6月-7月の演奏会など

まだ7月だというのに最低気温が25度を下回らない毎日…。
冷房が苦手な私も、毎晩付けないと眠れなくなっています。

関東は空梅雨となりましたが、九州は異常な豪雨と地震で大きな被害が出ました。
数年前に九州を訪れましたが、自然の恵みとそこで育まれた全ての物に魅せられました。
1日も早い復旧と、被災地の皆様に希望がもたらされますよう祈っています。

6月のミサ・ソレムニスの後は、10日にオルガンの松居直美さんのリサイタルで合唱団の皆さん一緒にコラールを歌ってきました。(武蔵野市民文化会館小ホール)
松居さんのリサイタルにお声をかけていただくのは2度目で、前回に引き続き、ジングアカデミー東京と東京バロック合唱団の方達25名の協力を得て、共演してきました。
曲の規模に合わせた編成、楽譜の用意、練習会場の準備、歌詞のチェック、松居さんや事務所とのやり取りなどなど。
インペクとしての仕事が意外と大変で、最後の最後まで変更もあり、合唱団の皆さんにはご迷惑をかけっぱなしでしたが、皆さんの対応能力の高さに助けられ、無事に終えることができました。
何よりも皆さんが「大オルガンと歌えるなんて、松居さんのオルガンと一緒に歌えるなんて、とても貴重な体験となりました!!」と喜んで下さったことが嬉しかったです。
皆さん、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!

そして16日は女声合唱「千早」の定期演奏会でモーツァルトのミサ曲を歌ってきました。(杉並公会堂)
「千早」の皆さんとは、芸大でピアノ伴奏をしていただいていたO先生の紹介で、学生時代に共演したのが最初で、今回で3回目の共演となりました。もちろん今回もO先生のご紹介で!
今回は、同級生で今をときめく売れっ子歌手2名と同じ舞台に立つことができたので、より楽しく歌うことができました。
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また指揮のY先生の丁寧で誠実な音楽作りも心地よく、その音楽に必死について行く合唱団の方達にも励まされました。
今回は20回記念コンサートとのこと。2年に1度定期演奏会を開いてらっしゃるので、発足から40年!!これからもY先生とともに素敵なハーモニーを紡がれると思います。

コンサートはこれで11月までお休み。

7月三連休は予定がみっちりでした。

初日15日は小学校のお祭り「葉かげのつどい」で、フランクフルトの販売を手伝い。
暑くて大変でしたが、子供達の笑顔と可愛いフォークダンスに癒され、プロ顔負けの花火(おやじの会主催)に感動しました。

16日は息子のラボパーティー(英語)の発表会でした。昨年までは園児だったので、お歌を披露するだけでしたが、今年は小学生となり、英語と日本語による劇「手品師と猫」をすることに!!
本当に出来るのだろうかと不安でしたが、親の心配をよそに、めちゃくちゃの英語を自信満々に話す息子・・・。すごい度胸です!喋れている気になっている。。。そして猫になりきっている!
先生も「完璧でなくて喃語でいいので、今は大きな声で話すことが大事です」とおっしゃるので、まずは褒めて褒めてその気にさせました。

夏休みは「ピーターパン」、冬は「セロ弾きのゴーシュ」を勉強して発表することになったそうです。
また上級生たちに助けてもらいながら頑張ってもらえたらと思っています。
パパが絵本を買ってくれたので、セロ弾きのゴーシュも興味を持って来れました。

最終日17日はレッスン生の発表会「Angelics concert vol.4」でした。
前回までは平日組と休日組に分けて開催していましたが、今回は一度にまとめて18組の発表を行いました。
4月〜6月は私がバタバタだったので落ち着いてレッスンできなかったのですが、皆さん、暗譜に取り組み、それぞれの課題に向き合って下さったので、充実した歌声を披露して下さいました。
人前で歌うなんて。。。と消極的だった皆さんも、発表会で素敵な曲に出会ったり、それぞれの1年の成長を感じたりと、楽しそうにされているので、私も嬉しいです。

レッスンは月に1回のペースですが、「歌うことが楽になった。歌が楽しくなった。」という声の私も励まされます。少しでもお役に立てるように、私も勉強を続けていきたいです。

そして小学生初めて夏休みが始まりました!
まだ1年生なので、宿題は多くなく。1学期頑張って学校へ通ったと思うので、楽しく復習しながら、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと思っています。

私は7月下旬にパーティーで歌ったら夏休みです!!

11月は12日に「マタイ受難曲」@東京オペラシティと26日に「戴冠ミサ&ヴェスペレ」@紀尾井ホールがあります。
戴冠ミサもヴェスペレも初めてなので、しっかり準備していきたいと思います。

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# by Mihokohoshi | 2017-07-24 00:16 | 演奏会報告