カテゴリ:稽古風景( 128 )

今日は雪が舞うかも…ということで、息子と部屋にこもっております。外出すると、「公園行く?」と誘われてしまいますので。最高気温5度で遊ぶのはちょっと勘弁です。その代わり部屋の中で電車ごっこ。息子の電車裁きに惚れ惚れし、電車に変身して走り回って転んで泣く息子が可愛かったり。それなりに2人で部屋遊びを楽しんでいます。

さて2014年最初のコンサートは1/18(土)14:30から上野 石橋メモリアルホールにて行われるジングアカデミー東京第五回定期演奏会出演です。
今回はフォーレのレクイエム(オルガン伴奏版)に合唱とソロの両方で参加致します。大島先生の指揮に乗せられて、合唱は伸び伸びと音楽を楽しんでおり、最初から最後まで充実感たっぷり!魂を天国に送るための曲は悲しいのではなく、幸せなんだと幸福感がキラキラしています。一緒に歌っていても私が皆さんに引っ張ってもらっているよう。
何と言っても今井さんのオルガンが楽しみ!!この間の練習ではパイプオルガンではなかったので、本番とは違う雰囲気でしたが、それでも今井さんのオルガンの音楽が素晴らしくて、石橋メモリアルホールのオルガンで演奏なさるとどうなるだろうととっても楽しみです。
そしてそして今井さんを独り占めして、私と今井さん二人だけで演奏するPie Jesu!!何という贅沢でしょう!!緊張もしますが、それよりも温かく寄り添って下さる今井さんのオルガンに感激しながら、魂を揺さぶられながら、歌わせていただけるのです。素晴らしい時間を共有できるように、心から歌いたいと思います。

フォーレ「レクイエム」のほかは、マルタンの二重合唱によるミサ曲。これは歌わないのですが、歌いたい!と思うほど、ビシビシくる和声がカッコイイ曲です。練習に参加出来れば是非とも一緒に歌いたいのですが、練習が平日夜がほとんどなので、どうしても練習に参加できないのです…残念…
そしてフォーレの小品が5曲あり、私は二重唱を一つ歌います。

お時間ございましたら是非お越しください。お待ちしております。
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by Mihokohoshi | 2014-01-15 16:13 | 稽古風景

6月末は九州へ

d0047297_23385686.jpg声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」が6月末に九州で演奏会を行います。

6月29日土曜日は鹿児島カテドラル・ザビエル教会にて開演は14時、6月30日日曜日はカトリック戸畑教会にて開演は15時です。

どちらの公演も同じプログラムですが、そのプログラムがすごい!!
コスタンツォ・フェスタ(1480年代後半 - 1545年)、クラウディオ・モンテヴェルディ(1567年 - 1643年)、カルロ・ジェズアルド(1560年 - 1613年)の宗教曲とマドリガーレを全部アカペラで演奏いたします。

フェスタの宗教曲は今年の3月に東京の春音楽祭の一環として、西洋美術館の講義室で演奏した曲です。今回は教会で演奏いたしますので、フェスタが活躍していたシスティーナ礼拝堂のような美しい響きに包まれながら歌えるのではないかと期待しています。
モンテヴェルディは初期の作品から選びました。
そしてジェズアルドは6月に発売したCDに入っている曲からピックアップ。

練習が始まりましたが、3人の作曲家の3つの様式、音楽を歌い分けることが今回の演奏会のカギとなっているように思いました。それぞれが全く違う顔を持っていますので、練習中誰かが「和、洋、中のバイキングみたいな演奏会だ」と話していましたが、本当に一晩でこの3人をアカペラで歌おうという発想がすごいです。
フェスタは宗教曲ですし、ピュアな音程感覚で拍子を感じさせない横に流れる音楽。モンテヴェルディの言葉と音楽の融合。ジェズアルドの異様な和声。

この公演を通して、また一歩成長したいと練習に励んでいます!!

