本日ランチタイムコンサートin東京建物八重洲ホールが無事終了いたしました!!

d0047297_19454375.jpgちょっと分かりにくい場所だったので、迷われたお客様もいらしたのではないでしょうか?
東京建物というビルの地下にあるホールは、明治時代の洋館を彷彿とさせる素敵なホールでした。
普通の演奏会ではマチネ公演の場合、昼にリハーサルを行い、午後本番、夜本番の場合は午後からリハーサルという具合に午後から歌うことが一般的なのですが、今日は12時~1回目の公演がありましたので、リハーサルは10時から。よって今朝は6時起き。早~い!!
久しぶりにラッシュアワーに合い、せっかくセットした髪型をもみくちゃにされてしまいました(泣)。
それよりもが降らなくてよかったです。ギリギリ曇りでした。ほっ。


d0047297_19284478.jpgさて次は4月27日(金)14時半~の横浜公演です。
今日の演奏会の反省をクリアして望みたいと思っています。
まだまだお席に余裕がございますので、中華街でお昼を食べた後に、「ラ・フォンテヴェルデ」のアンサンブルはいかがでしょうか?日ごろの疲れを癒していただけるように頑張ります。

4月27日(金) 
14時半~
岩崎ミュージアム
山手ゲーテ座
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by mihokohoshi | 2007-04-24 19:31 | 演奏会報告

d0047297_22454418.jpgとうとう来週に迫りましたランチ&ティータイムコンサート
今回はをテーマに選曲してみました。
ラ・フォンテヴェルデのために編曲していただいた曲も多数あり、面白いハーモニーをお届けできそうです。

今日は午後から夜にかけてみっちり稽古をしてまいりました。
夢中で稽古しているので、時間が過ぎるのが早いのなんのって!よく考えてみると、5時間は軽く立ちっ放し。
これなら足の裏が痛くなるはずです。ふぅ~。

音程を気をつけることだけに注意がいってしまうと、結局音楽の流れが止まってしまい→歌いにくくなり→音痴になる・・・という悪循環が襲ってきます。今日は徹底的に音楽の流れに乗ることを気をつけて練習してきました。
音の羅列をしても、何も楽しくないですし、お客さんも聴いていて退屈になってしまいますからね。
東京公演の12時の部にいらして下さるお客様に対してはランチの「前菜」のような、13時半の部にいらして下さるお客様に対しては食後の「デザート」のような演奏会にできたらいいなと思っています。
4月24日(火)12時~と13時半~の2回公演
東京建物八重洲ホール


横浜公演のほうはまだまだお席がございます。
演奏会場の近くには中華街や山下公園があります。デートプランにティータイムコンサートを組み込まれてはいかがでしょうか?
4月27日(金) 14時半~
岩崎ミュージアム・山手ゲーテ座

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by mihokohoshi | 2007-04-19 23:06 | 稽古風景

今夏の音楽祭はコレ!

今日は強風でしたね。
公園では半分ぐらい咲いた八重桜が風で激しく揺れ、花びらが少し散って、舞い上がっていました。あーー、まだ散らないで!もこもこっと満開になった八重桜を楽しみたい!!

今夜はこの春ずーっと一緒に歌わせていただいていたゆう子さんの演奏会を聴きに、新大久保まで行ってきました。ゼレンカ作曲「エレミアの哀歌」。もだえたくなるような傑作でした。歌いたいけどソプラノの曲はないそうです・・・残念。

d0047297_21572699.jpg←今日の演奏会でこちらのチラシを入手いたしました!
今年の7月は「スカルラッティ音楽祭」で決まり!
BCJやヨーロッパを中心に活躍なさっているちぇりーさんご夫妻が企画をなさっていて、奥様のブログ「イタリア生活雑記」に詳しく書かれていますので、是非ご覧下さい。

私は憧れの先輩方と一緒に稽古させていただき、一緒に舞台で歌わせていただけるだけでシ・ア・ワ・セ♪なので、今からとっても楽しみにしています。

私が出演させていただく「宗教曲コンサート」は7月23日(月)←(この日はD.スカルラッティ250回目の命日)19時開演、場所はイタリア文化会館アニェッリホールです。

目玉は彼が亡くなる年に書いた最後の作品となる「サルヴェ・レジーナ」と10声のスターバト・マーテル、そして現代世界復活初演となる「モテット」(16歳で作曲した)です。

ドメニコ・スカルラッティの魅力をお聴き下さい!
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by mihokohoshi | 2007-04-13 22:45 | つれづれ写真日記

満開のさくら

東京のさくらは8割近く散り、葉っぱが出始めていたのですが、名古屋はちょうど満開!
名古屋城も美しい薄ピンク色で染まっていました。
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写真は稲沢市の国府宮神社です。満開のさくらの下で、子供たちが絵を描き、フリーマーケットも出たりして、とてもにぎわっていました。

先週末の名古屋公演は「モーツァルトのレクイエム」。今回は栄中日文化センター開講40周年を記念して結成された「さかえ中日合唱団」のお披露目演奏会でした。このおめでたい演奏会でも見事に雨を降らせた張本人は雨女の私・・・。スミマセン。

16時半から始まった演奏会は、オールモーツァルトプログラムで、ます「セレナード第6番」を中部フィルのメンバーが奏で、続いて「ピアノ協奏曲第23番」が演奏されました。
楽屋でモニターを通して聞いていたのですが、やはりモーツァルトの音楽は身体の中にすーーっと抵抗なく入ってくるので気持ちがいいですよね。

休憩を挟んで「レクイエム」。今回は合唱団が100名もいたので、しらかわホールの舞台の端から端までみっちり合唱団が並びました。椅子を置くスペースがなく、合唱の方はずっと立ちっ放し。初めて舞台で合唱を歌うという方も参加されていたそうですが、かなり大変だったと思います。お疲れ様でした。
100人の合唱は、荒くなることなく、団結力のある力強いフォルテと、繊細で柔らかいピアノを駆使し、指揮者に応えるように音楽的に歌われました。中部フィルの素晴らしい演奏にも助けられ、私も最後まで歌い切ることができました!

d0047297_17374753.jpgさてその中部フィルハーモニーには高校の先輩や後輩そして同級生が在籍しています。
左のYちゃんは、11月の「ピエトロ」、3月の「スターバト・マーテル」に続く共演となりました。
右のMちゃんは2001年以来の共演&再会となり、お互いに変わらぬ若さを讃えあい、共演できることを歓びました。

こうして懐かしい仲間と舞台で一緒に演奏できるって本当に幸せです。
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by mihokohoshi | 2007-04-10 17:49 | 演奏会報告

2007年4月の演奏会情報

モーツァルト:「レクイエム」Landon版 中日文化センター主催
4月7日(土) 16時半開演
しらかわホール(名古屋)
指揮:永友博信 
Sop:星川美保子 Alt:穴澤ゆう子 Ten:中嶋克彦 Bass:小田川哲也
全席自由 3000円

《ラ・フォンテヴェルデ》ランチコンサート
d0047297_14175513.jpg4月24日(火)12時~、13時半~の2回公演
東京建物八重洲ホール

4月27日(金) 14時半~
岩崎ミュージアム・山手ゲーテ座

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by mihokohoshi | 2007-04-10 17:10 | 終了したコンサート情報