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d0047297_18412098.jpg前回のから始まりました、声楽アンサンブル
ラ・フォンテヴェルデの「ランチタイムコンサート」。
今回のテーマはで、チラシには青空に映えるヒマワリが鮮やかに咲いています。

にちなんだ名曲から、マドリガーレまでをアカペラでお送りします。中には「コオロギ」なんて曲もありますヨ!
どうぞお楽しみに。

本番に向けての稽古が始まりました。4月の「春」公演で得た課題をクリアしようとメンバーで頑張っています。お時間ございましたら、是非夏の午後をミニコンサートでお楽しみ下さい。

7月11日(水)杉並公会堂小ホール 14時開演

7月12日(木)横浜人形の家「あかいくつ劇場」 14時開演

両公演とも前売り2000円、当日2500円で自由席です。
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by mihokohoshi | 2007-06-27 18:50 | つれづれ写真日記

想像を超えた世界

本番に向けて、なんとなくイメージトレーニングをするのが日課になっています。
当日何時に起きて、何を食べて、どう練習して・・・といったところから始まり、本番はドレスを着て、転ばないようにステージを歩き、お辞儀をし、一通り頭の中で歌ってみて、こんな感じかな?と、イメージします。

今回のラジオ収録も、一応イメージトレーニングしてみたのですが、私が考えていた世界と200度違う世界が名古屋で待ち受けていました!これぞ話しを聞いただけでは捉えられない、まさに体験しないと分からない世界・・・。今回幸運にも体験させていただくことが出来、いろんな面で勉強させていただきました。ありがとうございました!

聞いたところでは、応募が348通で当選者は98名だとか。R-3スタジオはもちろん満席で、温かく私と原田さんの演奏を見守ってくださいました。

そのお客様にもっと語りかけるように歌いたかった(イメトレの中ではそうなっていた・・・)のですが、スタジオという場所はクリアな音をお届けするために、余分な音をシャットアウトできる素晴らしい部屋で、今まで感じたことのない感覚で歌わなくてはならず、ぎゅーーっと目を瞑って集中し、筋肉の感覚だけで歌ってしまいました。
先日BCJの公演を聴きに行き、Peterとお話した際「場所によって歌い方を変えるよ」と彼は話していたのですが、私はすぐその場所に対応した歌い方ができず、膨大な集中力と体力を消耗したというところでしょうか?これも全て貴重な体験です。今後に生かします。

そして曲と曲の間にはアナウンサーのソタさんとカバサワさんとのトークが挟まれました。台本が一応あるのですが、当日顔合わせをし、ちょっと打ち合わせをするだけで、本番では台本にはない質問を受けたりと、ドキドキでした。しかも歌い終わってすぐにマイクを向けられるので、気持ちはまるで「力士の勝者インタビュー」!15分集中して歌った後は、汗が吹き出し、呼吸は乱れ、ただただ質問に答えるだけで精一杯でした。
ですがここは流石プロのアナウンサー。私がどう答えても、すぐに起動修正してくださるので、お任せしっぱなしでした。お世話になりました。

それから「慣れない場所で歌うんだから、曲間では何をしていただいても構いませんからね!」と理解を示してくださったスタッフの皆様にも感謝いたします。
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by mihokohoshi | 2007-06-22 22:57 | 演奏会報告

収穫

6月9日の「先生追悼礼拝」が終わり、落ち着く間もなく13日の「大橋佳世子クラリネットリサイタル」を向かえてしまいました。もうちょっと落ち着いて演奏したかったなと反省。でも楽しいアンサンブルでした。
その後も7月11,12日に行われる「ラ・フォンテヴェルデ ランチタイムコンサート」~夏~の稽古、22日の「ヨハネ受難曲」の稽古、FM収録の合わせ・・・と、すごい速さで1週間が過ぎました。

今日は久々のOFF日。ゆっくりの起床となりましたが、洗濯&掃除をし、たまっていたメールの整理、チケットの注文整理、お買い物などをこなし、夕方は2時間半、休み休みじっくりと練習をしました。こうして落ち着いて練習をすると、リラックスして歌えるので、無理せず集中して練習できます。疲れも取れてホッと一息できた一日でした。

