あんよ

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あんよも上手になりました。
このところ午前中は「公園で遊ぶ、買い物に行く、電車を見る」と決まっています。
雨が降ってお外で遊べなかったり、病気で外出できなかったりすると大変です!!「外に連れて行け〜」と玄関で靴を指差しながら「くっく」と連呼。ドアをバシバシ叩きます。
かなり意思をはっきり伝えられるようになってきました。

歩きたがるのは良いのですが、どうしても手をつないでくれません。。。
もともと握手が苦手というか嫌いだったので、手をつなぐことが嫌みたいです。よって車の来ない細い路地と公園、スーパーでしか歩けず。お友達が手をつないで歩いているところを見たら出来るようになるかしら???
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by Mihokohoshi | 2011-10-28 23:28 | 結婚・妊娠・育児

結婚式

d0047297_21522122.jpg日曜は主人の知人の結婚式に参加してきました。
余興を頼まれたので、主人と二人アカペラで「アメージンググレイス」を歌いました。二人とも忙しくて練習できたのは1回だけ。でも当日はよく歌えたと思います。ちょっと最後へんになってしまいましたけども!!!

お花の写真だけUPしておりましたのは、月曜から息子が39度の発熱して、かなり不機嫌ぐずぐず君になっていたためです。。。
今日水曜でようやく微熱まで下がり、普通の機嫌に戻り、ほっとしています。

39度の熱があっても、よく食べ、よく遊び、よく眠ってくれ、不機嫌以外はいつもと変わらず暮らしてくれたので助かりました。もしかしたら「突発性発疹」かも知れませんが、まだ身体に発疹は確認されず、「知恵熱」かも知れないね〜と話しております。

それにしても39度って本当に身体がホカホカというよりも熱々でびっくり。その高熱で部屋中を歩き回る息子を追いかけ回して、「お熱あるから寝ようね」と布団になぎ倒すも、くるっと寝返りをうって起き上がり、「でんでん〜!」と叫びながら電車の本をバシバシめくる息子にはお手上げでした。
機嫌が悪いと「でんでん」連呼が激しさを増すことも分かりました。一日中連呼して「電車を見に連れて行け」と泣いていました・・・

最近新幹線や特急電車を見ると「ダイジ」と発音します。なぜかは分かりません。きっと息子は「新幹線」と言っているつもりなんだと思います。普通の電車には「ダイジ」と言わないので、何かで区別をしているみたいです。不思議。

出来るようになったことは、今まで箱から出すことが専門でしたが、空き缶に小さなボールを入れるという行動も出来るようになりました。お片づけを覚えられるといいなと思います。。。
「行ってきます」の「ちゅー」もできるようになりました!
あとは「バイバイ」も言えるようになりましが、使う場面がまちまちで、まだ意味を理解できていないようです。例えばオムツを換えている私に向かって「バイバイ」とか、ご飯を食べ終わったら「バイバイ」とか。

少しずつ言葉も増え、出来ることも増え、やってはいけないということも分かるようになり、わざとやってはニヤリと小悪魔の微笑みを返して来ます!

もうそんなことが出来るようになったなんて!!
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by Mihokohoshi | 2011-10-23 21:52 | つれづれ写真日記

オロンテーア終了!

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La Fonteverdeの定期演奏会「オロンテーア」が無事終了いたしました。
お忙しいところ足を運んでくださいましたお客様、本当にありがとうございました。

夏から各自が個人練習で準備をし、本番まで残り2週間というところで全員での集中練習が始まりました!
レパートリーではないオペラを2週間で仕上げることは、演奏会形式とはいえ、みんな不安だったと思います。ですが、チェンバロとバロックギターを担当されたウエオさんの巧みなリードと指導で、毎日毎日曲が出来上がり、歌うことがどんどん楽しくなって行きました。またミロクさんのイタリア語指導と言葉からの感情のアプローチも役作りに大変助かりました。

それにしても、LFVのメンバーにこれほどぴったりなオペラはないのではないかと思うほど、みんなハマっていました!!
ミドリさんに一体どのようにこのオペラを選んだのか伺ったところ、いつもお世話になっているサタケ先生が「こういうオペラがあるけど、LFVでやってみてはいかがか?」と提案して下さったのがきっかけだそうです。また、サタケ先生は楽譜だけではなく、それ以外の貴重な資料を快く提供してくださったそうです。サタケ先生、本当にありがとうございました!!

ミドリさんも「まさかここまでみんながみんなはまり役だったとは!」と驚いていました。
オロンテーアはLFVのレパートリーとなること間違いなしです。

私も歌っていて本当に楽しかったです。風邪をひいて調子を悪くしてしまい、どうなるかと思いましたが、本番は思い切って歌うことができました。

さて次は11月12日(土)立教大学(新座)のチャペルコンサートでLFVがモンテヴェルディ他のマドリガーレを歌います。なんと先着350名無料コンサートなんだそうです!!申し込みも不要。当日チャペルに行って350名以内であればLFVが無料で聴くことができます。
是非お越し下さい。
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by Mihokohoshi | 2011-10-15 17:38 | 演奏会報告

d0047297_1329385.jpg9月上旬のお話ですが、知人から「高原野菜が沢山届いたので、お裾分けしますけどいかが?」というメールが!!

うれしい〜!

