SAT合宿@精進湖

デパートよりも先に背景をお正月にしました!!
きっと街は明日からお正月一色になりますよね。

12月24、25日はジングアカデミー東京の合宿に家族で参加してきました。
ちょっと風邪気味だったので、カラカラに乾燥した稽古場で長時間歌うのは厳しかったです。

1歳5ヶ月で走り回る息子を、同行した大島夫人が子守りしてくださいました。稽古場で響く「まんま!」「ぱぱ」の声・・・合宿参加者の皆さまには本当にご迷惑をおかけしました。
練習の途中、主人と交代で息子を抱っこ。二人とも歌って抱っこして。疲れました・・・

でも3月18日(日)の第3回演奏会に向けて充実した練習ができました。ブラームス、マウエルスベルガー、シュッツという濃厚なプログラム。楽しみです!
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練習会場から見えた美しい富士山
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朝6時50分、ご来光直前の富士山。精進湖には沢山のカメラマンが!!
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大島夫人特製ケーキです!SAT合宿の楽しみの一つでもあります。
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by Mihokohoshi | 2011-12-25 22:05 | 稽古風景

素敵なママに!!

一気に3つの演奏会についてUpいたしました。ページを戻って読んでいただけたら幸いです。

今年の12月は4つの演奏会とコンペティションの代役、礼拝でのソロもあって、体調を崩したら大変なことになっていました・・・
改めて家族3人健康に過ごすことができたこと、お利口に託児で待っていてくれた息子、主人の支えと協力、両親のサポート、妹家族のサポート(11月下旬に帰省した時、息子と一緒に遊んでくれました。)、いつもお願いしている託児のTさん、LFVのメンバーと大宮教会で息子を見てくれるFさん、沢山の助けがあって乗り切ることができました。ありがとうございました。

11月あたりからようやく「ママ」と意思をもって発音できるようになった息子は、託児援助者のTさんに抱っこされると「えーーん、ママ、ママ!」と泣くようになりました。すぐに泣き止むこともあれば、1時間ぐらい玄関をのぞいて「ママ?」と言うこともあるそうです。
12月は練習も沢山ありましたので、長時間息子を預けることが何度もあり、「可哀想なことをしている、ごめんね」と辛い思いをしたこともありました。そんな時ふと目に入った文章に、「ママも仕事頑張るから、○くんも頑張ろうと母が言ってくれたので、私は寂しいと思ったことはありませんでした」と書いてありました。少し救われる思いで、前回「ママ頑張ってお歌練習してくるから、○ちゃんも頑張ってね」と声をかけると、不思議と泣き止んでくれました。「何を言ったのだろう?」と理解できずにキョトンとしたのかも知れません。

専業主婦にならず、仕事を続けるにはどうしても息子を預けなくてはなりません。「可哀想、悪いことしている」と悩んだりせず、これからは「ぼくのママは歌を歌うお仕事してるんだ。ソプラノ歌手っていうんだよ」と、息子が大きくなったら自慢してもらえるようなママになりたいと思います!!
ママ、頑張るよ〜!
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by Mihokohoshi | 2011-12-22 23:40 | つれづれ写真日記

d0047297_22402054.jpg最後は12月21日(水)19時〜、東京文化会館小ホールにてアンサンブルロココのクリスマスコンサートでバッハのソロカンタータ「結婚カンタータ」を歌わせていただきました!

結婚カンタータを歌うのは2005年12月2日以来2度目。初めて歌った時の素直な感想が、コンサート「わが魂は頌め讃う」に残っていました・・・
留学を終えて、プロの歌手としてもがき出した頃です。若かったなぁ。

2005年の時、ご一緒させていただいたオケのメンバーが「アンサンブルロココ」の方々でした。
それがきっかけで、6年経った今回、「アンサンブルロココ25周年記念のクリスマスコンサートで、また一緒に結婚カンタータを演奏しませんか?」とお声をかけていただきました。
お話をいただいたのが丁度1年前で、生後5ヶ月のふにゃふにゃな息子を左手に抱え、携帯を肩と耳に挟みながらあまりの嬉しさに「是非お願いいたします!!」と叫んでしまい、息子がぎゃーーっと泣いたと記憶しています。そのぐらい嬉しかったのです。

