7月も今日で終わり。上半期が怒涛のように過ぎ去りました・・・。
d0047297_10231768.jpgお天気もだんだん良くなり、きっともうすぐ梅雨明けです・・・って思っていたらすでに昨日梅雨明けしていたんですね。
数日前からセミの泣き声も聞こえてきましたし、もう暑~~い夏はすぐそこまで来ています。
私の家の近くにある桜の葉っぱがかなりひどく虫たちに食べられていますが、先日夜にトラックで薬を散布する方たちが現れ、すごい勢いで薬をかけていました・・・。ちょっと手遅れのような気もしますが。

さて明日の夜のご予定はお決まりですか?隅田川の花火も終わりましたし、ここらでイタリアンな夜を味わうのもよろしいのでは。
d0047297_21294149.jpgこちらでおすすめした
水の都の聖母マリアという演奏会が
明日8月1日(火)19時から
イタリア文化会館で行われます。
出演者のメンバーを見ても曲目を見ても絶対に裏切らないオススメの演奏会です。
是非!!
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by mihokohoshi | 2006-07-31 10:24 | つれづれ写真日記

結婚物語

d0047297_2113681.jpg昨日はミューザ川崎シンフォニーホールにてフェスタサマーミューザ「パイプオルガンコンサート」で歌ってきました。
お題は「華麗なるダンスとバロック音楽で紡ぐ結婚物語」 
1時間ちょっとのコンサートでしたが、女性をテーマにした曲を説明しながら、お芝居しながら、踊りながら演奏してゆく盛り沢山なコンサートとなりました。

選曲とストーリーはオルガンの大塚さんが考えた物。私は結婚式の花嫁役でした。
当初大塚さんが考えた物語を読み直してみると・・・、私は世間知らずのお嬢様花嫁役で、結婚式を終えたばかりなのに新郎がどこかへ行ってしまい、一人残されてメソメソする・・・とあり、そこへダンスの市瀬さん扮する下町の大道芸人が「まぁまぁ、男なんてあんなもんよ!」と人生経験豊富な感じで「いろんな女性の生き方があるんだから」と花嫁を成長させると書いてあります。
が、いろいろアイディアを出していくにつれ、前日のリハーサルには、「ブリブリ能天気なアホ花嫁」と「上品で素敵な踊り子」と変わってしまっていたのでした・・・。終演後お客様から「あなたってそういうキャラだったのね!!」と言われましたけど、これはあくまで「演技」ですから!まっ、そう思われても仕方ないですけど。私がぶりっ子してラブラブなラブレターを読むシーンなどは、あまりのアホぶりにお客さんが引いているのを感じましたね。お恥ずかしい・・・。こういう私が見られるのは本当に珍しいんですよ!

d0047297_21374842.jpgこのコンサートの前には「オルガンの謎に迫る」というプレトークがあり、バラバラになっているポジティフオルガンを組み立てるデモンストレーションも行われました。
ガルニエ工房のマチュー・ガルニエさんがオルガンの仕組みについてお話しながら組み立ててくださり、私は楽屋のモニターを見ながら楽しみませて頂きました。そうそう、マチューさんはコンサートで花婿役として参加し、冒頭の携帯電話の件やカーテンコールでのブーケトスのアイディアを提供してくれました。本当は花嫁のブーケを投げたかったのですが、お水がこぼれる危険性があるということで、新郎の胸のお花を投げさせていただきました。花嫁のブーケはただいま私の部屋に飾ってあります。

今日から夏休み。秋冬の演奏会の準備をゆっくりして行きながら体を休めます。やはり今年の夏も手強そうです。
最後に花嫁と花婿をどうぞ。
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by mihokohoshi | 2006-07-28 21:57 | 演奏会報告

好物のプリン

明日は待ちに待ったウエディング!
今日は会場で衣裳を着けてのリハーサルをしてきたのですが、花嫁って大変かも・・・。私は舞台上で演技をして動き回るのですが、ウエディングドレスはじっとしている花嫁さんが美しく見えるように作られているので、結構動きにくいのです。ベールは意外と重いので頭につける位置によっては首が凝るし、スカートの下にはくパニエが重いので腰が痛くなるし・・・。15時~18時の稽古でふらふらになってしまいました。やはり花嫁は微笑んでいるだけがいいんだわ。

