ご心配をおかけしました

コメントありがとうございました!
昨日ブログをUpした後、ネットで検索し、ヒットした記事を30件ほど読みましたら、温めることと、むやみに動かして痛みを確認しないことという点が共通していたので、夜から肋骨を動かさないように気をつけて、しょうが湯を飲み、遠赤外線のマットに包まって就寝しました。
すると朝まで痛みもなくよく眠れ、起き上がる時も痛みをほとんど感じませんでした。鼻をかんだ時にちょこっと痛いぐらいで、昨日とは大違い!!痛み止めの薬が効いているだけで薬を飲まなくなったらまた痛くなるかも知れませんがほっとひと安心です。
ネットでは鍼やお灸が良いと書いてあったので早速明日鍼に行って来ます。ひどくならなくて良かったです。今日は肋骨を動かしたりしないで安静にし、明日の稽古(ラ・フォンテヴェルデ)から歌うことを再開します。
あんなに痛くなったことがいままでなかったのでびっくりしました。明日からまた冬に戻るみたいなので、温かくします。
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by mihokohoshi | 2006-01-30 18:52 | つれづれ写真日記

肋間神経痛?

27日のOLCを聴いている時から妙な左肩の凝りを感じ、夜になると左のあばら骨にもわずかな違和感を感じていました。
28日になると朝起きる時にあばら骨がピキピキっと痛くなり、起き上がってしまえば楽になったのですが、歌の練習で肋骨を開いたり閉じたりすると痛みが出るようになりました。
どこかにぶつけてもいないから骨でもないし、無理な運動もしていないから筋肉痛でもないし、「一体何なんだろう」と不安に思っていたら、今朝起きようとするとめちゃくちゃ痛くて、鼓動と共に胸の下から脇にかけてズキンズキンと痛むではありませんか!動くにも一苦労なぐらい痛くて、ひとりウーンウーンとうなっていました。
今日は日曜だし、内科へ行くべきか整形外科に行くべきかも分からないので、いつもお世話になっている近くの内科へ電話をして相談しようと思ったら「じゃぁ30分後ぐらいにいらして下さい。診てみましょう」とおっしゃってくださり、わき腹を抱えて内科へ。
お休み中にも関わらず先生が白衣を着て迎えてくださり、診断してくださいました。「明日になっても発疹がなければ帯状疱疹ではないでしょう、多分肋間神経痛だと思いますよ」とのことでした。「とにかく冷やすのが一番いけないから温めてください」と言われ、痛み止めをもらって帰ってきました。
インターネットで調べてみましたが、お灸や漢方で治すようです。痛みは人それぞれのようで、夜に痛みが増すとありましたが、私の場合は朝方です。すんごく痛いんです。トイレにも行けないぐらい、ズキンズキンとして。
吸気をして丁度いいぐらいに肋骨が広がると痛くなるので、歌も歌えません(泣)。2月6日には11日の稽古があるのでなんとかしたいのですが・・・。また朝が来るのが怖いです。
もしも治療法の情報や、以前かかったことがあるという方、コメントいただけると嬉しいです。
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by mihokohoshi | 2006-01-29 20:29 | つれづれ写真日記

お誕生日おめでとう!!

Happy Birthday to Mozart!
彼は今日250回目のお誕生日を迎えました。おめでとう!!200年以上も彼の音楽は生き続け、人々から愛されているんですね。

今夜は彼の誕生日パーティーが浜離宮朝日ホールで行われるとの情報を得、行ってきました。
5分前に「築地市場」駅に到着。早足で会場に向かうとなんとすでに演奏している音と拍手が聞こえるではありませんか?!何度もチケットを見て19時開演という文字を見直したのですが、満員のお客様と共にステージにはオケのメンバーが座っていて何かすでに演奏した様子・・・。「がーーん・・・出遅れたか・・・最初の曲を聴き逃したのか・・・ショック・・・」とうなだれていたら、19時きっかりに秀美さんが舞台に登場、プログラム最初の曲「フィガロの結婚」序曲が始まりました。「ん??一体さっきまで何を演奏したのかなぁ?お楽しみの曲だったのかも」と悔しい思いをしながら聴いていました。でも聴いているうちにそんなもやもやは吹っ飛んでしまうぐらい生き生きしてワクワクする演奏!!序曲終わりの下降音型にドキドキして「続きが早く聴きたい。歌手が歌って欲しい」って思ったの初めてです。
序曲が終わって拍手をすると、なんと続きが始まったではありませんか!「あり?私の思いが届いちゃったの?」と驚いていると、いろんな楽器がいたるところで♪ハッピバースデー♪ハッピバースデー♪と鳴っています。オペラのいろんなシーンを通り抜けて、最後は全員で♪ハッピバースデートゥユー、ハッピバースデートゥユー、ハッピバースデーディアモーツァルト、ハッピバースデートゥ♪・・・と来て、オペラの幕が閉じました。
お客さんはクスクスと肩を揺らして歓び、ブラボーと大喜び。もちろん編曲はこの日チェンバロとオルガンを担当したユウジン君でした!!楽しかったぁぁぁ。モーツァルトと同じ誕生日で今日会場にいらした方は素敵なプレゼントになったでしょう。ちなみに私の妹は今日誕生日ですが残念ながら愛知に居りました。

