本番が近くなると、マスクをして寝るなんてことも良くあります。
先日も「最近秋晴れで気持ちがいいけど、空気が乾燥しているから用心しよう!」と思って、マスクをして寝たのですが、朝起きてみたら・・・あらっ・・・マスクが遠くの方へと投げ捨てられているではありませんか!!
相当寝苦しかったのでしょう。
なんだか少しノドに違和感が・・・

少しずつ咳が出始め、その勢いは衰えず・・・。

週末は何とかこらえて本番を終えましたが、お医者さんに行って見ると「気管支炎」との診断をいただきました。
「咳の風邪がはやっていますし、長引きます」と1週間分お薬を出していただき、それでも咳が止まらないようだったらまた来て下さいとのこと。咳や鼻つまりは長引きますよね。10月10日のヨハネ公演までにはきっちり治るとよいのですが、長引くと脅されたので少し心配です。

d0047297_22372588.jpgそんなこんなで、日曜日の「レクイエム」公演は風邪のため咳が苦しかったのですが、元気がなかった分お天気には恵まれました。
楽屋では吸入をし、水分補給もして、ノドを十分潤わせました。
舞台上では空調で風が吹いていたので、ハンカチで風をシャットアウト!
何とか歌い切りました・・・。

楽譜手配、稽古日程の連絡、そして当日のお弁当まで、細やかに気を配ってくださったスタッフさんたちに感謝です。
d0047297_22405520.jpgこんな可愛いお弁当をいただきました。
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by mihokohoshi | 2009-09-29 22:41 | 演奏会報告

大相撲九月場所

d0047297_2311022.jpg2年振りに国技館へ大相撲観戦しに行って来ました!

生で観る東西横綱の土俵入りは感動。

横綱白鵬の土俵入りは美しい集中力で包まれていて神秘的。
一方横綱朝青龍の土俵入りは感情がダイレクトに伝わり魅力的。

やっぱりTVではなく生で観ないと、この雰囲気は伝わりません!

愛知県出身の大関琴光喜が不戦勝で応援できなかったのが残念でした。
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by mihokohoshi | 2009-09-24 23:16 | つれづれ写真日記

再演決定

d0047297_1685657.jpg2006年に名古屋で初演した藤原義久先生台本・作曲の合唱オペラ「ピエトロの息子」~若きフランチェスコの肖像~が、11月28日(土)名古屋のしらかわホールで再演することになりました!

さっそく木、金、土と3日連続で東京稽古が始まりました。

初演の後「やはりこうしたほうがよいのでは?」という提案が多方面から出され、藤原先生が細部にわたり改訂を丁寧にしてくださり、新しく美しく力強く生まれ変わりました。

初演の時は演技をつけての上演でしたが、今回は衣裳はつけるものの移動したりはせず、同じ位置で立って歌います。
大きな動きで演技が出来ない分、声と呼吸で表現しなければならず、1回目の練習からみんな悪戦苦闘。
これから本番までの間、暗譜をしながらそれぞれの役を掴んでいき、よい演奏会となるよう頑張っていきます。

開演は18時半。入場料は3000円です。

d0047297_16182451.jpg稽古後にみんなと食べたイタリアンでのデザート。
ブルーベリーのタルトです。
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by mihokohoshi | 2009-09-19 16:21 | 稽古風景

ヨハネ受難曲 in 麻生

お天気にも恵まれ、麻生センターでヨハネを歌ってきました。
d0047297_15224131.jpg

今年に入ってヨハネを歌うのは2度目。
前回も芸大カンタータクラブの先輩方が沢山いらっしゃるオケとご一緒させていただきましたが、今回はクラブの後輩たちが沢山いるオケとの共演となり、リハーサルから楽しく、なんでも相談しつつ当日朝のリハーサルまでいろいろとアイディアを出し合いながら進めることができました。

本番はお客様が入られてちょっとホールの響きが変わってしまい、1部のアリアは「あれっ?」と響きに慣れるのに時間がかかってしまって集中力がかけてしまいましたが、2部の方は集中を取り戻すことができました。

合唱団の皆さんは、姿勢よく立派に歌われていたので2年以上練習されたのかと思ったのですが、1年であそこまでこの曲を仕上げたんだとか。指揮のヤマガミくんの指導の賜物でしょう。ヤマガミくんはヨハネを振るのは初めてだったそうですが、きちんと歌詞を暗譜して、合唱団とともに歌いながら真摯に指揮を振る姿が印象的でした。

次回は9月27日、学習院でのレクイエム von モーツァルトです。
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by mihokohoshi | 2009-09-15 01:39 | 演奏会報告

次はヨハネ受難曲

d0047297_17571839.jpg9月13日(日)14時から、麻生文化センターにてバッハ「ヨハネ受難曲」を歌います。

今年2回目の「ヨハネ受難曲」。1回目の5月は古楽器オーケストラとの共演でしたが、今回はモダン楽器オーケストラと一緒です。
5月とはまた一味違った「ヨハネ」になるのではないかと楽しみにしております。

全席自由で私の手元にチケットが2枚ございます。

ご興味とお時間がございます方は是非川崎市麻生区までどうぞ!