疲れを吹っ飛ばすには、やっぱり「パステルのなめらかプリン」でしょう。
d0047297_23272453.jpg最初に出会ったのは今から7年前ぐらい。ソルフェージュを習いに来ていた受験生が「先生!パステルのなめらかプリンって知ってる?」とレッスンに持ってきてくれたのです。一口食べた時の感動は忘れられません。滑らかすぎました!すでにとろけていました!!それからちょくちょく食べるプリンの一つです。やはり美味しい~。
先日4個も買ってしまったのですが、次の日から胃腸の具合がどうもよろしくない・・・。うーーん、残りは明日の本番が終わってから心置きなく食べることにしましょう。

明日の公演はオルガンあり、ヴァイオリンあり、バロックダンスあり、ドイツ語とフランス語の歌あり、笑いありと盛り沢山の1時間です。お時間ある方は是非川崎ミューザへ!
チケットも当日置き券としてご用意できますので(割引できるかも・・・)明日の15時までにメールいただければと思います。
mihokohossie@hotmail.com
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by mihokohoshi | 2006-07-26 23:35 | 稽古風景

三日間

「復活」の後、マーラーからベルリオーズへ楽譜を持ち替え、東フィルと共に
劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17の合唱を歌ってきました。
本番は21日から23日の3日間連続!会場はサントリーホール、ミューザ川崎、オーチャードホールと毎日違ったので、本番の前に行うリハーサルもみっちり・・・。音響チェックと共に指揮者から細かい注意が飛びました。

指揮はただいま世界で超売れっ子の大野和士氏。初めて彼の指揮で歌わせて頂きましたが、集中力と表現力がものスゴかったです。私が歌ったモンタギュー家の女性は、80分ほど舞台の上でただただじーーーっと待ち、最後の10分ぐらいを歌うというものでしたので、なるべく動かないように待っているのは苦痛でしたが、指揮者を見ていると引き込まれてしまって、大野さんが悲しい顔をするとウルウルしたり、いたずらっぽく笑うと微笑みたくなったりと、全く退屈しませんでした。
東フィルの方々もエネルギッシュな演奏で指揮に答えていて本当に素敵でした。またベルリオーズの音楽がロマンティックでこれまたうっとり。27日に結婚式(右側参照)を控えた私にとって、この音楽でイメージトレーニングがばっちり出来たほど。当分甘~いメロディが頭を流れ続けることでしょう。
そうそう、ソリストの中に7月8,9日と「ディドとエネアス」でご一緒させていただいたバスの牧野さんがいらっしゃいました。「ディド」では意地悪な「魔法使い」を演じてらっしゃいましたが、今回は180度変わって「ロレンツォ神父」役で出演。神父さまになりきってました!

d0047297_23283535.jpg昨日2回目の本番が終了した後、本番にのっていたオオイくんと、東フィルでコンバスを弾いていたナベトモと3人で焼肉を堪能しました。
同級生が久々に集まり、大野和士さんの音楽、楽器や声楽の話しで大いに盛り上がりました。(←オオイくんが声帯の話しをしているシーン)
d0047297_23331583.jpg同じ考え方を持って、目指しているものが一緒のメンバーと話すと勉強になるし、刺激になります。3人で熱く語りました!!

今日の本番の後、府中セレンテへ行き、3日間でガチガチに固まってしまった肩と背中をほぐしてもらいました。お腹をモミモミされたらものすごく痛い箇所が!「これは胆のうの位置ですよ。お肉を食べ過ぎましたか?」と昨日の焼肉をずばり当てられてしまいました・・・。身体って正直。
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by mihokohoshi | 2006-07-23 23:44 | 稽古風景

「復活」

d0047297_21355634.jpg今日は一日雨で、「梅雨の時期だった」と思い出させる湿気でした・・・。
今日は昼から千葉の本八幡にある「市川市文化会館」へ行き、マーラーの「復活」を歌ってきました。
カメラを忘れてしまったので、ドレスなどの写真がありません(泣)。
上の写真は頂いた花たちです。

