チケット残りわずか!!

4月28日(火)19時から、新大久保にある東京ルーテル教会で「ラ・フォンテヴェルデ」の定期演奏会が行われます。
東京ルーテル教会は約180名入るそうですが、チケットがほぼ完売しているそうです。
皆様ありがとうございます。
当日券は若干用意されますが、会場の具合をみて、補助席で対応できればするという状況だそうです。

さてそのフォンテヴェルデの練習が20、21日とありました。今回の練習は歌のみで細かな音楽作りと音程合わせを6時間+5時間行いました。この時間立っているだけでも大変で、特に6時間練習した日はくたくた。帰宅後バタンキューで寝てしまいました。みんな何故あんなにも体力あるんだろう・・・。練習の合間に入る15~20分の休憩では、私の体力の回復をみんなが温かく(?)待っていてくれます。ごめんね。

今回のメインであるミサ曲「In illo tempore」!これラテン語でして和訳すると「あの頃」。
普通の通常文ミサ(キリエ、グローリア、クレド、サンクトゥス、アニュスディ)ですが、30分以上かかる大曲。途切れることのないメロディーがずーーっと連なっていきます。
集中力が必要で、ふと「あっ、さっき音がはまらなかった」などと後ろを振り返った途端、永遠に続くであろう音楽から振り落とされてしまうのです。必死で前へ前へと流れるしかないのです!その流れは歩みではなく、まさに川の流れのごとしなのです!!
分かってはいるのですが、なかなか川の流れになるのが至難の業でして。
音楽作りもそれぞれが考えを出し合い、結構話し合って、試してみての繰り返し。きっと本番直前までいい音楽を求めて話し合いが続くことでしょう。

そして今日はくたくたの身体にムチ打って、29日の練習へ行って来ました。今回初めてご一緒するオルガンのMさんは笑顔のステキな女性!
丸ビルの丸キューブという大きな空間で演奏するということですが、一体どのようになるのか全く想像もつきません。当日のリハーサルも果たしてちゃんとできるのか分かりませんが、二人で協力して1時間の演奏会を作っていけたらと思っています。
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by mihokohoshi | 2009-04-22 23:27 | 稽古風景