カテゴリ:プロフィール( 1 )

プロフィール

d0047297_20535689.png愛知県出身。名古屋市立菊里高校音楽科、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。

芸大卒業時に同声会卒業演奏会に出演。二期会オペラ研修所マスタークラス第46期修了。
2003年よりドイツ・ライプチヒに留学。Christina Wartenberg氏に師事。

留学後の2005年3月に行われた二期会公演『魔笛』パミーナ役への抜擢で一躍脚光を浴び、続く10月の二期会研修所創立50周年記念公演/鈴木雅明指揮『ジュリアス・シーザー』で演じたクレオパトラ役では、確かな歌唱技術と卓越した表現力、艶やかな舞台容姿で聴衆を魅了し、絶賛を博した。
さらに2008年には日生劇場『魔笛』(上岡敏之指揮・読売日本交響楽団)パミーナ役でも優れた演唱で高い評価を得た。

コンサートに於いては、透明度の高い声質を生かし、殊に宗教曲を得意としており、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「クリスマス・オラトリオ」「マニフィカート」、モーツァルト「モテット」「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ヴィヴァルディ「グローリア・ミサ」などのソリストを務める。
また飯守泰次郎、下野竜也指揮によるベートーヴェン「エグモント」、秋山和慶指揮によるマーラー「嘆きの歌(ボーイソプラノ役)」でも好評を博している。

芸大在学中、東京芸大バッハ・カンタータ・クラブに所属し、小林道夫氏のもとで研鑚を積み、バッハのカンタータのソロ及び合唱を数多く演奏している。

シェーンベルク「弦楽四重奏第2番」(2005年ボロメーオ・ストリング・クァルテットと共演)、2008年G.クルターク「ソプラノとヴァイオリンのためのカフカ断章」Op.24など現代曲の分野にも積極的に取り組み評価されている。

近年声楽の個人指導や合唱団のヴォイストレーナーとしても活動している。

2007年、NHKFM「名曲リサイタル」に出演。
二期会会員。ジングアカデミー東京メンバー。
「聖学院メサイヤ合唱団」、「コーロ・ヌオーヴォ」、「代田教会聖歌隊」ヴォイストレーナー。
[PR]
by mihokohoshi | 2005-05-09 18:47 | プロフィール