宗研合唱団演奏会、無事終了!

お待たせしました!宗研合唱団演奏会のレポートをUpしまーす。

11日の夜あまりよく寝られなかったので、上野駅でアルフェミニを購入し、楽屋にて一気飲みをし、頭と体にを入れました・・・。いつも寝不足や頭がぼーっとしている時にこのドリンクを飲むと症状が少し和らぐので、愛用しています。

12日は朝10時半からリハーサルをして、2時から4時まで本番。5時から8時半まで打ち上げというスケジュールとなりました。

ほとんどのアマチュア合唱団の演奏会は、当日にリハーサルを行うので、1日に2回本番をこなすのと同じ体力が必要となります。宗研合唱団もそうで、9時から舞台のセッティングや楽屋準備のために合唱団の方がホールに入り、いろいろと準備をしてからまずリハーサルを2時間。そしてお昼を食べて衣裳に着替えて化粧をして、本番をまた2時間。先日も述べたように、こちらの合唱団は平均年齢が60歳を超えているのですが、皆さん本当にお元気で、余裕で午前中のリハーサルを終え、本番もほとんど立ちっぱなしで歌い切り、打ち上げでは沢山飲んで食べて喋って・・・なんです。恐れ入りました。
私の方はというと、大体毎日お昼が練習時間だったので、10時半までに発声をしてスタンバイしておくことはちょっとだけ気合が必要でした。

石橋メモリアルホールは、私が学生時代所属していたバッハ・カンタータ・クラブが毎年演奏会をしていた場所で、500人から600人収容できる小ホールです。舞台袖がないため、地下の楽屋から舞台まで急な階段を上がらなくてはならず、裾の広がったドレスは着ることが出来ません。ですので、今回は黒のスマートなドレスを選びました。これは昨夏、ドイツで購入したもので、今回が初のお披露目。写真を撮ろうと思って忘れてしまいました。また次回。

d0047297_0131867.jpgオーケストラの方たちはほとんどが芸大の学生さん、または卒業生で、気持ちの良い演奏をしてくださり、私たちをしっかりサポートしてくれました。こうして一緒に音楽できるって幸せだなぁと、彼らの演奏する姿をみて感じておりました。どうもありがとうございました。
←これは11日の稽古風景。

演奏の方は、難しいカンタータ21番もお客さんから見てそれ程ヒィヒィ歌っているようには見えないぐらいには歌えたようです。事故もありましたし、練習で辛い箇所は本番でも辛かったですけど、このカンタータを留学最後の教材として使用し、とてもいいレッスンを受けることが出来たので、思い出の一曲になりました。

さて本番の後は、しのばず方面に繰り出し、イタリア料理店のフロアーを貸し切っての打ち上げ!皆さん盛り上がっていました。それではテーブル毎に写真でご紹介!!

まずは女性陣から。
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それから男性陣。
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私も一緒に。
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がちょーんの私とほろ酔いのじょるじゅ。
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若い方もちらほら。
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アルトの中巻先輩とオルガンを弾かれた色白の広沢さん。
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今回も華麗な大変身を披露されたテノール兼指揮者の大島さん。
八重歯がかわいいのです。となりは奥様。
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奥様は私のドイツ語の先生でもあり、栄養補給としておいしいお料理を食べさせてくださいます。お隣りは初二重唱で緊張したバリトンの大田さん。
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こちらの4名は今回が宗研デビューの方たち。
左が舞台に上る急な階段で心臓バクバクになってしまったけど楽しく歌うことができたというイトウさん。右はとにかく歌うことが楽しいという田中さん。
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左はjirohさんの輝きと共に歌ったというSudaさん。右は稽古は長かったけども本番はあっという間だったというすがやさん。
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宗研の皆さんは「いつも歌ってくださってありがとうね」とおっしゃってくださいますが、私は「いつも宗教曲を一緒に歌わせていただけて本当に嬉しい」という気持ちで一杯です。またご一緒させていただければと思っています。
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by mihokohoshi | 2005-06-14 00:54 | 演奏会報告