川崎と名古屋

今日名古屋から戻ってきましたが、名古屋の夏は予想以上に暑く、身の危険を感じるほどでした!!! 36度を超えていて、コンクリートの上は温室なんてものではなく、まるでサウナ、いや、オーブンの中にいる感じ・・・。肌がこんがり焼けて、帰りの新幹線の中では肌が赤くヒリヒリしていました。
名古屋に比べたら東京はまだ涼しいほうですね。くれぐれも名古屋にお住まいの方は御身体大切になさってください。

さて8月1日にミューザ川崎で「こどもフェスタ」に出演してきました。
d0047297_18392714.jpg「今年もこどもたちに喜んでもらえるように、お姫様のようなドレスでお願いしますね」と担当者から言われ、あまりふわふわした可愛いドレスを持っていない私は、今回はティアラで勝負!
4歳になる姪っ子がプリンセスに変身することが大好きで、シンデレラに変身した写真を見せてもらったら、頭上にはキラキラとティアラが輝いていたのです。
これをみて「ティアラはお姫様の必需品だ!」と思い、たまたまドイツに行ってアクセサリーのお店を覗いていたら15ユーロでおもちゃのティアラが売っていたのでゲットしてきたのでした。
でも小さくってあんまり見えなかったみたい。ティアラを見るためにオペラグラスを持参した子もいたんだとか。やっぱり必需品なんだわ。

今年は1000人近いこどもたちが会場に集まってくれました。国立市の方から南北線で来てくれた親子は「南北線に沢山の子供たちがいたんだけど、全員が川崎でどばーっと下車して、そのままミューザへ大移動したのよ!びっくりしちゃった」と話してくれましたが、毎年行われている「こどもフェスタ」も年々認知度が高まってきていると担当者も喜んでいました。
去年は前半30分でパイプオルガンの説明やクイズをして、後半15分でお話を読み、15分パイプオルガンの演奏を聴いてもらったのですが、今年はバージョンアップして、1時間丸々お話と演奏で楽しんでもらいました。
でも子供たちにはちょっと長かったかな?曲を短くしたりして工夫はしたのですが、中学生~大人向けだったかも。友人は「曲を聴いている間にきっと子供たちは何の話をしていたのか、忘れちゃうんじゃないかな」と話してくれました。なるぼど、確かに!!もう少し工夫が必要のようです!
次回の「ろばの王子」は最終回。九州・小倉での公演です。

そして8月3日は名古屋で小中学校の音楽の先生方を前にホテルの披露宴会場でお話を交えたミニコンサートをしてきました。
これが朝10時半から始まりましたので、最初頭が8割しか起きていなくて集中力に欠けてしまいました・・・。「稽古が10時から」というのはありますが、「本番が10時半から」というのはなかなかありませんので貴重な体験でしたし、今回体験してみて何時ごろ起きて準備すれば10時半でも歌えるということも経験できました。

学校の先生を前にお話しするということは、ドイツ人の前でドイツ語を歌うことと同じぐらい緊張します。でも今回は名古屋弁で喋っても大丈夫という安心感がありましたので、緊張はすぐにほぐれたかな。もしかしたら最後のほうは名古屋弁だったかも!
今学校の先生はお忙しいと思うので、今日の演奏会が先生たちにとってちょっとしたオアシスになってもらえたなら嬉しいです。
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by mihokohoshi | 2008-08-03 19:12 | 演奏会報告