大ホールは2000人弱入るホールですが、なんとお客様が満員。多分1900人近いお客様が雨の中聴きにいらしてくださったと思われます!!
マーラーの交響曲2番「復活」は5楽章からなり、アルトソロが4楽章、ソロと合唱が5楽章で歌います。今回は1,2楽章をまず演奏し、休憩を挟んでソロと合唱が入場して3-5楽章を演奏するという形を取りました。
舞台が狭かったのか、オケや合唱が沢山いたからなのか、ソロの歌う位置が弦楽器と木管楽器の間、そうですね、丁度舞台のど真ん中で歌うことになりました。普通ですとオケと合唱の間とか、指揮者の横とかですね。オケの中に埋もれて歌うということは初体験!!
これがまた音を聞くにはなかなか迫力があり、3楽章からずーーっと座っていたのですが、とても楽しみながら幸せな気分に浸りながら聞かせていただきました。何百人という人の気持ちが「いい演奏をするぞ」という一つに向かって集中していき、素晴らしい演奏になったと思います。指揮の金先生も、ちょっと演奏者がミスをしたり、いつもと違うことをしてしまっても、にらんだりしないで、微笑まれて「大丈夫だよ。」と頷いてらして、メンバーは伸び伸びと音楽していたと思います。
歌の方は果たして聞こえたのかどうか・・・。後日DVDがいただけるようなので声を聞きつつ、今日の音楽を再び楽しみたいと思います、生演奏でないのが残念ですが。

明日からまた稽古が続きます。21-23日は合唱のメンバーとして、大野和士指揮:東フィルのオケでベルリオーズの「ロメオとジュリエット」を歌います。会場はサントリー、川崎ミューザ、オーチャードです。それが終わると結婚式27日です。詳しくは右側の「次回の演奏会」をご覧下さい。
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by mihokohoshi | 2006-07-17 21:56 | 演奏会報告

d0047297_20305640.jpgとうとう公演を明日に控え、最後の稽古に「行徳」というところまで行ってまいりました。
何の公演かといいますと、市川交響楽団の55周年記念演奏会で、なんと私がマーラーの交響曲2番「復活」のソロをするんです!
何をビビッているのかと申しますと、オーケストラの人数がものすごく多いということ。だって先日歌った「ディドとエネアス」はヴァイオリンがたったの4人しかいなくて、全員合わせても9人だったのに、今回は写真を見てもお分かりのように、数え切れない人数なんです。コントラバスも6人以上いたような・・・。ホルンにいたっては10名・・・。トランペットもずらーーーっと横に並んでいましたし、打楽器には初めて見る楽器もありました。
メンバー全員がffff(フォルティッシッシモ?)で演奏すると、風圧ならぬ音圧がとてつもなくて、一瞬鼓膜が麻痺して音が聞こえなくなるんです!!こんな経験は初めてかも?!
これだけ沢山のオーケストラと一緒に歌うことなんて滅多にないですし、とっても貴重な体験をさせていただいています。
指揮の金先生が音楽的注意から音の扱い方まで的確に指示なさり、それをメンバーが一言も聞き漏らさないぞという顔をして集中して聞いています。
合唱団は市川市の2つの合唱団が合同で演奏しているようです。その中にカンタータクラブのメンバーが二人歌っていて、今日わざわざ挨拶に来てくれました。
この3連休暑い日が続いています。明日の海の日は14時から市川市文化会館大ホールで涼みながらマーラーの力強い音楽を聴き、オケ、合唱の集中した音楽を楽しみ、夕方から夜にかけては隅田川あたりで鰻を食べるなんていかがでしょうか?
この公演は無料ですが、整理券が必要です。必要な方は17日の朝8時までに下記のメールへ連絡いただければ会場でご用意いたします。もっと早くお知らせしたかったのですが、今週は昼から夜まで忙しく、家ではメールチェックと寝るだけという生活が続いていたので、ブログも更新が止まってしまいました。
mihokohossie@hotmail.com
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by mihokohoshi | 2006-07-16 20:54 | 稽古風景

