冬のお食事会「ちゃんこ鍋」

親知らず抜歯5日目にして、ようやく腫れのひきが見られ、6日目にはキャンディーを頬にふくんでいるぐらいのふっくらとした腫れになりました!アゴも開けられるようになりましたし、回復の兆しです。よかったぁ。

まだパンパンに腫れていた4日目の朝、唾液に血が混じっていたのでびっくりしてドクターYに連絡したところ、「唾液に混じると大量に感じるけど、血はちょこっとしか出ていないから大丈夫!」ということと、「4日目でまだ腫れているということは、相当深くに歯が埋まっていたのでしょう。でもちゃんと食べて栄養つけてくださいね」とアドヴァイスをいただいたので、4日目の夜は重くでズキズキする頬を支えながら、路地裏の貴公子さま主催のお食事会「冬」に行ってまいりました。

今回はなんと、ちゃんこ鍋「時葉山」です。今回は「天時葉山」という蔵前にあるお店で頂きました。こちらは天ぷらの専門店のようなのですが、予約すればちゃんこ鍋を出していただけるんだとか。
せっかくなので、天ぷらも少し頂きました。シチューなどに使う小さなタマネギ、車えび、ヤングコーンを抹茶塩、雪塩、岩塩のようなお塩で頂きました。車えびの頭も食べたかったのですが、口が開かないので断念。みんなは「美味しいのに残念だわねぇ」と・・・くやしい!

d0047297_1541844.jpgちゃんこ鍋のコースはお刺身から始まります。
真ん中一番上で輝いているオレンジ色のお魚が、もう食べられなくなってしまうであろう「大間のクロマグロ」です。醤油ではなく塩で頂いたのですが、味がしつこくなくて、さっぱりなんだけど、後を引くd0047297_15114655.jpg美味さ。お刺身は山葵と塩で頂くと格別ですね。
ミズタコは噛み切れなかったので、板前さんに小さくしていただきました。お皿の模様もタコの足に見立てた唐草模様なんだとか。
いつも煮付けで頂く金目も今日はお刺身で。甘くてトロトロしていて美味しかったです。

d0047297_15151774.jpg次は特製手羽先。
親知らず治療中だと分かった板前さんが、私用に切り込みを入れてくださいました。
それでもかぶりつくことが出来ないので、箸で骨からお肉をはがしていただきました。

そしてメインのちゃんこ登場です。左が醤油ちゃんこ、右が味噌雑炊。
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5名様以上だと醤油と味噌の雑炊、両方が味わえるとのことで、今回6名でしたから両方堪能させていただきました。ちょうど野菜不足だったので、人参、キャベツを沢山頂きました。醤油にはふんわりした鳥団子を。味噌には豚肉を。両方に共通して入っていたアゲは1枚700円!その美味しさに全員歓喜でした。そしてなんといっても味噌雑炊の素晴らしさ。味噌ちゃんこ鍋には砂糖が入っていない(野菜だけの甘さなんだとか)ので、雑炊にしてもくどくならないのだそうです。最後はアイスクリームで終了。

抜歯後こんなにも長時間アゴを動かしていたことが無かったので、ちょっとアゴが火照って重くなりましたが、幸せなお食事会でした。お土産は味の付いているゴマと番付表!曙、若貴時代の番付表しか持っていなかったから嬉しかったです。
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by mihokohoshi | 2007-01-14 15:00 | つれづれ写真日記