懐かしい~

d0047297_2049751.jpg今日いただいたパンは、留学中に毎朝食していた
南瓜種パン(左下)と、時々ランチに注文した
向日葵種パン(左上)。

懐かしい香りと食感。
せっかくなのでデパ地下で2種類ポテトサラダを購入してドイツの雰囲気を感じながら頂きました。

右上のポテトサラダはN店のもので、ハムが燻製されているのかとても特徴のある味でした。そのハムの味と香りがジャガイモにも十分うつっていて、一味違ったポテトサラダになっていました。ジャガイモはホコホコに茹で上がっていました。
右下のポテトサラダはT店のもの。こちらはお酢がちょっと利いていて、さっぱりとした味。ちょっとべたっとしていてホクホク感はなかったかな。でも美味しかったですよ。
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by mihokohoshi | 2008-01-31 21:02 | つれづれ写真日記

ようやく

d0047297_10165626.jpg待ちに待ったチラシが届きました!

3月14日(金)~16日(日)に初台・新国立劇場小劇場で東京室内歌劇場の公演が行われます。
今回のメインはフィリップ・グラス作曲オペラ
「流刑地にて」です。
このオペラの原作はフランツ・カフカ。

私はオペラ上演の前に、第一部として設けられた「カフカ・プラス~流刑地への空想旅行」というコーナーに出演させていただきます。

今年82歳を迎えるルーマニア出身の作曲家ジェルジ・クルタークが、カフカの手紙や日記から短文を選び、それに曲をつけたものが「ソプラノとヴァイオリンのためのカフカ断章」作品24で、私は40曲の中から5曲を歌います。

1、良いことは足並みが揃う
2、私はかつて足を折った 
3、後戻りはない 
4、不快にユダヤ的な 
5、またしても

題名からは一体どんな曲なのか想像するのはかなり難しいかと・・・
楽譜を見ても最初は「あちゃー、拍子が書いてない・・・」「この小さな○やこの不思議な記号は何?」という状態でした。

珍しい記号の説明を読みながら、そして作曲家が楽譜上に書き込んだイタリア語とドイツ語の楽語を紐解きながら譜読みをしていくうちに、作曲家の意図したいことが何となく見えてきたように思います。

2005年にシェーンベルグの弦楽四重奏を歌わせて頂きましたが、あの曲はシェーンベルグが無調時代に入る直前に書いた曲で、歌詞と音がお互い独立しており、音ひとつ、シラブルひとつが同じ価値を持っているようで、音取りに悪戦苦闘した後、いざ歌詞をつけて歌おうと思った時に言葉の流れに全く音が沿っておらず、イチからやり直した経験がありました。
ですがクルタークの「カフカ断章」は、言葉のイメージと音のイメージが結びつきやすいのです。無調という世界を作ったシェーンベルグから約80年。現代音楽は確実に進化し続けているんだという実感を得ることができました。

まだ最後の曲の音取りが終わっていない段階ですが、これからヴァイオリンの方と一緒にクルタークの音楽をどのように表現して作り上げていくことができるのかとても楽しみです。

もしご興味とお時間ございましたら、是非聴きにいらして下さい!メインのオペラも「日本初演」とのこと。興味深いです。

チケットのお申込はこちらまで。ちょこっと割引できるかも。
mihokohossie@hotmail.com
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by mihokohoshi | 2008-01-29 11:06 | 稽古風景

ドイツ語と格闘して

寒波が東京を襲っています!昨日の強風は耳がちぎれていまうかと思うほどでした。
でも一昨日の雪景色にはちょっと心がわくわくしたりもして。やはり雪って神秘的です。

さて2月は本番もなく、ほっとゆっくりしていられるかというと、そうでもないのです。
昨日は久しぶりにドイツ語を勉強しに、大島夫人のもとを訪れました。3月以降、バッハと同年代のテレマンや彼以前の作曲家シュッツなどの曲を沢山歌う予定があるので、とりあえず5曲ほど持って行ってきました。

d0047297_181911100.jpgこちらが中世ドイツ語について現代ドイツ語で書かれた辞書の数々。中世独独辞書とでもいうのでしょうか?