d0047297_21221380.jpgこちらはディドとエネアスのGPの様子。本当に心から楽しむことができた公演でした。毎日のように保谷へ稽古のために通っていたので、西武池袋線の「保谷行き」を見るとなんだか寂しいです。
公演終了の次の日は元気だったのですが、二日目の今日は何だか身体が重~~い・・・。疲れがどっと出てきたようです。筋肉痛は翌日出なくなると歳を取った証拠といいますが、疲れもそうなのでしょうか・・・。
d0047297_21213888.jpg保谷・こもれびホールの駐車場に桜の木があり、その葉っぱが無残にも虫たちに食べられ、レースのようにスケスケになっていたのですが、私の家の近くにある桜の木もご覧のような姿に・・・。今年は毛虫が多いのでしょうか?道路をふさふさの毛虫がくねくね歩いていました。

では本題に入りましょう!!オススメのコンサートのご案内です!
d0047297_21294149.jpg8月1日(火)に千代田区九段にあるイタリア文化会館アニェッリ・ホールにて「水の都の聖母マリア」という演奏会が行われます。
指揮に昨年来日して好評を博した
ジャンルーカ・カプアーノ氏を向かえ、バロック時代初期にヴェネツィアのサンマルコ寺院の楽長を務めたモンテヴェルディカヴァッリの宗教曲が楽しめる演奏会です。
出演者はこれまた素晴らしいキャストが揃っております!!
ソプラノの櫻田智子さんはテノールの櫻田亮さんの奥様でらして、イタリアで研鑽を積み、ご夫婦でイタリアバロ
d0047297_21303543.jpgックのエキスパートとしてご活躍されています。コチラのブログで演奏会の詳しい情報が見られます。
メゾソプラノは穴澤ゆう子さん。以前ブログでもゆう子さんのリサイタルをご紹介しましたが、水あめのように柔らかくつややかな声が私は大好きです。
アルトの弥勒忠史さんもイタリアに留学され、歌だけでなく演出もお勉強されたカウンターテノール。エンターテイナーとしても素晴らしい才能をお持ちです。
テノールはBCJだけでなく世界中でご活躍の櫻田亮さんとラ・フォンテヴェルデのメンバーとしても重要な位置を担っている谷口洋介くん。すでにBCJでも同じみのお二方。共にイタリアをこよなく愛し、チョイ悪親父を目指しているようです。
バスは巨人を愛して止まない萩原潤さんと、今日スーパーの2階にある缶詰売り場でばったり会った小田川哲也さん。このお二人は一緒に歌うことを宿命をされたかのように、音楽が共鳴しあうんです。
以上の声楽メンバーをご覧になってお分かりのように、イタリア現地での生活をされた方が半分以上いらっしゃいます。ということはどういうことかというと、イタリア語の歌詞を直接的に感じて、イタリア人のように発音し、歌うことが出来るってことなんです!!これはとーーーっても大事なことで、外国語の歌詞を頭で理解しただけで歌うことと、身体にしみこんだ言葉として歌うことは大きく違ってしまいます。よってこの演奏会は本物を聴くことができると言っても過言ではないのです。
オケのメンバーはバロックバイオリンが荒木優子さんと佐藤泉さん。テオルボは櫻田亨さん。バロックチェロは西澤央子さん、ヴィオローネは西澤誠治さん。こちらのメンバーも素晴らしい。
なのにチケットは前売り4500円(当日5000円)!!8月1日のきっと蒸し暑い夜、ヴェネツィアの音楽に耳を傾けて涼みませんか?
チケットの申し込みはアルケミスタ03-3901-1573、電子チケットぴあ0560-02-9990、チケット・クラシック03-3376-1919です。
もちろんホシも聴きに行きますし、チケットの手配も致しますので、こちらのメールもご利用下さい。
mihokohossie@hotmail.com
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by mihokohoshi | 2006-07-11 21:58 | つれづれ写真日記

d0047297_2341144.jpgとっても楽しく演じ、歌った!
今回の公演の感想です。
稽古も本番も本当に楽しむことが出来ました。
それもこれも今回の企画をしてくださったKさん、ワガママを聞いてくださったホール関係のSさん、音楽監督、合唱指導、演出家、素晴らしいオケのメンバーとキャストの方たちと合唱団、裏方さんのお陰です。
本当にありがとうございました。また2日に渡り、保谷こもれびホールまで駆けつけてくださったお客様にも感謝いたします。
本日千秋楽はなんとチケットが完売だったとか!!満員の客席からは素敵な音楽と舞台に集中している気が感じられました。この気が演奏者に大きな力を与えてくださったんだと思います。本当にありがとうございました。

