今度はコンクール

日本はそろそろ梅雨明けでしょうか?
ライプチヒは今週、晴れ→雷雨→晴れ→雷雨→曇り→晴れ・・・といった具合に、一日のうちに天気がころころ変わります。天気に伴い気温も急激に変化しまうので、かばんの中には傘と上着が欠かせません。

今週からは駅前のホテルに滞在し、バッハコンクールを受けています。1次は明日の18時40分から20分間。シュッツ、テレマン、ヘンデル、バッハを歌わなければなりません。
でもなんとなんと、コンクール会場が、「ゲヴァントハウス」内にあるメンデルスゾーンホールなんです!ラッキー!!4年前にコンクールを見学したときはトーマス教会少年合唱団の寄宿舎にある練習室だったんですから。昨日の夜22時ごろ(眠かった)ホールでリハーサルをする時間をいただいたのですが、ステージに上がった途端、「ここでいろんな歌手がコンサートしてるんだよなぁ」と感動して鳥肌が立ちました。ホールは天井も高いし、広いし、ちょっと響きすぎて焦点が合わないのが慣れませんが、ここで演奏できることに感謝をして、明日の夕方は心を込めて聴いている人たちに歌いかけられたらと思っています。
まずは風邪をひかずよく寝て元気にのびのびと萎縮しないで1次を歌いきることが目標ですね。

歌の参加者は55名(テープ審査をして55名になったということは一体何人の参加者のテープを審査員は聞いたのでしょうか?!)で、日本人は意外と少なく、私とスミともう一人ドイツで勉強しているスミの友人の女の子の3人。チェロ部門は山本くん一人。オルガンには何名かいるようです。同じホテルに審査員も宿泊しているので、先ほどチェロ部門の審査員としていらしているHidemiさんにもばったり会いました。

楽しい滞在となりそうです。
[PR]
by mihokohoshi | 2008-07-09 21:55 | つれづれ写真日記