いい音楽

予定が書かれたカレンダーを見たら、なんと1月は週2回のペースで演奏会を聴く予定が入っているではありませんか!これは留学時代のペースとほぼ同じ。まぁ仕事に追われるようになったら、行きたい演奏会にも行けなくなってしまうので、今の内にいい音楽を聴いて勉強しておくことにしましょう。

さて今週は17日のコーラスと19日の「ワルキューレ」。どちらも上野の文化会館です。
d0047297_2147412.jpg17日はドイツで合唱指導者として活躍されているJoerg Straube:イェルク シュトラウベさんが指揮、カペラ・グレゴリアーナ ファヴォリートという18名のコーラスの演奏会でした。
昨年10月にシーザーを歌ったゆきえちゃんが参加していて、「素晴らしいから聴きに来ない?」と誘ってくれたので、「素晴らしいなら是非!」と行ってきたんですけど、ホントに素晴らしかったです。
前半は正面の後ろで聞いていたのですが、後半はどうしても指揮者の顔が見たくって(別にめんくいではありません)サイドの1番前にすわり、指揮者をじーーっと見ていました。
何が素晴らしいって、「音楽するってこういうことなんだよなぁ」と指揮を見ていて感じることができたこと。音楽が滞ることなどなく、一度流れ出したらゆったりと流れ続けるのです。この音楽の流れは、簡単そうに思えてナカナカ出来ないことなのです。今年に入ってそれを痛感し、課題としています。これが出来た時はすごく歌いやすいし、気持ちがいいんです。ゆきえちゃんも「気持ちよかった」と感想を述べてました。私も聞いていてとても心地良かったです。演奏が始まる前は、会場がちょっと寒くて手が冷たかったのですが、聞いているうちにホカホカするくらい、リラックスしていました。
コーラスのメンバーには同級生と後輩、先輩がのっていたので、打ち上げまで参加させていただきました。いい音楽と触れることができて幸せ~~。
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by mihokohoshi | 2006-01-18 22:31 | つれづれ写真日記