なぜこのような辞書が必要かといいますと、バッハやその前の時代の音楽を歌おうとすると、「??なんじゃ、この単語は??」とか「全く意味が通じない」という自体がしばしば起こります。
きっと「枕草子」を広辞苑で調べて読もうとしている感じなのではないかと思います。日本語も時代によって発音や意味がドンドン変わってきたのと同じように、ドイツ語も16-17世紀はまだ過渡期だったんだそうです。
よってウムラウトという母音の上に点々がついた言葉など、書き方が州によって違ったりしたため、中世ドイツ語からのアプローチが必要になる場合があるのです。

といっても、中世ドイツ語から調べなくてはならない単語はほんの少しで、この単語はどの単語にかかっているのかなど、文法的な問題で壁にぶち当たることが多いです。

また詩の解釈がとても難しく、大島夫人のお助けがないと、一人では訳せません・・・。
特にゲーテの詩は奥が深いといいますか、なかなかイメージがすっと浮かんでこないので、訳すことがとても難しいのです。
昨日も大島夫人が、詩の解釈に関して書いてある分厚いドイツ語の本を何冊も調べてくださり、ご主人の知恵も借りて、やっと詩の内容がつかめるようになったのです・・・。
これだけ手間をかけていただいたので、ちゃんと歌えるようにならなければ!
ありがとうございました。

ドイツ語の授業の前には、大島夫人の手料理をいただいてしまいました。
ほんと、何しに行ったんだか・・・。

d0047297_1845477.jpg左はリゾット。グリンピースと塩豚が入っていて、塩加減ばっちり。
右はステーキ!!高級スーパーのお肉と肉屋さんのお肉と食べ比べました。勝者は「肉屋さんのお肉」でした。
写真にはないのですが、ジャガイモと赤カブのサラダも絶品でした。リコッタチーズと生クリームが入っていて、ふわっとなめらかな仕上がり。

ご馳走さまでした。
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by mihokohoshi | 2008-01-25 19:03 | つれづれ写真日記

「エグモント」

東京も厳しい寒さが続いています。
なんとか風邪をひかずに1月の本番を終えることができました。

昨日は東京シティフィルさんと飯守先生指揮によるオールベートーヴェンプログラムが東京オペラシティコンサートホールで行われ、私は劇音楽「エグモント」全曲に出演させていただきました。

「エグモント」は序曲のみ演奏される機会が多いので、名前はよく耳にするかと思います。
実在したエグモント伯を題材にゲーテが5幕からなる悲劇に仕上げ、ベートーヴェンがその戯曲に10曲の音楽を作曲しました。
劇の中で演奏されることもありますが、今回は歌手の池田直樹さんによる日本語の語りを曲間に挿入し、ストーリーを運びながら上演するという形をとりました。

私はクレールヒェンというゲーテが創作した少女の役。エグモントに恋する彼女にベートーヴェンは2つ歌曲を作曲しています。どちらの曲も恋する可憐な少女というよりは、エグモントとともに戦いたいと願う勇ましい女性像をベートーヴェンは強調して描いているようで、行進曲にのってドイツ語特有の沢山の子音を喋りまくるという曲でした。

1年半前に九州で初めてクレールヒェンを歌った時は、ドイツ語の子音に悪戦苦闘して舌がからまりそうになりながら歌っていたことを思い出します。今回は舌も絡まず発音できたのですが、集中力が切れてしまったところで発音を間違えてしまったので(あーーーっ悔しい!!)、次回12月に名古屋で再び「エグモント」を歌う時には完璧に歌えるようにまた練習していきます!

指揮をなさった飯守泰次郎先生とご一緒させていただくのは今回で2回目。1回目は1年前にモーツァルト「レクイエム」を演奏した時で、この公演で飯守先生の音楽に初めて触れて、演奏するということは何かという大切なものを感じることができました。それは漠然としたもので掴みきれていないかも知れませんが、私の中で大きく何かが変化したことは確かです。
今回も先生の音楽を通して、先生の純粋な音楽への思いを感じることができて幸せでした。また先生とご一緒させていただけるように頑張ろう!!!
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by mihokohoshi | 2008-01-19 20:45 | 演奏会報告

頑張って17度

d0047297_14404621.jpgいやー、覚悟はしていましたが、都心の最高気温5度という日に天井の高~い石造りの教会は一生懸命暖房を入れていただいても室内が17度にしかならず・・・。ポジティフオルガンも震えていました。

一番震えていたのは合唱団の方たちでしょう。皆さんいろいろと衣裳を工夫され、科学の力に頼っておられましたが、足元からじーーんと冷える寒さには敵いません。
いくら歌っているとはいえ、足元からくる冷えには厳しかったと思います。