お申込はコチラまで
mihokohossie@hotmail.com

d0047297_1824232.jpg先日大島夫人にお料理教室をしていただきました。
コチラがもう一度ウチに帰って復習したパスタ《生ハムとキャベツのパスタ》です。
大島夫人に何度も「このパスタの決め手はアンチョビだからね!アンチョビは絶対に外せないのよ!」って言われたのに、写真を撮ってから「あ・・・アンチョビ忘れた・・・」と思い出しました。
やっぱりアンチョビは忘れちゃだめでした。
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by mihokohoshi | 2009-09-08 18:07 | つれづれ写真日記

d0047297_18333088.jpgなんとか雨もギリギリ降らず、涼しい夕刻となり、おかげさまで満員のお客様にお越しいただき、無事第10回定期演奏会を終えることができました!!

沢山のお客様に支えられ第10回を迎えることができましたこと、私たちメンバーも大変喜んでおります。

最近の定期演奏会は満員御礼で当日券をご用意することが出来なくなっておりました。せっかく会場まで足を運んでくださったお客様の入場を制限しなくてはならず、メンバーも心苦しく思っておりました。
そこで来年度4月28日第11回定期は、場所をハクジュホール(代々木八幡駅)に移しまして、より多くのお客様にラ・フォンテヴェルデのアンサンブルを楽しんでいただくこととなりました。

どうぞこれからも末永くよろしくお願い致します。
次回のラ・フォンテヴェルデコンサートは、12月11日の「クリスマスコンサート」in ルーテル東京教会です。こちらもお楽しみに!!

さて第10回のご報告ですが、写真のように曲のイメージに合わせて照明を変え、より曲の雰囲気を味わっていただきました。
この照明を一手に引き受けてくださり、微妙なバランスまですべて完璧にこなされたサワイさま!!ありがとうございました!!!!

そしてプログラムには日本語訳を載せず、Hさんの語りで詩の内容を話していただき、「まるで一つの劇を見ているようでした」という感想を沢山お客様からいただくことができました。


振り返ってみると、8月の大切なラ・フォンテヴェルデ軽井沢合宿では、ノドの不調のため私はほとんど歌うことが出来ず、みんなとアンサンブル練習が出来たのは直前練習のみ・・・。
少ない稽古時間でとても不安でしたが、合宿でみんなの演奏を聴きながらマドリガーレの音楽のイメージを深めることができたことが良い方向に出てくれたようで、みんなからのアドヴァイスにも対応できるようになり、本番をむかえることができました。
ちょっと集中力がなくて、緊張感だけで歌ってしまいましたが、今回も全力で舞台に望むことができて幸せでした。


次の演奏会は9月13日「ヨハネ受難曲」in 麻生区です。
でも「ヨハネ」の練習が始まるより前に、今日は早速27日の「レクイエム:モーツァルト」のオケ合わせをしてきました・・・朝9時45分から・・・。ちょっと朝が早かった。
マドリガーレの疲れが取れるのはもう少し時間が必要みたいです。
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by mihokohoshi | 2009-09-06 19:02 | 演奏会報告

明日!!

雨が降るのでしょうか・・・。
でもいつものことですので、ラ・フォンテヴェルデのメンバーたちも呆れています。
「ホッシーは強烈な雨女だから」と!

そうです。ラ・フォンテヴェルデ第10回定期演奏会が明日に迫りました!
おかげさまでチケットの売れ行きもよく、当日券は10枚程度になりそうです。
お時間に余裕のあるお客様は少し早めにいらっしゃると、良いお席を選んでいただけるかと思います。

昨日は会場で最後の練習をしました。
朗読と照明を使用した演出で、今までと一味違ったマドリガーレを楽しんでいただけることと思います。

曲の説明を全部朗読のHさんがお話してくださいますので、「暗いホールの中ではプログラムが見辛くて疲れるわ」という方も、今回はプログラムとにらめっこしなくても大丈夫ですので、気楽にお楽しみいただけるはずです。

それではどうぞお楽しみに!!
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by mihokohoshi | 2009-09-02 18:40 | 稽古風景