ディドとエネアスの稽古参加

昨日はコンクール本選。結果は入選。また来年受けにいらっしゃいってことですね。

そして今日は「ディドとエネアス」の稽古に保谷・こもれびホールまで行ってきました。
こもれびホールは保谷駅から徒歩15分。ちょっとした運動になるので歩くのですが、道幅が狭く、車とぶつかりそうになる危険と、バス通りなので排気ガスが結構強烈なのがちょっと。マスクは必需品です。

コンクールを受けていた関係で、稽古は今日で3度目。そして最後の音楽稽古となります。
リーダーの田崎さんの下、レチタティーヴォの間合いからアンサンブルまで煮詰めてきました。

日本語の発音の難しさとはまた違う英語の発音の複雑さといったら・・・・大変です。
思わずドイツ語のようにHierとかFearの語尾の「er」を「アー」と開けすぎたり。特に難しいのは「tal」とか「tle」いう子音。「l」の有声子音で歌わなくてはいけないのですが、舌が上の歯から離れてしまったり、tが発音されなかったりと苦戦しています。発音稽古という時間を設けていただき、辻先生のご指導を受けられたことはとても良かったです。本番までに自然に発音できるようにしなくては。
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by mihokohoshi | 2006-05-29 18:51 | 稽古風景