器楽奏者の方たちも「10分以上経つと手が凍えてしまって」と震えてらっしゃいました。

お客様の足元には暖房がついていたので、その暖房の上に座られた方は多少楽だったかも知れません。それでもお客様も震えながら聴いていらしたことでしょう。
これもいい経験。今後冬に教会で演奏会をする時は、かなりの覚悟と準備が必要だということを学びました。
そういえば欧州の教会で冬に演奏会を聴きに行った時は、みんな黒いコートみたいな分厚い上着を羽織って歌っていたような・・・。

打ち上げはお鍋で温まり、ビンゴゲームで盛り上がりました。4つもリーチが出たのにビンゴにはいたらず。残念。
d0047297_14522241.jpg

みなさまお疲れ様でした!!
次回の演奏会「ヨハネ受難曲」にむけて、また一緒にがんばりましょう。
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by mihokohoshi | 2008-01-15 14:54 | 演奏会報告

2008年の演奏会情報

宗研合唱団演奏会~ドイツ・プロテスタント教会音楽の系譜(6)~
「モテットとコンチェルト」
日時 1月14日(祝)14時半開演
場所 カトリック目黒教会(聖アンセルモ教会)
     品川区上大崎4-6-22
全席自由 3000円

曲目
シュッツ:宗教的合唱曲より 
バッハ:カンタータ150番
テレマン:モテット他

指揮:大島博
管弦楽:Pro Musica Religiosa
ソプラノ:星川美保子 アルト:中巻寛子
テノール:大島博 バス:斉藤洵

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第215回定期演奏会
「フリーメイソンと大音楽家たちⅡ」

日時 1月18日(金)19時開演
場所 東京オペラシティコンサートホール

曲目
ベートーヴェン:劇音楽「シュテファン王」序曲
          劇音楽「アテネの廃墟」序曲
          歌劇「フィデリオ」序曲
          劇音楽「エグモント」全曲
指揮:飯守泰次郎
ソプラノ:星川美保子 語り:池田直樹 企画・構成・お話:吉田進

S:6000円 A:5000円 B:4000円 C:3000円
ユース・チケット(25歳以下、S席以外から自由に選択)2000円
プラチナ・チケット(60歳以上)S:4500円 A:3800円
この公演には託児サービスがご利用いただけます。

東京室内歌劇場39期第119回定期公演「流刑地にて」
日時 3月14日(金)18:30開演、15日(土)14時開演&18:30開演、16日(日)14時開演の計4回公演
場所 新国立劇場小劇場

第一部
クルターク:<ソプラノとヴァイオリンのためのカフカ断章>Op.24より5曲
↑私はこちらに出演いたします。
シューマン:ミニョン
シューベルト:ミニョン他
第二部
フィリップ・グラス:「流刑地にて」 原語(英語)上演/字幕付

S席10000円 A席8000円 B席5000円

バロック音楽と日本の心
日時 3月22日(土) 16時半開演
場所 名古屋:しらかわホール

曲目
ヴィヴァルディ:グローリア・ミサ
中田喜直:女声合唱による歌曲集より
指揮:永友博信
ソプラノ:星川美保子 アルト:穴澤ゆう子
管弦楽:二十一世紀オーケストラ
合唱:さかえ中日合唱団

全自由席 3500円

小金井教会 第4回チャペルコンサート
♪初夏の風の中で愛の歌を♪
~グリム童話「ロバの王子」の語りと音楽~

日時 5月24日(土) 昼の部14時開演、夜の部18時開演
場所 日本キリスト教団 小金井教会礼拝堂

オルガン:松居直美
朗読と歌:星川美保子 

曲目
テレマン:夏の楽しみ
スカルラッティ:ソナタ ニ短調他

会費:2000円(会費のコンサート収益金は小金井教会会堂建築に献金いたします)
定員:80名

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声楽アンサンブル La Fonteverde 
第7回定期演奏会

後期マドリガーレの巨匠たち
日時 6月10日(火) 19時開演
場所 杉並公会堂小ホール

ソプラノ:鈴木美登里、星川美保子
カウンターテノール:上杉清仁
テノール:谷口洋介
バス:浦野智行、小笠原美敬
チェンバロ:上尾直毅

全席自由 4000円
ペアチケット7000円(前売りのみ取り扱い) 
学生2000円

曲目
S.ディンディア:無慈悲な哀れみ、「あぁ」とフィレーノは言った、「情けを」と泣きながら叫んでも
C.ジェズアルド:私を苦しめる原因が、「情けを」と泣きながら叫んでも
G.ピッキ:パッサメッツォ・アンティコ
L.マレンツィオ:千回でも口づけしておくれ
C.モンテヴェルディ:おぉ 優しい小鳥よ、苦しみは甘く、愛しい人よ あなたの心は ~他