お時間ございましたら、お近くにお住まいの方、是非是非聞きにいらしてください!!

そうそう、先日A新聞の夕刊にラ・フォンテヴェルデの2枚目のCD「カルロ・ジェズアルドの芸術」が選ばれていました~!!毎月発売される新CDは400~500枚だそう。その中から6枚が選ばれ、推薦盤としてコメントが書かれていました。嬉しいことです。めでたいことです!
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by Mihokohoshi | 2013-06-11 23:38 | 稽古風景

1月12日は浜離宮で!

あけまして おめでとう ございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて新年最初のコンサートは
1月12日(土)14時開演、浜離宮朝日ホール
第4回ジングアカデミー東京定期演奏会
です。全席自由前売3000円。
チラシには指揮者とオルガニストとコントラバス奏者の名前しか載っていませんが、ちゃんとソリストとして私と、アルトのりさちゃんと、バスの中川君がゲスト出演いたします。

昨日初めてオケ合わせに行ってきました。
私が歌うのは、シェレというバッハよりもちょっと古いドレスデン生まれの作曲家の二重唱と、シュッツの四重唱と、ディストラーというこれまた名の知られていない作曲家(彼はベルリンで活躍したそうです)の「クリスマス物語」の天使役です。
もちろん歌うのは初めてですし、楽譜からイメージしようにも一人でぼそぼそと練習していてはなかなか進まず、昨日のオケ合わせでようやく曲のイメージが固まったところです。これから体の中に入れて、イメージ通り歌えるようにしなくてはなりません!!

合唱団の皆さんはクリストフ・バッハやミヒャエル・バッハといったバッハ一族のモテットや、マニフィカートを歌いますが、やはりマイナーな曲。
マイナーでも素晴らしい曲は沢山ある、それを発掘し演奏披露しようという考えを持って、ジングアカデミー東京の皆さんは今回で4回目の定期演奏会を迎えようとしています。

リハーサルを見学させていただきましたが、第3回の時よりもぐーーーんと良くなり、ハーモニーの厚みが増したように感じました。指揮者とのコンタクトも見られ、演奏会が楽しみです。曲も素晴らしいものばかり!毎回大島先生の選曲のセンスには脱帽です。「どのようにして見つけてらっしゃるのですか?」との問いに、「興味を持っていれば自ずと見つかるよ、ハハハ!」とのことでした。確かに!!
特にディストラー作曲「クリスマス物語」が面白いです。前曲アカペラ歌われ、合唱曲、コラール、語りによって進んでいきます。合唱曲やコラールはそれぞれのパートが違う拍子で歌われたり、突然調が変わったりと、楽譜を見ていると「どうやって歌うの?」と不思議に思っていましたが、音楽を聴いてみると、これまた自然で調和し、心地よい響きになっています。合唱団の皆さん、かなり練習なさったと思います!!
私の天使は2か所、有名な受胎告知の場面で歌われます。グレゴリオ聖歌のように音符の玉だけが楽譜に書かれ、歌うように語るのではないかなと考えています。

新年、最初のコンサートに是非!!きっと新鮮な響きが皆様をお迎えすることでしょう。
ゲストのオルガニスト奈緒子さんとコントラバスの櫻井さんも素晴らしいです。お二方ともカンタータクラブの先輩でいらっしゃるので、昨日のオケ合わせでは沢山のことを教えていただき、「無」の状態で稽古に行ったことが恥ずかしかったです・・・。素晴らしい先輩方に支えていただき、精いっぱい歌って新年をスタートさせたいと思います。

チケットの申し込みはこちらまで↓

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by Mihokohoshi | 2013-01-08 01:01 | 稽古風景

沢山の歌声

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急にぐんと冷え込みましたが、お元気でらっしゃいますか?

