にがい・・・

d0047297_22301883.jpg実家で栽培しているゴーヤ。
TVで「ワタをなるべく取り除き、薄くスライスして水にさらすと、苦味が全くなくなりますよ」って言っていたので、スプーンでなるべくワタをとり、薄~~く切って、30分以上水にさらしたのですが、噛めば噛むほど苦味が・・・。
全く苦味をなくすってことは難しいのかなぁ。

今日は塩でもんでから30分水にさらしたのですが、それでもだめでした。
d0047297_22325723.jpgゴーヤから苦味をとってしまったらゴーヤでなくなってしまうから、多少苦くてもそれが美味しさになるのかなぁ。
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by mihokohoshi | 2009-08-22 22:34 | つれづれ写真日記

サービス

お盆は実家へ帰省してきました。

名古屋は盆地でもないのに、夏はムシ暑く、冬は寒い土地なのです。
昨年の夏帰った時は最高気温が38度で、倒れそうになりましたが、今年は冷夏の影響もあるのか、33~4度でしかも湿度が低く、過ごしやすかったです。

姪っ子たちとも沢山遊び、ゆっくりしてきました。
ノドも具合もほとんど治り、9月3日の「ラ・フォンテヴェルデ定期演奏会」では元気に歌えそうです。

d0047297_21192917.jpg以前も紹介しましたが、名古屋の喫茶店では、飲み物を注文するとカ・ナ・ラ・ズ何か付いてきます。
こちらの喫茶店ではパンも売っているからか、アンパンとお煎餅、りんごゼリーが付いてきました。


今回は父が畑で作ったジャガイモ、タマネギ、ニンニク、ゴーヤをいただいて帰ってきました。
冷夏でジャガイモやタマネギの値段が上がっているみたいなので、嬉しい!!
明日はポテトサラダを作るとしましょう。
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by mihokohoshi | 2009-08-19 21:21 | つれづれ写真日記

ラ・フォンテヴェルデ初の合宿地は軽井沢!!

8月5-8日の3泊4日で行って来ました!
涼しくて澄んだ空気、豊かな自然、そして素晴らしいホールを借りての充実した練習、立派な温泉、美味しいお料理・・・と、夢のような合宿をしてきました。

私は病み上がりでしたので1曲歌っては1曲お休みという具合に、無理をせず休みながら練習に参加してきましたが、みんなの演奏を聴いているだけでも十分勉強になりました。

d0047297_22304792.jpgこちらが今回お邪魔させていただいたホール。
大○さまの別荘なのですが、素敵なオルガンがあり、響きがアンサンブルに丁度良いのです。
午前2時間、午後3-4時間という充実した練習をさせていただきました。
周りは木々に囲まれ、夜になるとモモンガが飛ぶんだそうです。
今回は残念ながら見られませんでした。


d0047297_22323892.jpg1日目の練習の後は、みんなで「ツ○ヤ」という大きなスーパーへ行き、夕飯などの買い物をしました。
高原野菜が安くて新鮮で美味しくて最高!
ミドリさんリーダーで、私とスミはアシスタントをしながら女声陣がお料理を担当。
6人分なのでパスタは1キロ茹でました。
後片付けは、オガちゃんがリーダーで男性陣が担当。

d0047297_22351826.jpg2日目の朝はベランダで。
少し別荘の周りを散策しましたが、森林浴が気持ちよく、まるでドイツに来たような雰囲気でした。
ベランダでの朝食はさわやかで美味しくて、これからアンサンブルの練習など出来ませんというぐらいリラックスしてしまうほど。
ブルーベリーなどの果物や、ハム、ソーセージも美味しかったです。朝からモリモリ頂きました。

2日目の夜は大○さまがバーベキューを準備してくださいました!
練習が終わる頃、雲行きが怪しくなってきて、私が温泉から帰ってきてバーベキューが始まったのと同時に雨がひどく降り始めてしまいました・・・。これには私が雨女だと知っているみんなも唖然。すみません。

でもテントを張ってバーベキューしたので大丈夫!ホタテから始まり、野菜、カリッと焼かれた鶏肉、ふんわり焼かれた秋刀魚、エビ、ミディアムレアの牛肉、最後は塩焼きそばと、ものすごく美味しかったです。
涼しいからなのか食欲があり、東京にいる時よりも3倍ぐらい食べることができました。

昨日東京へ戻ってきて、すぐに食欲ダウン・・・。
この蒸し暑さでは無理です。実家の名古屋はもっと凄まじいんだそう。覚悟して帰省します。
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by mihokohoshi | 2009-08-09 22:43 | 稽古風景

妄想

先週1週間、体とノドを休め、今日から少しずつ声を出すことに慣れていこうと思っています。
よく考えてみれば、約2ヶ月もベートーヴェンさまに集中していたので、それをほぐすのに1週間という時間は決して長くはなかったでしょう。

さて、ベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」では、マルツェッリーヌという女の子の役を歌っていました。
彼女はフィデリオに恋をして、その恋心をアリアでたっぷり歌うのですが、その9割が妄想でした。
「フィデリオと結婚して、アナタって呼べたらいいな~」から始まり、後半はその妄想の世界にはまっていって「穏やかな家庭があって、毎朝彼を起こして、おはようって甘く挨拶して~」という具合に・・・。

そんな彼女がかわいいなぁと思っていました。

そしたら今度9月3日にラ・フォンテヴェルデが取り上げる詩人フランチェスコ・ペトラルカの詩も、もしかしたら妄想なのかも知れないというのです!

はっきりとは分かっていないそうですが、実在したかどうかすら不明の女性ラウラに恋をしたペトラルカが、300篇以上書き綴ったといわれる「カンツォニエーレ」。

訳を勉強していると、言葉の流れがそれはそれは美しく、とても想像上の女性に書いたとは思えません。実在していたとしても、直接ラウラとペトラルカが話したという可能性もほとんどないんだとか。
うーーーん、反対に憧れだけで書いたからここまで美化してしまったのかも。

美しい詩に、マレンツィオやモンテヴェルディがどんな音楽をつけたのか、歌ってみるのが楽しみです。
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by mihokohoshi | 2009-08-03 13:53 | 稽古風景