気合いが入っていたにも関わらず、なかなか練習できなくてイライラしたことも・・・。主人はそんな私を見ていたのか、「練習するために5日間だけ実家に帰りたい」という無茶な申し出も、「行っておいで」と気持ちよく送り出してくれ、おかげで11月下旬は実家でじっくり練習をして音楽のイメージを膨らませることが出来ました。
練習したいという思いが強かったのは、6年ぶりにご一緒してオケの皆さんに「変わっていない、成長していない」と思われたくなかったのかも知れません・・・

そんな不安は最初の練習で消されました。「先生」と呼ばれる方々ばかりのアンサンブルロココのメンバーですが、過去とか上手下手なんて関係ないんです!「今」そこにある音楽をしようという思いがとても強くて、私もあっという間に引き込まれました。「今」を大切にして、毎回違う音楽が流れていて、決まり事なんてほとんどないんです。「あーしなくては、こーしなくては」がなくて、毎回一通り歌って、「いいですよね。問題ないね」で終わり。各自がやりたい音楽を思う存分することが大切なんだと感じました。

本番は思いっきりやりたいことを全部歌って来ました。もちろん思いが空回りして声のコントロールが出来ずに自爆した箇所もありましたけど、気持ちよく歌うことができました。
アンサンブルロココの皆様、本当にありがとうございました。

6年前と比べて、ちょっとは成長できて嬉しかった!!
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by Mihokohoshi | 2011-12-22 22:40 | 演奏会報告

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続きまして、12月18日(日)14時〜、杉並公会堂大ホールにて、宗研合唱団定期演奏会が行われ、バッハの「マニフィカート」と「クリスマスオラトリオ1部〜3部」を演奏いたしました。

↑こちらはリハーサル風景。

オーケストラは古楽器でした。
幸い16日のLFVクリスマスコンサートも古楽器でしたので、ピッチは415のまま。

ソプラノのアリアの数が少ないということで、初めてマニフィカートのソプラノ1と2の両方を歌わせていただきました。歌い分けることが大変かなと思いましたが、曲の雰囲気が全く違いましたので、別人が歌っているような気持ちでした。

クリスマスオラトリオではバスとの二重唱があり、今回はLFVのメンバーで活躍中のウラノさんとのデュエットでした。ウラノさんとの二重唱は初めてでしたけど、いつも一緒に歌っているからなのか、ウラノさんの安定感が抜群だからなのか、ものすごく歌いやすくて安心して歌わせていただきました。ウラノさんありがとう!!

宗研合唱団の皆さんも、本番はリハーサルと顔つきもかわって、気合い十分、生き生きとノリノリで歌ってらっしゃいました。普段オケの前やオケと合唱の間に座っていると合唱団の顔が見られないのですが、今回はオルガンの後ろに座っていたので、時々顔を拝見できました。
気持ちよく音楽している時の表情はとても素敵です!!
あと、打ち上げで見せる達成感の顔もです(笑)。

クリスマスオラトリオということで、衣装はクリスマスカラー!!ウラノさんが黄色だったら信号機だったのにな〜。
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by Mihokohoshi | 2011-12-22 22:12 | 演奏会報告

d0047297_21373147.jpgまずは12月16日(金)19時より新大久保にあるルーテル東京教会で行われた声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」のクリスマスコンサートの報告です。

220枚を完売し、満員のお客様に見守られながら無事終了いたしました。
寒い中、教会まで足を運んで下さいましたお客様に感謝申し上げます。またチケットが手に入らず、泣く泣くお断りしたファンの方には大変申し訳ございませんでした。


今回のメインはJ.S.バッハの「イエスよ、わが喜び(Jesu,meine Freude)」でした。

前半はシュッツの「ガイストリッヒェ・コアムジーク」「クライネ・ガイストリッヒェ・コンツェルト」より6声、3声、2声、ソロといったいろいろな編成を、後半がモテットという、いつもにも増して充実したプログラムでした。

メンバーの間での難関は、前半と後半で異なる調律を歌い分けなければならないということでした!!これが難しい〜〜。練習して練習して、ようやく本番でそれが出来たような気がします。挑戦してよかったです。きっと聴いていらしたお客様には分からなかったと思います。そのぐらい微妙なのですが、とても重要なことだと再認識できました。