12月14日(金)19時〜、ハクジュホールで行われる「ラ・フォンテヴェルデ」のクリスマスコンサートの練習は燃えに燃えています!練習会場も賑やかです。

いつもは最大7名のメンバーですが、今回は12名+オルガンで壮大な歌声で練習しています。

なんといっても女性が5名に増えて、きっとドレスも華やかになり、素敵な舞台になるのではないかなと思います。

残券がわずかになっているようです。お早めにお求め下さい!
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by Mihokohoshi | 2012-12-12 12:33 | 稽古風景

12名で!!

12月14日にハクジュホールで行われるラ・フォンテヴェルデの「クリスマスコンサート」練習が始まりました!!

いつもの倍のメンバー「12名」で今回はお届けいたします。

練習する前は「声がそろうかな」「アンサンブルしにくいかも」と不安がありました。どの曲も1回目に通す時は、探り合っていて難しいと感じましたが、「ではもう一度」と2回目に歌うと、ぐーーんと音がまとまり、濃厚なアンサンブルが出来てくるので、みなさん流石だなぁと感心しながら練習を続けていました。
次の日はもっとまとまり、もう何年も一緒に歌っているメンバーのようでした!!

震災後夏に行ったチャリティーコンサートで歌いましたビクトリアのレクイエムを今回も歌います。
前回は6声を6名でアカペラで歌いましたが、今回は6声を12名でオルガンと一緒に演奏します。より迫力と厚みが増し、前回とはまた違ったレクイエムをお聞きいただけるかと思います。

個人的にはモンテヴェルディよりもさらに1世紀近く遡った作品を歌いますので、音楽はもちろん違いますし、様式にあった歌い方に慣れるにはちょっと時間がかかりそうです。音の方向性、和声や響きの特殊性など、練習していきたいと思います。

チケットはどうぞお早目にお求めください。
mihokohossie@gmail.com
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by Mihokohoshi | 2012-12-05 23:13 | 稽古風景

9月1日のエリア

毎日暑い日が続き、朝晩も気温が下がらず、冷房を切ることができません・・・
涼しくしているのですが、息子は1週間ほど前から早朝4時~5時半に起き、抱っこしてくれだ、腹が減ったから何か食べるだとぐずぐず泣きます・・・。パパとママは寝不足とこの酷暑&湿気にやられて、元気がありません。
体調管理が難しいので、無理をせず、ゆったりとこの夏と付き合っていこうと思っています!!


お盆の後、気が抜けたのか風邪をひいてしまい、まだすっきり治らず、薬を飲み続けています。なかなか腫れが治まりません。

今週末は2日続けて「エリア」の練習が13時~19時で行われました。一番暑い時間に坂道をフラフラになりながら登り、会場へ着くころには体が茹で上がっていました。
会場もオーケストラ、9名のソリスト、200名以上の合唱が入ると、冷房を付けていてもなかなか涼しくならず。普段ですと練習会場が寒いといけないので、ストールを1枚持参するのですが、二日目の練習に皆さん持参したのは「扇子、うちわ」でした!!

LFVのジェズアルドから、ちょっと浮気してメンデルスゾーンへ。
時間の限り練習したのですが、やはり時間が足りなかった・・・。歌いにくい部分はそのままでしたし、8重唱や4重唱のアンサンブルは音を取るだけで必死で、指揮をみる余裕もなく。情けない。

今回はSop1に憧れの先輩が歌われるということで、本当に楽しみにしていたというのに、先輩の歌声に感動するばかりで、先輩の音楽から何かつかめたらよいのですが、なかなかそこまでの余裕がなく、もったいない2日間でした・・・。

また明日は「ジェズアルド」へ戻ります。
ミーントーンで歌う難しさ。頭と喉と体とがジェズアルドモードへ変換できるのでしょうか・・・。こちらも頑張らないと。
2日続けて子守りをしてくれた主人と、「ママ~!」と泣いても「お歌の練習だ」と知るとおとなしく(?)待っている息子に感謝しながら。
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by Mihokohoshi | 2012-08-26 23:59 | 稽古風景