それでは写真と共にどうぞ!
d0047297_23493035.jpg楽屋に入ると、今回はまずお弁当を食べることから始まります。このお弁当がとても美味しく、毎回ぺろっと食べてしまいました。
それから床山さんのところへ行き、髪をセットしてもらいます。
床山さんからは「頭の形がよい」とお褒めの言葉を頂きました。

d0047297_2354171.jpgセットが終わるとこんな感じ。
頭のリボンは侍女役のトレードマーク!
衣裳に合わせてベリンダさんはブルー、私はピンク。
ちょっと可愛すぎたかな・・・。

d0047297_23561958.jpgこちらが宮廷組。
左から侍女Ⅱ、ディド、ベリンダ。
モノトーンの舞台上に3名が並ぶと良い配色になりました。
衣裳が美しかったと評判でした!

d0047297_2358962.jpg今度は魔女組。
左が魔女Ⅰ、右は魔女Ⅱ。
隈取りのようなメイクですごい迫力でした。
このポーズが魔女たちのキメポーズです!

d0047297_014410.jpgここからは打ち上げの様子。
場所はホールロビーの横にあるカフェで。
こちらは今回の公演の成功をじっと見つめ、祈っていてくださった館長さん。
無事終了してホッとされた様子。

d0047297_013728.jpgワガママを聴いて下さったSさん。
最初に「オペラをやりたい」と聞いた時は「へっ?」と信じられなかったとか。
それを現実にするために市民合唱の提案をし、努力&苦労されたんだとか・・・。
満員御礼だったと目を細くして喜んでおられました。
d0047297_0162687.jpg合唱指導をしつつ、テノールとし、水夫役として舞台に立っていらしたTsujiさん。
今日のお召し物はイングランドをイメージされたとか。
「イングランドといえば?」と問われ、皆は「パーセル!」と答えていましたが、私は「ベッカム?」と心の中で・・・。

宴会部長のTsujiさんがいるのですから、普通の打ち上げになるはずがありません!ロビーで胴上げが始まり、続いて一発芸が強制されました。まずは演出家から。
d0047297_0242769.jpg演出家はかっこよく「サマータイム」を熱唱。
ポケットに片手を入れ、まるで少年のように生き生きを歌われました。
高音も美しい!

d0047297_0263411.jpgTsujiさんの歌声に合わせて、音楽監督がなよっと踊り、全員爆笑。
カメラで二人を写しまくっていました。
ちなみにお二方とも芸大バッハカンタータクラブの先輩であります。

d0047297_02838100.jpg続いてディド役Satakeさんもひっぱり出され、美しく「からたちの花」を歌われました。
後ろに座っている男性3名を見ればお分かりかと思いますが、みな美しさにうっとり・・・。
誰も微動だにせず聞き入っていました。

d0047297_0313273.jpg胴上げはこんな感じで。
チェンバロのKakumaさんが飛んでいます。

d0047297_0325890.jpg胴上げや一発芸を見守るギャラリーの様子。
盛り上がっていました。

d0047297_14494851.jpgちなみに私と魔女Ⅰ,ⅡはダンスのKumagai先生と4人で、オペラの中にありました「エコーダンス」をギャラリーの口三味線で踊りました!


d0047297_0351630.jpg女性キャスト集合。


今回の公演で大活躍だった合唱の方たちと。まずは侍女役の方たちと。
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魔女役の方たち。
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本当に楽しい公演でした!
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by mihokohoshi | 2006-07-09 23:47 | 演奏会報告

やること一杯の休日

「ディドとエネアス」の稽古は2日間お休み。8.9日の本番に向けて体調を整えなくてはなりません。今日は急に寒くなりましたので、風邪をひかないように気をつけています。今朝起きて左の鼻が詰まっていたから焦りましたけど。でも元気です!