秀美さんのご挨拶によると私が聞き逃したぁと思っていたのはマーチで、もう一度ちゃんと演奏しますので、ご安心をとのこと。よかったぁ。1部はマーチに続き、KV250(250歳にちなんで)セレナード第7番の前半が演奏されました。
いつもBCJで背中しか見ていないオケのメンバーを正面からじっくり見て聴けて幸せでした。なんといっても夏美さんの音色の美しさ。美しいだけではなくて、パワフルでもあり、切なくもあり、素敵で2曲目のアンダンテではお目目うるうるさせて聴いてました。うーーっもっとちゃんと伝えたいのですが、表現できません。ごめんなさい。

休憩の後は美登里さんの登場。薄ピンクのドレスに身を包み、可憐に歌われました。苦しい表情を見せずあの超絶技巧をさらっと歌われてしまうなんて・・・・言葉が悪いですけど「すげー!」です。私はレチと2部が特に美しかったと思いました。技巧だけでなく、しっとりとした美しさもじわじわって伝わってきて温かかったです。秀美さんのサポートも温かかったなぁ。ですね。
そしてセレナードの後半が演奏されました。エネルギッシュだけど流れからは外れたりしなくて、でもお互い遠慮したりお見合いしたりもしなくて、音楽を作り上げていて素敵でした。
音楽のエネルギーで血のめぐりが良くなったのかじんわり汗をかくほど!なのに今日の夕方からずーーっと左肩が重いのは何故?もしや・・・。
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by mihokohoshi | 2006-01-27 22:01 | つれづれ写真日記

アレルギー

更新が遅くなりました。アレルギーが出て鼻が詰まり、頭がどんよりしていたので文章を書く元気がなかったのです。

今日耳鼻科へ行ったら、鼻にアレルギーの症状が出ていて、扁桃腺にも炎症が広がっているといわれ、お薬をどっさり頂いてきました・・・。これだったらやはり月曜のうちに病院へ行くんでした。どうしても耳鼻科は風邪をひいている人が沢山いるので、なかなか足が向かないんです。ニュースでもインフルエンザ注意報が出ていましたし、なるべく人ごみを避けたいんですよね。

でも良い音楽を聴くためにはホイホイと外出していきます。明日はオーケストラ・リベラ・クラシカの演奏会!!1月27日はモーツァルトのお誕生日なのでモーツァルトプログラムです。美登里さんのモテットも楽しみだけど、秀美さんの指揮も楽しみ。最近指揮を見つめるのがスキになっちゃって!!
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by mihokohoshi | 2006-01-26 21:40 | つれづれ写真日記

至福の週末!

d0047297_16232590.jpg雪はほとんど融けましたけど、まだまだ寒いですね。
最高気温が3度なんて、まるでドイツのようです。
今年度の冬は厳しい!

雪にも負けず土曜日は午後に本番をし、夜は読売日響の「マーラー復活」を聞いてきました。
そして日曜日は昼にレッスンをし、午後は二期会の「ダナエの愛」(シュトラウス作曲で本邦初演)と聞き、夜はマッサージを受けるという極上の生活をしました。
働いて、いい音楽聴いて、最後はマッサージで疲れを完全に取り除く。ほんと、幸せでした。

マッサージはいつもの府中・セレンテ。連日コンサートへ行き、じーっと聴き入っていたからか、首と肩がいつも以上に固まっていたのでしっかり温めてほぐしてもらいました。
月2回というペースが私に合っているようで、2001年から(留学中を除いて)ずっとお世話になっています。風邪をひきそうな時やひきかけた時、また突然腰や背中が痛くなった時にも飛び込みでケアしてもらうとひどくならずにすみます。私の修理をしてくれる場所です。
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by mihokohoshi | 2006-01-23 16:34 | つれづれ写真日記

銀世界

d0047297_21351035.jpg東京は3年ぶりの大雪になりました!
どんどん積もる積もる!!
すべての音を吸い込んだように外はしーんと静まり返っていて、つかの間の静寂。