☆原田伸銅所 創立56周年記念 演奏会
日時 6月13日(金) 17時15分開演
場所 原田伸銅所 社内3階

ヘンデル:オンブラ マイ フ
ツェルター:真夜中に
ベートーヴェン:うずらの鳴き声
中田喜直:夏の思い出
成田為三:浜辺の歌 他

☆Hauskonzert in Polenz(ライプチヒ近郊)
日時 7月6日(日)
場所 ポーレンツ ジョーンズ&ミツユ家

☆ミューザ川崎 サマーフェスタ
こどもフェスタ
日時 8月1日(金) 11時開演(1時間公演)
場所 ミューザ川崎

絵とオルガンとお話による音楽物語「ロバの王子」他
オルガン:松居直美、吉田恵
朗読と歌:星川美保子

全席指定 大人1500円 こども500円(4歳~中学3年)

☆愛知音楽教育研究会例会
日時 8月3日(日) 10時半~14時
場所 ルブラ山王

ソプラノ:星川美保子
ピアノ:原田綾子

ヘンデル:オンブラ マイ フ
モーツァルト:すみれ
ベートーヴェン:うずらの鳴き声
メンデルスゾーン:歌の翼に
ヴォルフ:春だ
ショパン:バラード2番 他

d0047297_13424735.jpg☆おはなしオルガン
日時 9月5日 19時開演
場所 ウェルシティ小倉(九州厚生年金会館)

オルガン:松居直美
朗読と歌:星川美保子



d0047297_1343101.jpg新日本フィルハーモニー交響楽団 第435回定期演奏会
「衝動と死による償却」

日時 9月11日(木) 19時15分開演
場所 サントリーホール

指揮:クリスティアン・アルミンク
声楽アンサンブル:ラ・フォンテヴェルデ
合唱:栗友会合唱団
新日本フィルハーモニー交響楽団

曲目
モンテヴェルディ作曲 マドリガーレ曲集第7集より『眠っているの、ああむごき心』
ワーグナー作曲 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より『前奏曲と愛の死』
ジェズアルド作曲 『お慈悲をと私は泣いて訴えるのだが』
モンテヴェルディ作曲 『ああ。私の恋人はどこに』
バルトーク作曲 バレエ音楽『中国の不思議な役人』(全曲)op.19
ジェズアルド作曲 『だが、惨しい苦しみの源である貴女』


d0047297_2051048.jpgフォーレ&モーツァルト「レクイエム」
日時 9月17日(水) 19時開演
場所 紀尾井ホール

指揮:山神健志(フォーレ)
    郡司博(モーツァルト)
ソプラノ:星川美保子
アルト:郡 愛子
テノール:鈴木 准
バス:芳野靖夫

オーケストラ:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
合唱:南沢コーラス(フォーレ)
    東京オラトリオ研究会(モーツァルト)

S:5000円 A:4000円 B:3000円


d0047297_2085415.jpg日生劇場開場45周年記念公演 モーツァルト:「魔笛」
日時 11月9日(日)14時開演
場所 日生劇場

指揮:上岡敏之 演出:高島勲 管弦楽:読売日本交響楽団
ザラストロ:小野和彦 タミーノ:鈴木准 夜の女王:鈴木麻里子
パミーナ:星川美保子 パパゲーノ:折河宏治ほか

S:13000円 A:11000円 B:9000円 C:7000円 D:5000円
※7,11日は中学・高校生対象のオペラ教室として上演する予定です。


d0047297_2091873.jpgマタイ受難曲
日時 11月16日(日) 14時半開演
場所 東京藝術大学内 奏楽堂

指揮:水野克彦
ソプラノ:星川美保子
アルト:向野由美子
エヴァンゲリスト:望月哲也
イエス:青山貴
バス:萩原潤

管弦楽:東京クリスマス・オラトリオ・アカデミー・アンサンブル
オルガン:平野智美

指定:5000円 自由:4000円


稲沢市民混声合唱団定期演奏会
日時 11月30日(日) 14時開演
場所 稲沢市民会館 中ホール

混声のための合唱ファンタジー
混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」
モーツァルト:ミサ曲ハ長調

