ご近所付き合い

先日ポストに紙が1枚・・・。
読んで見ると、同じ階に住む方からのもので、その方は突然匿名で誤解の紙をもらい不快な思いをされたとのこと。その誤解とは深夜までの練習をしていたから注意をされたとかで、でもその方が練習していたのではないとのことでした。
とても嫌な思いをされたと思うのですが、丁寧な言葉で「練習時間は守りましょう」ということと、「何かの縁で同じマンションに住んでいるのですから気持ちよく暮らしましょう」ということが書かれていました。
そういえばお隣さんはどんな方なのか、顔も知らないんですよね。近頃は反対に知られたくないようで、エレベーターは一緒に乗らないようにしている方もいらっしゃいます。個人情報保護の時代ですもんね。
でもこんなこともありました。お隣さんがお引越しする日に「引越しでうるさくしてスミマセンでした。3月のオペラ公演楽しみにしています」という心温まるお手紙を頂いたのです。きっと歌の方だったのでしょうね。手紙を読んですぐに尋ねてみたのですが、すでに引っ越した後でした・・・。残念。こちらこそギャーギャー練習してうるかさったと思うのに。
練習が出来る部屋ということは、お互い様なんだけれども、規則は守らないとダメですね。この紙を頂いて、再び練習させてもらえる感謝と、マナーの大切さを確認しました。
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by mihokohoshi | 2006-12-09 21:46 | つれづれ写真日記