今日はミニコンサートがありましたので、キャリーケースに衣裳をつめて会場へと向かったのですが、ケースが雪のため転がらず引きずらなくてはなりませんでした。私が通った後は雪かきした後のようでした・・・。

d0047297_2138274.jpg会場は彩の国・情報プラザ。
ドーナツのように中央が筒状に開いており、そこに雪が降り注いでムード満点!
大雪にも関わらず沢山のお客様が集まってくださり、雪景色を見ながらのコンサートとなったので、満足してくださったようです。
演奏者としては、たった30分の公演。私は2曲しか歌わないので、まるで試験を受けるような気分で、緊張しながら出番を待っていました。
登場すると思いのほかお客様との距離が近く、一体どこ見たらいいのか・・・。結局楽譜にかじりついて歌ってしまいました。せっかくミドリさんにいろいろ教えていただいたというのに、緊張で体が固まったら何にも出来なくなってしまい、もっともっと慣れて自分のものにしなくちゃダメなんだなぁと反省。これから1年頑張ります。

夜はサントリーホールへ行って、マーラーの2番「復活」を聴いてきました。やっぱりマーラーっていいですね。明日は「ダナエの愛」というシュトラウス作曲のオペラを聴いてきます。
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by mihokohoshi | 2006-01-21 21:49 | 演奏会報告

いい音楽

予定が書かれたカレンダーを見たら、なんと1月は週2回のペースで演奏会を聴く予定が入っているではありませんか!これは留学時代のペースとほぼ同じ。まぁ仕事に追われるようになったら、行きたい演奏会にも行けなくなってしまうので、今の内にいい音楽を聴いて勉強しておくことにしましょう。

さて今週は17日のコーラスと19日の「ワルキューレ」。どちらも上野の文化会館です。
d0047297_2147412.jpg17日はドイツで合唱指導者として活躍されているJoerg Straube:イェルク シュトラウベさんが指揮、カペラ・グレゴリアーナ ファヴォリートという18名のコーラスの演奏会でした。
昨年10月にシーザーを歌ったゆきえちゃんが参加していて、「素晴らしいから聴きに来ない?」と誘ってくれたので、「素晴らしいなら是非!」と行ってきたんですけど、ホントに素晴らしかったです。
前半は正面の後ろで聞いていたのですが、後半はどうしても指揮者の顔が見たくって(別にめんくいではありません)サイドの1番前にすわり、指揮者をじーーっと見ていました。
何が素晴らしいって、「音楽するってこういうことなんだよなぁ」と指揮を見ていて感じることができたこと。音楽が滞ることなどなく、一度流れ出したらゆったりと流れ続けるのです。この音楽の流れは、簡単そうに思えてナカナカ出来ないことなのです。今年に入ってそれを痛感し、課題としています。これが出来た時はすごく歌いやすいし、気持ちがいいんです。ゆきえちゃんも「気持ちよかった」と感想を述べてました。私も聞いていてとても心地良かったです。演奏が始まる前は、会場がちょっと寒くて手が冷たかったのですが、聞いているうちにホカホカするくらい、リラックスしていました。
コーラスのメンバーには同級生と後輩、先輩がのっていたので、打ち上げまで参加させていただきました。いい音楽と触れることができて幸せ~~。
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by mihokohoshi | 2006-01-18 22:31 | つれづれ写真日記

d0047297_23464472.jpgこの花の季節がやって来ました!私、スイトピーが大好きなんです。
柔らかくて愛らしいフリル、甘くて強い香り・・・。
まるで香水のように部屋中に広がり、リラックスされてくれます。
今は部屋とお風呂場に計10本。ピンクのひらひら花びらが可憐。
いつかベランダで育てたいと思っているのですがなかなか。
切花にしては長持ちしてくれるので嬉しいですね。しっかりお水を吸って、ながーく香りを楽しませてください。
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by mihokohoshi | 2006-01-15 23:53 | つれづれ写真日記

