エグモント with 名フィル

名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にデビューさせていただきました!

d0047297_1783976.jpg2日公演でしたので、赤味噌パワーで乗り切ろうと、1日目の公演直前にはホールの近くにある「オアシス21」という広場で「鈴の屋」の味噌田楽をいただきました。

曲目はベートーヴェンの「エグモント」。序曲のみはよく演奏されますが、全曲演奏という形は珍しいと思います。
今回でエグモントを歌うのは3回目。2006年9月に初めて歌った時と指揮者は同じ下野さん。下野さんは歌手に無理させることなく、バランスをコントロールしてくださるのでとても安心して歌うことができます。

今回はP席のパイプオルガンの場所で歌いました。左右の席にはお客さんがいらっしゃいますのでいつもとは違う緊張感があったことと、手すりがあるとはいえ、ちょっと足元が怖かったですが、何とか震えずに歌ってきました。

「エグモント」全曲の中で歌は2曲のみ。ちょっと低めの音域なのでオケの音になじんでしまうのですが、もしかしたらオルガン席で歌ったことによって幸いオケと溶け込むパーセンテージが低くすんだかも知れません。でもちょっと指揮者やオケとの距離がありすぎて、オペラを歌うよりもタイミングを計ることが難しかったです。。。
また劇音楽ということで、演技をするべきなのかということを指揮者と話しましたが、中途半端な印象を受けてしまうかもしれないということで、音楽に集中することになりました。

d0047297_17104227.jpg公演終了後は、ホールの隣にあるNHKの地下2階でお寿司を!!


そして公演後は2日だけですが実家でのんびり・・・いや、姪っ子たちに振り回されてきました!

左は柿が豊作。実が沢山ありすぎて小ぶりですが、とても甘い!右は父の作品。どちらも大きくて立派で美味しかったです。
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by mihokohoshi | 2008-12-23 17:14 | 演奏会報告