J.S.バッハのモテットは学生時代室内合唱の授業で歌ったり、プロの団体で歌ったり、今年の1月には宗研合唱団の演奏会で歌ったり・・・と何度も歌っていましたが、一人で歌うことは初めてで、一体どこでブレスをしたら良いのか、頭を抱えながらの練習でした。
音程を合わせる練習をしながら、ディクションを揃えたり、フレーズ感を合わせたりと細かいところまでしっかり練習できたと思います。

本番前、舞台袖でスミが「楽しもうね」と一言声をかけてくれたおかげで、緊張が少し緩み、楽しく思う存分歌うことができました。
お客様からは「会話をしているようでした」「こんなにも素敵な曲だったなんて」といった感想が聞かれ、大変嬉しかったです。

終演後、メンバーは美味しい美味しい韓国料理を食べに行ったそうですが、私が18日の演奏会が控えていましたので、打ち上げには参加せず、一人寂しく、でも満足して帰宅したのでした。
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by Mihokohoshi | 2011-12-22 21:37 | 演奏会報告

終わった〜!

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12月の本番が無事に終わりました〜!

いろいろ遣り繰りが大変だったけど、主人の支えと協力、息子が風邪をひいたり発熱したりせず、健康に過ごしてくれたこと、それらのお陰で乗りきることができました!

ありがと〜う!

また写真と共に演奏会報告を3つします。

ほっとして私が発熱しそうです!
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by Mihokohoshi | 2011-12-21 21:40 | つれづれ写真日記

とうとう師走!

そして今朝は初雪でした!!
息子に「今日は雨じゃーじゃーだからお散歩なしね」と言いながら窓をふとのぞいたら白いものがふわふわ…
「雪〜!雪だよ!」と興奮する私を見て、息子も「じゃあじゃあ!」と言いながら踊っていました。

もう12月ですものね。だんだん寒くなります。

さてだんだん寒くなるとだんだん忙しくなるのが音楽家なのかも。
ぱったりとパソコンを開ける時間がなくなってしまいました。
家事と育児、譜読み、そして練習と本番に追われています…

そんな時、ピアノ伴奏者のためのコンペティションで歌手が突然歌えなくなったから代役を探している〜!と連絡がありました。
指定の歌曲はすべて知っているし、その日は空いているし、とても困っている様子でしたので、引き受けて歌ってきました。

ピアノに合わせて歌うという初めての体験でしたが、なかなか歌う機会のない歌曲を歌うことができ、楽しかったです!!
こうして歌曲を歌うと、芸術の深さを実感し、ちゃんと勉強しないと行けないな…と反省させられます。


12月4日はクリスマスオラトリオ全曲を歌ってきました!

東京クリスマスオラトリオアカデミーという素敵な名前を持つこの合唱団は、名前のとおり、バッハのクリスマスオラトリオに魅せられて集まったとのこと。
今回で12回目を迎える演奏会は、生き生きとした歌声で始まり、とても美しいハーモニーで終わりました。
全曲演奏は長時間になりますが、あっという間に過ぎてしまいました。それだけ音楽に推進力があり、合唱団の曲に対する愛情が溢れていたからだと思います。
合唱団だけでなく、オケもソリストも最善を尽くし、合唱団を盛り上げていました。


さて次回のコンサートは12月16日(金)19時〜、ラ・フォンテヴェルデのクリスマスコンサートです。新大久保にありますルーテル東京教会で、シュッツとバッハを歌います。メインはズバリ、「Jesu, meine Freude」です!
素晴らしい曲ですが、1パート一人で歌うのはかなり大変…
頑張ります!
チケットは完売ですので、お時間に余裕のある方は早めに会場へいらっしゃるとよいかと思います。

そして12月18日(日)は14時〜杉並公会堂にて「宗研合唱団」定期演奏会でバッハのマニフィカートとクリスマスオラトリオ1〜3部を歌います。

あとひとつ!

21日(水)には19時〜東京文化会館小ホールにて結婚カンタータを歌います。

風邪をひいている暇もありません。先日家族でインフルエンザの予防接種を受けました。
元気にに3つのコンサートが歌えますように!

「宗研合唱団」と「結婚カンタータ」はまだチケットがございます。

お申し込みはコチラまでお願いします。↓

Mihokohossie@gmail.com
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by Mihokohoshi | 2011-12-09 17:43 | 演奏会報告