「ディド」稽古の報告があまりできなかったのですが、コチラに合唱で参加されている方の稽古風景がかなり詳しく載っていますので興味のある方はどうぞご覧下さい。私がベリンダ役の山内さんからいろいろ教わっているシーンの写真もあります!

d0047297_2113942.jpgさて、お休みといっても郵便局、銀行を巡り、冷蔵庫が空っぽだったので食料を買いに行き、妹から教えてもらった「トマトスープカレー風味」という料理を作り、歌の生徒と一緒に腹筋したり上半身をほぐしたりしながらレッスンをし、自分も歌のレッスンを受けにいき、3月に遭ったカード被害について弁護士の先生と連絡をとったり・・・と、あっという間の休日でした。

そうなんです、まだまだカードに関してもめているんです(泣)。シ○ィバンクの方は「全額保証します」と5月頃に連絡を頂き、ほっとしていたのですが、6月18日にセゾ●カードから連絡があり、「暗証番号が一度に当てられているということはお客様が誰かに教えたとしか考えられませんので保証できません」と言われたんです・・・。絶対にそんなことしていないのにぃ。
ということで、演奏でお世話になっている宗研合唱団の団長さんが弁護士さんだったので、ただいま相談にのっていただいているところです。無理かも知れないけど納得して払いたいし。
消費者センターというところにも電話してみました。とても丁寧に相談に乗ってくださり、何かあった時は頼りになると思います。
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by mihokohoshi | 2006-07-06 13:36 | つれづれ写真日記

d0047297_0281918.jpg今日はムシ暑いだけでなく、気温もかなり上がりました!
こんな日はなるべく外を歩かない方が身のため。
オペラの稽古のため、保谷駅から会場「こもれびホール」まで15分ぐらい歩くのですが、今日はバスに乗って体力温存をしました。
「保谷庁舎」で下車。バス停のすぐ左手に見えるのが、「こもれびホール」。写真はロビーの様子です。
この写真の後ろ側に、今回「ディドとエネアス」の公演が行われるメインホールがあります。

d0047297_0335019.jpg今週からオーケストラも稽古に加わり、通し稽古が連日行われています。
7月4,5日は稽古はお休み。
この間スタッフたちは舞台上で大道具を組み立てて、オペラの舞台を完成させてくださいます。きっと素敵な舞台になることと思います。

この公演で合唱を歌われるのは、「こもれびバロック市民合唱団」の方たち。マエストロの細かい注文にも真剣な眼差しで答え、演出家の厳しい指摘にも精一杯答えています。合唱の出番がとても多く、ソリストよりも沢山歌いますし、沢山動きますし、踊りも踊るので、皆さん真剣!!
私はといいますと、オペラの半分は舞台の上に立っていますが、踊らないし、歌う箇所も合わせて3ページぐらいかな?それなのに、しっかり衣裳も私の体形に合わせて作ってくださり、(しかし、ただいま上半身部分が行方不明・・・)これがまたとても素敵なのでお持ち帰りしたいほど。
役は「第二の女」という名前もない侍女役です。「ジュリアス・シーザー」では王女を演じましたが、今度は私が使える身。身のこなし方も侍女として目立たず、でも舞台上では意味を持って存在しなければならないので、これがまた難しかったり・・・。
幸い、ディド王女の妹であり、侍女頭でもあるベリンダ役の山内さんが、素敵にドレスを着こなし、振舞われるので、しっかりマネをして勉強しています。
他のソリストの方々、オケのメンバーは音楽界の第一線でご活躍の方たちばかり!一緒に稽古させていただけるだけで本当に幸せ!

公演は7月8日土曜日18時半開演、7月9日日曜日15時開演の2回公演。
1部はパーセル、ヘンデル、ビーバーなどの器楽作品を、2部は「ディドとエネアス」のオペラ上演という2部構成となっています。まだチケットも残っているようなので、お時間と興味のある方は是非保谷市「こもれびホール」まで足をお運び下さいませ。

問い合わせは「こもれびホール」0424-21-1919 または
mihokohossie@hotmail.com
私のメールまで!
一般3000円、学生1500円。そして嬉しいことに、託児サービス有り!一歳以上のお子様一人につき800円だそうです。
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by mihokohoshi | 2006-07-04 00:51 | 稽古風景