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8月4-6日にラ・フォンテヴェルデメンバーが講師を務めるアンサンブル合宿「歌の合宿」が湘南国際村センターで開かれました。
今年で3回目を迎えますが、私は初めての参加。4.5日の二日のみの参加でしたが、とても充実した時間を受講生の皆さんと過ごすことができました。
1日7コマの授業をするというハードスケジュールでしたので、どうなることかと不安もありました。またマドリガーレを指導するという経験がまだ少ないので、しっかり指導できるのだろうか、また準備不足もあってドキドキしながら指導を始めましたが、コマが進むごとに楽しくなり、あっという間の7コマでした。
アンサンブルグループも、この合宿で初めて顔を合わせて、3日間で1曲を仕上げるというスケジュールにも関わらず、どのグループ(6グループありました)もどんどん仕上がっていき、息もぴったりになっていき、その成長ぶりに驚かされました。最終日に行われた発表会を聴くことができず、本当に残念です。
グループレッスンとは別に、個人レッスンも1人につき25分×2コマが組まれており、私自身も発声などとても勉強になりました。

来年も同じ時期に同じ場所で「第4回歌の合宿」が予定されるようです。また決まりましたらお知らせいたします。ご興味のある方は是非是非ご参加ください。

d0047297_23503893.jpgそして8月8-10日はLFVの集中稽古。曲目はもちろんジェズアルド!!
9月の定期と録音に向けた稽古で、本当はどこか素敵な場所にでもお泊りして、リラックスしながら集中して練習したかったのですが、まだ息子が小さいため、3日間通いでの稽古となりました。
3日間みっちりジェズアルドオンリー・・・これはなかなか大変でした・・・。
全部で19曲を練習しましたが、音を体に入れることが困難で、想像以上のむずかしさでした。3日終わっても「ん?この曲ってどんな曲だったっけ?」と題名を見ただけではどんな曲かすら思い浮かばない状態です。
あーーー、録音が恐ろしい。。。

d0047297_23503821.jpg最終日の3時間はディレクターが助っ人にいらしてくださり、私たちの音程チェック!!
的確な指摘で私たちを助けてくださいました。
やはりミーントーンで現代曲みたいな曲を歌うのは至難の業です(泣)。
3巻まではそれほど「ジェズアルド色」が見られないのですが、4巻あたりから顔を出し始め、5、6巻は「この人、完全に狂ってるで~!」とみんなで騒ぐ騒ぐ!!
難しいのは音程だけではなく、普通1小節に2分音符4個と決まっていたら、曲の最後まで4個のままなのですが、ジェズアルドは2個になったり6個になったり・・・と勝手に変えるのです!そのためカウントするのも一苦労で、楽譜には「1と2と」「1と2と・・・・・6と」などとピアノを習い始めた頃の楽譜のような書き込みがされております・・・。「やはり狂ってたんだね」とか言いながら・・・

d0047297_23503879.jpgそんなこんなの3日間、頑張れたのは、この焼肉が約束されていたから!!
「歌の合宿」の成功と「自分たちの集中稽古」の無事終了を乾杯しました。

苦労しているジェズアルドですが、録音が終わったらLFVは絶対に一皮むけていると思います。そのぐらいメンバー全員が必死に真剣に取り組んでおりますので、9月定期はどうぞどうぞお楽しみに!!
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by Mihokohoshi | 2012-08-10 23:50 | 稽古風景

突然暑くなりました!!どうぞ熱中症にはお気を付けください。
私も息子も公園で遊ぶことを中止し、図書館や児童館、ショッピングセンターなどを巡っています。
図書館では雄叫びをあげながら走り回り、ちょっと目を離した隙に階段を登ってどこかへ行ってしまうので、20分が限界なのですが、それでも涼しい場所へ出かけるとほっとします。

昨日は7月24日(火)レクチャーコンサートの初練習を行いました。パレストリーナ以前の歌はまだ歌いなれていないので頭の中は???でしたが、みんなに助けられ、形が見えてきました。
古いフランス語を歌うのも初めてですので、発音にあたふた・・・難しい・・・。

今回のレクチャーコンサートでLFVが担う役割は、器楽曲のもとになった声楽曲を演奏するということ。
お話はルネサンス音楽のスペシャリストであります今谷先生です。どんなお話が伺えるかとても楽しみです!!

