競技生活終了!

というのも、12月から今年2度目のコンクールを受けていました。今日がファイナルで今回の結果も入選。

5月のコンクールでは緊張のあまり、前日眠れないし、声は変になるし、心臓はバクバクして、何を歌ったか覚えていないという散々な状態でしたが、今回は前日も良く眠れ、声もそれほど変な声も出ず、心臓も落ち着いてました。まだ、本番が一番良い状態になるペース配分が上手く出来ず苦労しましたが(演奏会の時のように自由にはならないので)、恐怖心がなくなっただけ良かったです。

こうして苦労してコンクールを受けるのも、予選、本選と歌うたびに課題が見つかり、またそれをクリアできるようにと勉強する気持ち(だけかも)が沸くし、いろいろな先生方にアドヴァイスがいただけて、自分を見直せるところが良いからでしょうか。

それにしてもフィギュアスケートの選手たちは本当にすごいですよね。失敗しても「また次頑張ります」と前向きだし、課題をきっちりこなすプレッシャーもかなりのものだと思います。そして演技終了後に即点数が出て評価される・・・なんて恐ろしい・・・。審査員たちはどんな気持ちで演技を見ているのでしょうか?楽しんで見ている暇はないでしょうね。

さて今日はもう何もしないでゆっくり疲れをとり、明日からプロ転向。12月22日に向けて練習です。でもいきなりヴァイオリンの篠崎さんとオルガンの山口さんというエンターティナーとご一緒するなんて、かなりハードル高いです。その分得る物も多いはず。
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by mihokohoshi | 2006-12-16 21:20 | つれづれ写真日記