですよね!

そしてクリスマスは4時間ぐらい年賀状作りをしましたが間に合うかどうか・・・。
夜はプロ級の料理の腕前を持つ大島先生のお宅へお邪魔し、もんのすごーーく美味しいお料理をご馳走になってきました!やはりクリスマスはお料理ですよね!
カメラを忘れてしまったのでお見せできないのが残念ですが、まずお刺身、お豆腐にいろんなものが入っているもの、キンピラ、数の子と蟹入りサラダという前菜を頂きました。それから25センチはある大きな海老のオーブン焼きを頂き、メインはお鍋。デザートは晩白柚という九州・八代から届いた大きなハッサクみたいな果物です。すっぱいのかと思ったのですが、適度に甘く、とっても美味しかったです。皮をお風呂に浮かべると「晩白湯」になるらしいので、頂きてきて試してみました。

そして今日は1月5日にありますモーツァルトアカデミートウキョウの稽古。14時から17時半、18時半から21時半という長丁場でした。以前も書きましたが、今回のコンサートはモーツァルトが10歳から19歳に書いた宗教曲を演奏いたします。
天才と言っても子供は子供。20代30代に残した名メロディーはまだ顔を出さず、時々「えーー、そうくるか!」という動き方をしたり、オケがジャカジャカとかわいく刻む箇所があったりと微笑ましい曲ばかりです。合唱のメンバーがソロも担当し、私もオッフェントリウム「Scude coeli limina」というソプラノの美しいアリアも歌わさせて頂きます。
さぁ、珍しい曲が並んでおります。今回の演奏会を聞き逃すと今度いつどこで耳に出来るか分かりませんよ!もしお時間があり、興味をお持ちでしたら是非足をお運びくださいますようお願い致します。実はチケットを後7枚売らなくてはならないのです・・・。もう一度ここで宣伝させてください。チケット代は4000円ですが、割引出来ます。チケットのお申し込みはこちらまで。
mihokohossie@hotmail.com

日時 1月5日(木) 19時開演(18時半開場)
場所 日本福音ルーテル東京教会(JR新大久保駅から徒歩10分以内)

曲目 W.A.モーツァルト
聖ベネディクト祭の奉献歌
 「天の住居に昇れ」
ミサ曲第1番ト長調
モテット「神はわれらが避難所」
小ミサ曲第8番ハ長調「雀ミサ」ほか

ソプラノ:名倉亜矢子、星川美保子、本宮廉子
アルト:穴澤ゆう子、田村由貴絵、北条加奈
テノール:及川豊、野村和貴
バス:大井哲也、小田川哲也、春日保人
指揮 坂本徹
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by mihokohoshi | 2005-12-27 23:20 | 稽古風景