間に合った

アレルギー&風邪の初期症状は、なんとか今日の演奏会に間に合い、治りました!!昨日耳鼻科へ行き、先生が驚くほど鼻も喉もきれいになっており、一安心。無理せず今週の演奏会で歌おうと思っています。

d0047297_0172753.jpg天気予報では「11日だけ雨」なんて言われていましたが、曇りでしたね。
ほっ。
朝起きたら、季節はずれなんですけど今年初めての朝顔開花!
きっと今日は良い事があるはず・・・と、自分を勇気付けて東京オペラシティへ向かいました。

d0047297_0194472.jpgGPでも最後の最後までマエストロからの細かい指示が飛びました。
飯守先生は本当に自然な音、自然な演奏を求めていらして、学生の頃、伊原先生が「レッスンではいろいろ注意するけど、本番は忘れてね」っておっしゃっていた意味が分かったような気がします。上手く説明できないのですが・・・

本番はコンサートホールがほぼ満員!!いつもだと圧倒されたり、極度に緊張して手が震えたりするのですが、今回はそこまで緊張しませんでした。きっと今まで上手に歌わなくてはって思いすぎていたんでしょうね。自然に歌いたいと思えました。が、それをクリアして歌うには、日々の稽古がすごく大切なんだということも実感し、反省するところも多々・・・。

合唱も美しくて、何度もうっとり、何度も素敵!と感激しました。10ヶ月も稽古したんだそうです。納得!

そして何と言っても素晴らしい先輩方と共演できたことが本当に幸せで、大きな収穫となりました。
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左からもっちぃ様、なりなり様、ほっしぃ、てっしぃ様でございます。
レクイエムのソロは、アンサンブルが重要!先輩の後ろから付いて歌っていると容赦なく指揮者から注意され、それぞれが対等でなくてはならないし、譲り合わなくてはいけないし、溶け合わなくてはなりません。GPまでは上手くいかなかったところも、本番はもっちぃ様と16分音符で動くところもぴったりだったし、てっしぃ様とはBenedictusでぴったりハモって、声がビリビリ聞こえたりしたので、本当に嬉しかったです。声がビリビリという感覚は「ラ・フォンテヴェルデ」の稽古でぐらいでしかナカナカ体感できないんです。感動!!
もっちぃ様となりなり様は22日もご一緒させていただきます。
てっしぃ様からは優雅な舞台マナーを真似て学ばせていただきました。お辞儀のスピードから歩き方などなど。

最後に飯守先生と、二期会研修所同期のタマちゃんと一緒に。
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明日から実家へ帰って、稲沢混声合唱団と共演してきます。ふふふっ、名古屋は昨日のドラゴンズ優勝でデパートがにぎやかになっているみたい。何か手に入るかな?落合監督、おめでとう!!
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by mihokohoshi | 2006-10-12 00:41 | 演奏会報告