抜糸しても治療はまだまだ続く・・・

今朝抜糸をしていただきました。
今日の大学病院は、カルガモの親子のように教授の後を1列で追いかける若い先生たちの姿や、壁に横一列でぴしっと立って見学している看護婦さんがいて、いつもとはちょっと違った雰囲気でした。外国人の先生もいらしたし。

私の頬にはまだピーナッツぐらいのしこりが残っていて、押すと痛みます。K先生は「腫れがひどいとこうしてしこりが残りやすいんです」とおっしゃりながらグリグリとしこりを押したのでした(泣)。い、い、痛かったぁ。
抜糸の経験がないので、事前に友人や妹に「抜糸って痛いの?」「痛くなかったと思うよ」と確認済みだったのですが、本当かどうか不安で、K先生に伺ってみようと思っていたら、不意打ちのようにしこりを押され、痛みに顔をゆがめていたら、次の瞬間にはハサミが口の中に入っていて、パチンパチンと糸を切断していました。
その前にちょっと傷口がしみたので、手早く消毒をされたようです。やっぱり慣れている先生は恐怖を抱かせる前にちゃちゃっと済ませることができるんですね。
でも痛かったです!!血も出たし。再び抗生物質をいただき、しこりを取るための消炎剤も頂きました。まだ油断ならないということですね。

随分口が開くようになったのですが、歌うにはまだ不十分。明日の稽古はちゃんと歌えなさそうだなぁ。でもご飯がちゃんといただけるのが幸せです。昨日豚の角煮を頂きました!
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by mihokohoshi | 2007-01-16 12:03 | つれづれ写真日記