豪華な一夜

豪華な一夜と出演者が言うのはおかしいかも知れませんが、本当に豪華で、最後はステージに立っていることが幸せで、幸福感に満たされておりました。
一夜限りなんて本当にもったいなくて、九州&名古屋公演もできたらよかったなぁ。
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昨日の舞台は杉並公会堂小ホール。
このホールの舞台が黒っぽいということと、今回は男性陣が多く出演するということもあり、今回の衣裳は今までのモノトーンと雰囲気を変えて、ちょっと華やかにしてみました。

少しでもお客様に楽しんでいただけるようにと、みんなで知恵を出し合い、照明の工夫、曲に合わせた雰囲気など作ってみたところ、お客様から大変嬉しい感想を沢山頂きました。
こうした知恵もイタリア帰りのミロクさんとちぇりーさんのセンスの良さが光ったからだと思います。

もちろん演奏の方も直前まで妥協をせず、「あそこはこのほうがよいんじゃないか」と楽屋で意見を出し合い、私たちが演奏できる最善のものを提供できるように頑張りました。
おかげさまで終演後ロビーでご挨拶したお客様の顔が、いつもよりも嬉しそうに感じられました。
沢山のご来場ありがとうございました。

次回のラ・フォンテヴェルデ演奏会は、ランチ&ティータイムコンサートシリーズ「冬」でクリスマスコンサートをお届けします。

ペラで聴くクスマス
12月13日(木)←またまた木曜ですね・・・
昼公演 14時開演 夜公演 19時開演
場所:近江楽堂 東京オペラシティ3階
チケット:全席自由 昼公演2000円(当日2500円)
            夜公演2500円(当日3000円)

1時間ぐらいのミニコンサートで、グレゴリオ聖歌やクリスマスキャロルなどを演奏いたします。
どうぞお楽しみに!!
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by mihokohoshi | 2007-10-26 22:02 | 演奏会報告

先日の「キリストの降誕」は無事終了しました。
お客様からは「とても良い曲!」との感想が多く聞かれ、曲に関する問い合わせもあったようです。ご来場いただき、本当にありがとうございました。

さて次は声楽アンサンブルラ・フォンテヴェルデの定期演奏会です。
いつもは5-6人で歌っていますが、今回はどどーんと増えて8名でお送りいたします。
しかもイタリアから帰国して間もない、ミロクさんがアルトを!イタリアだけでなく世界中で活躍中の櫻田さんがテノールを!オランダ・ベルギーでバロックを中心にご活躍だった小笠原さんがバスを!
なんという贅沢な公演でしょう!!私たち通常メンバーもかなり興奮しております。

そして昨日から最後の集中稽古が始まりました。
先日イタリアから帰国された櫻田さんが稽古に参加し、いままでイタリアなどで培ってきたものをすべて私たちに伝授して下さり、すこしでもパワーアップした演奏を皆様に聞いていただけるように!とみんな一丸となって頑張っています。

公演が平日なので大変申し訳ないのですが、今回の公演こそ聞き逃してしまったら、絶対にもったいないと思います。
10月25日(木)19時開演
場所は杉並公会堂小ホールです。このホールは改築され、キレイになりました。
チケットのお申込はコチラまで。
mihokohossie@hotmail.com

メンバー全員で皆様のお越しをお待ちしております!!
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by mihokohoshi | 2007-10-23 10:57 | 稽古風景

Heinrich von Herzogenberg

キンモクセイが甘い香りを漂わせています。あの小さな花がとても可憐で毎年開花を心待ちにしています。外を歩いていて香りに遭遇すると、「何処で咲いているの?」とあたりを見回してしまいます。

d0047297_11271728.jpg今週末20日(土)は、ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク
(1843-1900)作曲の「キリストの降誕」というオラトリオを紀尾井ホールで演奏します。

ヘルツォーゲンベルクの曲を歌うのも初めてですし、彼の作品を聞くどころが、名前すら聞いたことがない!!

最初このお話を頂いた時は「一体どんな曲なんじゃろぉ・・・」と不安に思っていたのですが、調べたところによると、彼はブラームスと交流があり、バッハの研究に力を注いでいたようで、ライプチヒで活躍していた様子。ライプチヒに留学していたのに、彼の名前を知らなかったなんて・・・残念。


音楽はというとメンデルスゾーンっぽいロマンティックなメロディと和音進行が、なかなか良い感じで、合唱の皆さんも熱く歌ってらっしゃいます。
合唱曲も沢山ありますし、きっと演奏後の充実感も大きなものになるのではないでしょうか。メンバーが沢山いる合唱団(二重合唱があるため)が、オルガンのあるホールや教会などで演奏するときっと素敵だと思います。

