「ディドとエネアス」公演は託児サービス有りです!

d0047297_0281918.jpg今日はムシ暑いだけでなく、気温もかなり上がりました!
こんな日はなるべく外を歩かない方が身のため。
オペラの稽古のため、保谷駅から会場「こもれびホール」まで15分ぐらい歩くのですが、今日はバスに乗って体力温存をしました。
「保谷庁舎」で下車。バス停のすぐ左手に見えるのが、「こもれびホール」。写真はロビーの様子です。
この写真の後ろ側に、今回「ディドとエネアス」の公演が行われるメインホールがあります。

d0047297_0335019.jpg今週からオーケストラも稽古に加わり、通し稽古が連日行われています。
7月4,5日は稽古はお休み。
この間スタッフたちは舞台上で大道具を組み立てて、オペラの舞台を完成させてくださいます。きっと素敵な舞台になることと思います。

この公演で合唱を歌われるのは、「こもれびバロック市民合唱団」の方たち。マエストロの細かい注文にも真剣な眼差しで答え、演出家の厳しい指摘にも精一杯答えています。合唱の出番がとても多く、ソリストよりも沢山歌いますし、沢山動きますし、踊りも踊るので、皆さん真剣!!
私はといいますと、オペラの半分は舞台の上に立っていますが、踊らないし、歌う箇所も合わせて3ページぐらいかな?それなのに、しっかり衣裳も私の体形に合わせて作ってくださり、(しかし、ただいま上半身部分が行方不明・・・)これがまたとても素敵なのでお持ち帰りしたいほど。
役は「第二の女」という名前もない侍女役です。「ジュリアス・シーザー」では王女を演じましたが、今度は私が使える身。身のこなし方も侍女として目立たず、でも舞台上では意味を持って存在しなければならないので、これがまた難しかったり・・・。
幸い、ディド王女の妹であり、侍女頭でもあるベリンダ役の山内さんが、素敵にドレスを着こなし、振舞われるので、しっかりマネをして勉強しています。
他のソリストの方々、オケのメンバーは音楽界の第一線でご活躍の方たちばかり!一緒に稽古させていただけるだけで本当に幸せ!

公演は7月8日土曜日18時半開演、7月9日日曜日15時開演の2回公演。
1部はパーセル、ヘンデル、ビーバーなどの器楽作品を、2部は「ディドとエネアス」のオペラ上演という2部構成となっています。まだチケットも残っているようなので、お時間と興味のある方は是非保谷市「こもれびホール」まで足をお運び下さいませ。

問い合わせは「こもれびホール」0424-21-1919 または
mihokohossie@hotmail.com
私のメールまで!
一般3000円、学生1500円。そして嬉しいことに、託児サービス有り!一歳以上のお子様一人につき800円だそうです。
[PR]
by mihokohoshi | 2006-07-04 00:51 | 稽古風景