更新が遅くなりました。

あれよあれよと4日も更新が出来ずに過ぎてしまいました・・・。いろいろありましたのでご報告いたします。

まず12日はLa Fonteverdeの稽古初め。少し遅めの「新年の挨拶」を交わしてから、いろんな曲を使ってアンサンブルの基本練習を行いました。美登里さんが「じゃぁ、次はこれを意識して歌ってみて」という度に新しい発見があり、歌いやすくなってビックリ!!次回のコンサートはまだ未定ですが、コンサートが決まり、曲に追われるようになってしまってはこういう大切な基本練習に専念できないので、いろいろ決まるまでの時間を大切にして、美登里さんから沢山のことを得ようと思っています。
ラ・フォンテヴェルデの稽古の後、特別に美登里さんの個人レッスンを受けさせていただきました。曲は1月21日に歌うモンテヴェルディの「Jubilet」です。疑問点を全て質問することが出来ましたし、ラ・フォンテヴェルデの稽古で学んだ基本を生かしながらレッスンをして頂きました。ぱぱっと応用が出来るといいのですが、いちいち美登里さんに「ほら、ここはアレを考えてみて」と教えてもらわないとできないんですよね。モンテヴェルディを歌いこなすにはまだまだ・・・。21日まで時間がありますので、ちゃんと復習しようと思います。美登里さん、貴重な1時間、ありがとうございました。

13日は大学受験時代からお世話になっている歌の先生にレッスンをして頂きました。今は5月のコンクールに向けて日本歌曲の選曲中。日本歌曲をキチンと勉強することが少ないので、これを機会に素敵な曲を見つけて、しっかり勉強したいと思っています。この日は山田耕筰さんの作品を選びました。日本語の発音の仕方もものすごく繊細に注意を払わないと美しく聞こえないんですよ。先生がお手本を見せてくださるのですが、マネしようとしても・・・。でも日本語だからダイレクトに歌詞が心に響くので気持ちがいいです。歌いながらほろっとしたりもします。

夜は浜離宮朝日ホールへ向かい、ヘンデルフェスティヴァルジャパンの公演を聴いてきました。完売ということで会場は人、人、人!!前半は若手のメンバーによる合奏協奏曲を2つ。後半はオラトリオ「ヘラクレスの選択」という道徳的な内容の作品を聞きました。オラトリオといえどもヘンデルはまるでオペラ歌手を対象に作曲しているようだなと感じました。確かメサイヤを歌った時も「むむむっ、オペラを歌う時のような体とテンションが必要だ」と感じましたし。

そして今日14日は午後、和光市へ行き、同級生が出演する「蝶々夫人」を聞いてきました。同級生のナガちゃんはもちろんタイトルロール「蝶々さん」を歌ったのですが、歌も所作もすばらしかったです!!このオペラは蝶々さんがずーーっと歌いっぱなしでものすごく大変なんですけど、ナガちゃんは柔らかくムリのない声で蝶々さんの歓び、悲しみ、苦難、そして湧きあふれる感動を歌いこなしていました!!本当に感動しました。プッチーニの音楽も泣かせるんですよねぇ。1幕も2幕のアリアも最後もうるうるでした。

夜はO川さんのお宅へ行き、Y子さんの手料理を囲んで、大井君やゆきえちゃんと楽しい時間を過ごしました。良い音楽も聴けたし、お料理も美味しかったし、今日はごっすり眠れそうです。
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by mihokohoshi | 2006-01-15 00:47 | 稽古風景

歌のホームレッスン

d0047297_14394233.jpg今日は一日お休み。この窮屈そうなサボテンたちを大きな鉢に植え替えてあげました。d0047297_1440324.jpg
これでツノみたいなサボテンくん(右)は、丸いサボテンくん(左)の鋭いトゲに刺されずにすみます。
今まで痛くてごめんね。
このサボテンたちは、昨年3月の「魔笛」で同級生から頂いたもの。
実はもう1種類あったのですが、ドイツへ帰っている間に枯れてしまいました・・・。残りの2種類も枯れかけていたのですが、土を変え、毎日少しずつお水を与えたら元気になってくれました。これからどう育ってくれるのかとっても楽しみです。

さて昨日は生まれて初めて、声楽のホームレッスンをしました!
留学以前は、女性・混声コーラスのヴォイトレをしたり、小さな音楽教室で一人30分歌のレッスンをしたり、ソルフェージュのホームレッスンをしたりしてきましたが、声楽のレッスンを1時間ホームレッスンをするのは初めて。
ドキドキしながら生徒さんを待ちました。大島さんから紹介を受けた20歳の彼女は、9日に成人式をした若者とは思えないほど、しっかりしていて、挨拶もちゃんと出来る小柄な可愛い女の子でした。お互い探りながらの初レッスンだったので、いろいろ話しながら2時間かけてレッスンしました。教えるのは楽しいしスキだけど、難しい!!私が10年以上かけて習ってきたものをフル活用してあの手この手と試してみました。いきなり10年分を教えられても何をやっていいのか分からなくなるのに・・・。来週からはちゃんと的を絞って教えてあげないとだめだなぁと反省しました。
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by mihokohoshi | 2006-01-11 15:03 | つれづれ写真日記