ここまで読んで「ほぅ、一体どんな曲かな」と興味をお持ちになられた方は是非明日20日14時に紀尾井ホールへお越し下さいませ。チケット代は2500円です。
明日20日の朝9時までにコチラ↓へメールくださればチケットを受付でご用意いたします。
mihokohossie@hotmail.com

もしかしたら日本初演かもしれないんですって。
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by mihokohoshi | 2007-10-19 11:56 | 演奏会報告

お料理

18歳から東京で一人暮らしを始めたので、料理の先生は祖母や母よりも、合唱団のお姉さま、お母様方だったり、先輩や後輩だったり、友人だったりします。

今日はD教会の聖歌隊のお母様たちから教えていただいた料理を2つ作ってみました。
とってもヘルシーで美味しくて簡単です!!

d0047297_22424032.jpgまずは蒸しサラダ。特に根菜類がオススメだそうです。
私が使用してみた材料は、レンコン、ゴボウ、ブロッコリー(茎も)、ジャガイモ、サツマイモ、オクラ、ズッキーニなどです。
これらを一種類ずつ一口大に切り、種類によって時間を変えながら蒸します。面倒なようですが、蒸している間に次の材料を切ればよいので簡単です。蒸し終わったら全種類をボールに入れ、塩とオリーブ油、ツナ缶をほぐして入れ、ざっくりと混ぜて出来上がり。
野菜本来の味が塩で引き出され、オリーブの香りがふんわりと漂います。沢山作っても、冷蔵庫で1~2日保存できそうです。

d0047297_22492732.jpgお次はエリンギのナムル風。これはエリンギさえ手に入れば簡単に作れてしまうし、ご飯に合う一品です。
材料は、エリンギ、ニンニク、酒、砂糖、醤油、すりゴマ、細ネギです。
エリンギは5ミリ幅で輪切りにします。輪切りにするとサクサクした食感が楽しめます。ごま油でエリンギを炒め、しんなりしてきたらニンニク1片をすりおろして入れます(みじん切りでも可)。さっと炒めたら、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、醤油小さじ1/2を加え、汁気がなくなるまで炒めます。最後にすりゴマを大さじ1と小口切りにした細ネギを加えて出来上がり。

d0047297_2313873.jpg←コチラは真似できないお料理。
大島夫人が、生のポルチーニ茸を入手され、ご自分で塩付けされた豚肉と一緒にクリームパスタを作ってご馳走してくださいました。生のポルチーニは味が濃いというかジュージーで、本当に美味しかったです。
ご馳走さまでした!
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by mihokohoshi | 2007-10-10 23:04 | つれづれ写真日記

ご褒美コンサート

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最近一緒にリートを勉強している伴奏者のコセくんと、昨日はバリオホールで演奏してきました。
この演奏会は昨年末に受けたコンクールの受賞記念演奏会。本選まで残った人に贈られるお祝い演奏会なんです。

緊張してたのか、ここ2日間はよく眠れず…。
でも舞台で歌っている間は集中して楽しく歌うことができました。きっと気に入った歌詞の曲を選んだからでしょう。

あまり頭で考えないで、《感じて》歌おうとしたら、意外にも多くの発見を得ることができました。今後の課題となり、早速今朝からトライ中。
「10回のレッスンより1回の本番のほうが勉強になる」とよく聞きますが、ホントだなぁと実感。

これからも一つ一つの演奏会を大切に歌っていこうと思います。
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by Mihokohoshi | 2007-10-07 11:44 | 演奏会報告

日本声楽コンクール受賞者演奏会
10月6日(土) 14時開演
バリオホール

マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌曲より
ツェムリンスキー:ワルツの歌より

ピアノ:巨瀬励起

オラトリオ「キリストの誕生」ヘルツォーゲンベルグ作曲
マタイを歌う会 第7回演奏会

10月20日(土) 14時開演
紀尾井ホール

指揮:辻 秀幸
エヴァンゲリスト:大島博
ソプラノ:星川美保子、石川真理子
アルト:志田理早、藤井麻美
テノール:鏡貴之、小林勉
バス:斉藤洵、井手守

《ラ・フォンテヴェルデ》定期演奏会
「アリアンナの嘆き」モンテヴェルディ マドリガーレ集第6巻

10月25日(木) 19時開演
杉並公会堂 小ホール
全席自由 4000円 ペア7000円(前売のみ) 学生2000円

ソプラノ:鈴木美登里、星川美保子
アルト:横町あゆみ、弥勒忠史
テノール:櫻田亮、谷口洋介
バス:浦野智行、小笠原美敬
チェンバロ:長久真実子
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by mihokohoshi | 2007-10-06 23:07 | 終了したコンサート情報