平日夜の演奏会で、しかも三鷹駅から徒歩15分(バスもあります)という場所からか、お客さんが少ないようです。
当日受付で「星川のブログを見ました」とおっしゃってくださればちょっと割引いたしますので、是非是非会場までお越しください!!

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by Mihokohoshi | 2012-07-19 22:28 | 稽古風景

SAT合宿@精進湖

デパートよりも先に背景をお正月にしました!!
きっと街は明日からお正月一色になりますよね。

12月24、25日はジングアカデミー東京の合宿に家族で参加してきました。
ちょっと風邪気味だったので、カラカラに乾燥した稽古場で長時間歌うのは厳しかったです。

1歳5ヶ月で走り回る息子を、同行した大島夫人が子守りしてくださいました。稽古場で響く「まんま!」「ぱぱ」の声・・・合宿参加者の皆さまには本当にご迷惑をおかけしました。
練習の途中、主人と交代で息子を抱っこ。二人とも歌って抱っこして。疲れました・・・

でも3月18日(日)の第3回演奏会に向けて充実した練習ができました。ブラームス、マウエルスベルガー、シュッツという濃厚なプログラム。楽しみです!
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練習会場から見えた美しい富士山
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朝6時50分、ご来光直前の富士山。精進湖には沢山のカメラマンが!!
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大島夫人特製ケーキです!SAT合宿の楽しみの一つでもあります。
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by Mihokohoshi | 2011-12-25 22:05 | 稽古風景

10月15日(土)13時半〜ハクジュホールにて、ラ・フォンテヴェルデの定期演奏会が行われます。
今回はなんとバロックオペラに挑戦です!!
演目はL'Oronteaオロンテーア。作曲者はチェスティです。
有名なアリアは、イタリア歌曲集にも載っている「Intorno all'idol mio」や「Addio,Corindo」で、是非是非オリジナルで聴いていただきたい曲でもあります。

オペラと言っても、楽器は通奏低音とヴァイオリン2本、コルネット2本で演奏できるそうで、舞台の上に楽器をのせて、演奏会形式で上演いたします。

そして歌手たちの配役が絶妙なんです!!
分かりやすく図解してみましたのでどうぞご覧下さい。
*図をクリックしますと大きくなります。


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酔っ払い役のオガさんも、母親役のスミも、ぴったりです!!
そして何と言っても、ミロクさんに恋をしてしまうスミの艶やかなアリアが絶品。
女王扮するミドリさんの気品あふれるアリアも素晴らしいです。

私はというと、純粋なコリンド(スミ)と恋人同士にも関わらず、アリドーロ(タニグチくん)に一目惚れしてしまい、一時恋仲になるのですが、あっさりとアリドーロにふられてしまうという役。
コリントともアリドーロとも愛の二重唱がありますが、それをどのように歌い分けようか・・・と楽譜とにらめっこ中です。

イタリア語上演ですが、字幕も出ますし、哲学者扮するウラノさんが語り手として、皆様に分かりやすく説明してくださいますので、どうぞお楽しみに。

その前に中大混声合唱団の「ロ短調ミサ」が9月28日にカテドラルでございます。
今度はソプラノ1を歌います。カテドラルでロ短調ミサを演奏すると、どういう響きがするのかちょっと楽しみです。
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by mihokohoshi | 2011-09-22 22:52 | 稽古風景