クタクタの2日間

昨日今日と、11月18日に名古屋で演奏する合唱オペラ「ピエトロの息子」という藤原義久先生の作品を稽古してきました。
この演奏会は、全国大会で何度も金賞を受賞し、名古屋で活動をしている素晴らしい女声コーラスヴォーチ・アミーケの定期演奏会。プログラムの前半は2曲のアカペラなどの合唱を、後半はこの合唱オペラを演奏します。
合唱オペラ「ピエトロの息子」は、アッシジの聖フランチェスコが信仰に目覚め、隠修士になるまでの実話を元に、藤原先生が「ヴォーチ・アミーケ」のために10年の歳月をかけて書き上げたものです。私はクララ(聖キアラ)を歌います。指揮者の永友先生からこのお話を頂き、他のキャスト5名(フランチェスコ、母ピカ、父ピエトロ、司祭、吟遊詩人)も東京在住の仲間に声をかけたため、この2日間は名古屋から指揮者がわざわざ上京して下さり、東京で稽古をしたのでした。
永友先生の容赦ない音楽的要求を真剣に受け止め、何度も何度もトライしていたら、身体も頭もくったくたになりました・・・。今回も日本語の扱い方が一番難しかったぁぁ。やはり何度も台本を読まないと流れるように発音出来ないかも。
また、永友先生は多様な色を要求されるので、良い発声のまま、場面や感情に合わせて色を作り上げるのに苦労しました。11月の本番までにクリアできるようになるとよいのですが。
それから今日の稽古には作曲の藤原先生もいらして、温かく見守って下さいました。作曲家と指揮者の間には強くて太い信頼の絆があり、演奏者も安心して取り組むことが出来ました。楽しい公演となりそうです。

d0047297_22563733.jpg最近手作りハムに挑戦しています。
1歳の子供を持つ私の妹は添加物に敏感で、お姑さんから教わったというハムの作り方を実践しています。簡単だというので私も豚で試して見ました。まず豚ロースから。油とにおいが気になりましたがまぁまぁの味。チャーハンやピラフに合いました。

d0047297_2302694.jpgお次は豚ヒレで。まだ調理はしていませんが、切った感じはパサパサかな?
油も少ないし、においも全く気になりませんでした。作り方はまた次回。
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by mihokohoshi | 2006-08-13 22:31 | 稽古風景