お裾分けしていただいた野菜はどれも珍しいものばかり。

右下の緑色は茄子の一種。
右上のオレンジはピーマンの一種。
左真ん中はじゃがいもの一種。
左上の黄色はミニトマトの一種。
写真以外にはカボチャもいただきました。


d0047297_13293898.jpgその野菜たちでサラダを。
オレンジのピーマンはパプリカのように甘みがありました。
ミニトマトもぷるぷるしていておいしかったです。

緑のピーマンは肉と一緒に炒めていただきました。

d0047297_13293897.jpgいただいたカボチャは皮も中身もオレンジ色でした。

父が作ったスクナカボチャと一緒に煮てみるとこんな感じに。
息子もぱくぱく食べ、違う料理を口に運ぼうとすると、カボチャを指差して「ウン、ウン(これを食べさせろ)」と言うぐらいでした。

茄子も紫と緑を一緒にミンチと一緒に炒めていただきました。



d0047297_13293867.jpgさて、気持ちのよい天気が続いております。この連休は幼稚園や保育園で運動会が行われているようで、私たちも近くの幼稚園へ行って、運動会を見学してきました。

3歳児のかけっこや4歳児のお遊戯、玉入れを見ましたが、今よちよち歩きでしゃべることも出来ない息子が2年後にはこんなこと出来るようになっているんだろうか!と、子供の成長の凄さを目の当たりにしてきました。泣いてしまっている子もいましたが、園児みんな楽しそうに、また一生懸命こなしている姿が印象的でした。

連休最終日はLFVのオペラの通し稽古です!
オペラもどんどん面白くなって来ています。演出のお仕事もなさっているカウンターテノールの弥勒さんにはイタリア語の発音はもちろん、楽譜からキャラクターを読み取って、作曲家が何を考えているのかを表現するようにアドバイスいただき、もっともっとじっくりしっかり楽譜を読まなくてはいけないなと反省です。

私は「愛の神(アモーレ)」と「シランドラ(宮廷婦人)」の2役を歌います。

オペラの冒頭では「哲学」に扮するミドリさんと「愛の神」が言い争いをするのですが、哲学に馬鹿にされて、きーーーっと怒ったり、背伸びをして馬鹿にしてみたり・・・と精一杯争いますが・・・。未熟な神様なのです。

「シランドラ」は本当にすごい女性でして・・・。昔の恋人をふるシーンでは、ここまで言うか?っと驚くほどグサグサ傷つけてしまいます。でもその罰としてシランドラ自身もめちゃくちゃ扱われてしまうのですが、ただでは起きない女なのであります。

他の役も個性溢れるキャラクターです。またそのキャラクターや場面によって、音楽が見事に代わり、演奏会形式で衣装や動き、照明など付かなくても十分に楽しんでいただけるオペラとなっております。
お時間ございましたら是非土曜日のブランチのあと、ハクジュホールまで足をお運びいただければと思います。

風邪もようやく治りました(息子にうつしたからか??その息子もあと一息です)。頑張ります!!
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by Mihokohoshi | 2011-10-09 13:29 | つれづれ写真日記

なんだかぐーーんと冷え込んできました。
今日の夕飯はクリームシチュー。クリーム系のご飯が好きらしい息子はかぶりついて食べてくれました(が、眠くて最後は泣きじゃくって、布団に転がしたらぱたんと寝た!!)。

9月28日は東京カテドラルにてロ短調ミサを歌って来ました。
26日のオケ合わせの日、息子が38度を超える発熱・・・。身体はホカホカなのに元気に走り回って遊ぶ息子。
予定していた予防接種はもちろん受けられず、そしてどこにも預けられず、仕方なく練習会場へ連れて行きました。幸い近くにお住まいの知人が1時間だけ息子の子守りをしてくれることになり、大変助かりました。

何度か発熱をしている息子ですが、コンサートの練習日に発熱したのはこれが初めて。これから寒くなるにつれて、風邪をひく回数も増えてくると思うのですが、さてどうしたものか・・・

幸い熱は1日で下がり、27日はファミリーサポートに預けて、私は一人で八王子の練習会場へ。演奏会当日は主人が会社を休んでくれ、安心してカテドラルへ向かいました。

合唱団のメンバーは、本当に心が温かく、礼儀正しく、心遣いも丁寧で、大変気持ちよく過ごさせていただきました。合唱のハーモニーにもその人柄があふれ、清々しいハーモニーが教会全体に響いていました。

カテドラルの残響は5秒ぐらいあり、あまりに早いテンポで演奏してしまうと、何をやっているのか分からなくなってしまうぐらい、ほわ〜んとしています。そのため、どの曲も少しゆっくりめにしっかり歌う必要がありました。
ソリストたちはラ・フォンテヴェルデのメンバーでしたので、心配なことはありませんでしたが、6年一緒に歌って来たメンバーでも、いつものモンテヴェルディではなく、バッハを歌うとなるとちょっと歌い方なんかも違っていて面白かったです。

そのラ・フォンテヴェルデは10月15日にバロックオペラ「オロンテーア」をコンサート形式で上演いたします。
練習が明日から始まるというのに、私が風邪をひいてしまいました・・・とほほ・・・
すでに6ヶ月は続いているであろう息子の夜泣きがまだ止まらず(というか、なんか習慣になってしまっているように感じる)、今でも2時間おきに、ひどい時は30分おきに泣くので、この寝不足にかなり疲れているところに、急激な気温の変化に襲われ・・・。
早く治ってくれるといいのですが。
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by Mihokohoshi | 2011-10-02 19:58 | 演奏会報告