第44回メサイヤ演奏会
日時 12月7日(日) 16時開演
場所 愛知県芸術劇場コンサートホール

指揮:鈴木秀美
ソプラノ:星川美保子 アルト:田村由貴絵
テノール:谷口洋介 バス:清水宏樹
オルガン:今井奈緒子 

名古屋フィルハーモニー交響楽団
ヘンデル協会
S席4000円 A席3000円 B席2000円

声楽アンサンブル La Fonteverde クリスマスコンサート
日時 12月12日(金) 15時開演/19時開演 の2回公演
場所 近江楽堂

ソプラノ:鈴木美登里 星川美保子
アルト:上杉清仁 テノール:谷口洋介 櫻田亮
バス:浦野智行 小笠原美敬

全席自由 4000円 ペアチケット7000円

☆メサイヤ
12月14日(日) 14時開演
鎌倉の栄光学園で急遽ソプラノソロと合唱を歌うことになりました。

名古屋フィルハーモニー交響楽団
第355回定期演奏会

ベートーヴェン「エグモント」
日時 12月19日 18時45分開演
    12月20日 16時開演
場所 愛知県芸術劇場コンサートホール(両公演とも)

ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」ほか

指揮:下野竜也 
ソプラノ:星川美保子 語り:松本宰二
名古屋フィルハーモニー交響楽団

S席6000円 A席5000円 B席4000円 
C席3000円 D席2000円 Y席1000円(24歳以下対象)
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by mihokohoshi | 2008-01-15 10:00 | 終了したコンサート情報

明日も寒い?

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くーッ!昨日よりさらに増して今日は風が冷たいです。
明日も冷え込むのでしょうか。

明日は学生時代からお世話になっている合唱団《宗研合唱団》の定期演奏会です。
教会で演奏させていただくので、さて衣装をどうするか……
暖房があっても教会は大体寒いんです、普通。
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by Mihokohoshi | 2008-01-13 19:36 | 稽古風景

ネズミ

年賀状やお店のドアには、可愛らしいネズミが描かれています。
袴を着ていたり、お餅を食べていたり・・・。

交差点で信号待ちをしていたら、巨大なネズミが3匹現れました!
しかも3匹ともリアル・・・
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by mihokohoshi | 2008-01-07 15:56 | つれづれ写真日記

仕事始め

今日は天気もよく、陽だまりに座っているとポカポカと温かくなる気持ちの良い天気でした。

そんな中、D教会の聖歌隊指導へと行ってまいりました。クリスマス礼拝という一大イベントを終え、みなさんとても充実した表情をなさってtて、一回り大きくなった感じ。
新年を向かえ、また一から基礎練習を始めたのですが、とても意欲的に取り組んでくださり、楽しい練習となりました。
練習終了後にある方が、「お相撲お好きでしたでしょう?」となんと大相撲のカレンダーを持ってきて下さったのです!!ただいま壁で横綱・朝青龍が土俵入りをしています。
来週13日が初日。またうずうずする2週間が来ます。待ち遠しいです。
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by mihokohoshi | 2008-01-06 22:03 | つれづれ写真日記

2008年 平成20年が始まりました。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。

2日の今日、早速歌い初め!
14日の演奏会ではシュッツを歌いますが、なかなか手強い曲です。

では新年ですので、美味しい写真からどうぞ。
大晦日にご馳走になったお食事たちです。

d0047297_174885.jpg←大島夫人の新メニューは真ん中にあるわかめの上に茹でたクルマエビ。その上から卵黄&お酢&みりんのソースが!

d0047297_1762166.jpg←大きなホタテとボタンエビのお刺身。
これが最高に甘くて美味しい!とろんととろける口どけです。



d0047297_17102445.jpg←真の比内鶏にきりたんぽの入ったスープ。
セリとネギをそえて。温まります。

d0047297_17122699.jpg←年越しソバ。
大島さんが毎年茹で係なんだそう。
完璧な茹で加減でした。


d0047297_17144686.jpg新年最初にいただいたイチゴ。
真っ赤に熟していて、タネのツブツブも美味しかったです。

ごちそうさまでした。


<お知らせ>
今年より誠に勝手ながら、コメントを受け付けない設定にさせて頂く事にしました。
もしコメントのある方は、カテゴリの「メールアドレス」を選択し、記載しましたホットメールより、私宛に直接送って下さると嬉しく存じます。

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by mihokohoshi | 2008-01-02 17:18 | つれづれ写真日記