ほうれん草を収穫し、軽く湯通ししていただきました。バジルたちも元気です。
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そして昨晩は美味しい天ぷらに出会いました。天ぷらを揚げるプロって素晴らしい!!

d0047297_21581816.jpgふわふわ&さくさく&みずみずしいのです。
こちらは最初に頂いた海老ですが、中が1割ぐらいレアで、ぷりっぷりで水分がちゃんと残っていて、身がしっとりしているのです。
塩でいただくとこれまた素材の味がそのまま楽しめて、思い出しただけでよだれが・・・。

d0047297_21584484.jpg左のインゲンは、細いのに驚くほどパンチのある香り。右の青唐は苦味が少しで甘い。
写真はないのですが、椎茸に感動しました。品の良い香りが鼻に抜ける臭くない椎茸です。
アスパラもみずみずしくて美味しかったです。
きっと野菜の嫌いな人は、ここの天ぷらを食べれば好きになれると思いますよ。

d0047297_2215131.jpg天ぷら「畑中」
麻布十番駅側で、カウンター中心の小さなお店です。
お値段はちょっと高いですが、それだけ払う価値のある最高の天ぷらです。

この天ぷらのお陰で今日は気分がよいのかも。
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by mihokohoshi | 2007-06-17 22:08 | つれづれ写真日記

2006年の演奏会情報

☆6月
d0047297_19154853.jpg大橋佳世子クラリネットリサイタル
6月13日(水) 19時開演
杉並公会堂 小ホール
シューベルト:「岩上の羊飼い」
ラボー:ソロ ド コンクール
ピアソラ:タンゴエチュード他

クラリネット 大橋佳世子
ピアノ 関 春絵
ソプラノ 星川美保子

全席自由 2500円

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by mihokohoshi | 2007-06-17 21:20 | 終了したコンサート情報

追悼礼拝

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高校3年生から音楽に関することをすべて教わり、頼り切っていた恩師が3月28日、静かに天国へと旅立たれました。
門下生やご友人も葬儀を知らされず、先生の訃報を受けたのは4月1日。日が日でしたので、騙されているかのようでした。ほとんどの方が、とってもお元気な先生のお姿しか覚えてらっしゃらなかったので、受け入れることが出来なかったことと思います。

6月9日(日)、先生が洗礼を受けられた教会にお願いして、追悼礼拝をしていただきました。祭壇のお花は、先生の好きだった赤いバラを散りばめ、赤系のお花を用意していただきました。お陰様で、鮮やかで先生の笑顔にぴったりのお花となりました。

ほとんどの参列者が声楽家でしたので、讃美歌もフォーレのレクイエム「In Paradisum」も、小さな教会に響き渡りました。ご友人の先生方3名による思い出のお話も、チャーミングな先生を思い浮かべることが出来、いたずらをした話では教会が笑いで一杯になりました。

参列された方から「よい礼拝でした。先生とちゃんとお別れできました」とおっしゃっていただことが出来、幹事として頑張ってよかったなと嬉しいです。私自身落ち着いてお別れできたようなできなかったような・・・。また教会へ伺って、静かにお祈りしたいと思います。

一日神経と体力を消耗してしまったので、今日は1日お休み。きっとお手伝いくださった教会関係者の方々もお疲れになられたと思います。未熟な私たちを支えてくださって、本当にありがたかったです。感謝。
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by mihokohoshi | 2007-06-11 18:24 | つれづれ写真日記

結婚式

d0047297_21315395.jpg今日は、「宗研」の一員として歌ってらっしゃるGさまのご子息の結婚式で、アヴェマリアを一曲歌ってほしいとオファーがあり、久々に結婚式で歌わせて頂きました。

ガーデンウェディングと伺って、一番心配だったのはお天気。
ピアノを弾いてくれたマツキさんのお陰で、曇りはしたものの、時々晴れ間も見える、よいお天気でした。
本番では、神父さまが「ここにお二人の結婚を宣言します」とおっしゃるのと同時に、ぱーっと雲から太陽が顔を出して、お庭が明るくなったことがとても印象的でした。
どうぞ末永くお幸せに。
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by mihokohoshi | 2007-06-03 21:51 | つれづれ写真日記