ジェズアルド

d0047297_18474282.jpg都内某所で稽古。
練習すればするほどやることが見つかる。
ジェズアルドにも魅力を感じてきた!!
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by Mihokohoshi | 2012-09-19 18:47 | つれづれ写真日記

しばしママ業に専念

もう9月に入って半月が経ったというのに、この残暑はどうしたというのでしょう・・・
子供と一緒に外出するのですが、首と腕が真っ黒になり、サンダル焼けもくっきり残っています。まだまだ暑い日は続くようです。

9月1日のエリアが終わってからは、LFVの定期が始まるまでちょっとゆっくりしています。
ですが、息子が久々に夜泣きしたり、扁桃腺炎と中耳炎で高熱を出したり・・・と、先週は息子の看病に追われました。

9月9日はO先生との合同発表会が護国寺の同仁教会礼拝堂で行われ、私のレッスン生からは3組出演させていただきました。
皆さんとても緊張されており、1列目で見守っていた私もその緊張がうつって喉がカラカラになりながら、心の中で一緒に歌っていました。昨年同様皆さん実力を出し切ってらして、見守りながら発表会に至るまでの日々を思い出し、感動して聴いていました。人前で歌うことで、また新たな課題も見つかったと思います。来年の発表会まで一緒に勉強していこうと思いました。

d0047297_23392311.jpg火曜日は近所のお寿司屋さんでママ友とランチ。
仲良しのお友達と一緒に遊ぶことができて、息子もイキイキ!!それぞれ持ち寄ったおもちゃで「かして」「どうぞ」を学びながら、楽しそうに遊んでいました。
ママたちは新鮮なネタを口に運ぶたびに「おいしい~」とため息。元気をいただきました。




火曜水曜と近所に住んでいる友人2人から、甘くて美味しい梨とブドウをいただきました。
今日早速冷蔵庫で冷やしてあったブドウを取り出し、昼寝から覚めた息子と一緒にパクパクいただきました。昨日は食べなかった息子ですが、今日は次々と口に入れてました。気に入ったようです!!よかった。

d0047297_23392361.jpgそして今日はサントリーホールのランチタイムコンサートへ友人母子の4人で行ってきました。
オルガンコンサートですが、無料で、未就学児はブルーローズに設置された巨大スクリーンで映像と音を楽しむことができます。今日のオルガニストは以前一緒に演奏したこともあるジャンフィリップさん。
機関車トーマスの中に「パーシーとパイプオルガン」というお話があり、パーシーが蒸気でパイプオルガンを復活させるシーンではパイプオルガンが派手に鳴るのですが、息子はその音を聴くと「わぁ!」と笑顔になるため、「きっと本物を聴いたらびっくりしてくれるに違いない!」と期待をしてサントリーホールへ向かいました。
が。。。案の定ホール前の噴水につかまり・・・噴水の周りをとりあえず20周ぐらい追いかけっこをして、何とかなだめてホールへと連れ込みましたが、椅子の上を渡り歩くし、ホールを走り回るし。。。係りの女性に捕獲され、自主退場となりました。

ジャンフィリップの演奏は15分も聴けなかったし、びっくりした息子の顔も見られなかったけど、退出後も「ママと待て待て(追いかけっこ)しゅるの!!」と噴水の周りを走る息子が楽しそうだったので良しとします。
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by Mihokohoshi | 2012-09-13 23:39 | 結婚・妊娠・育児

猛暑が続いておりました。昨日の雨から今日にかけては、涼しく過ごしやすい気候になりましたが、再び暑くなるとか。
この気温の変化に体がついてゆきません・・・

暑い中、長時間の稽古を経て、昨日はサントリーホールでメンデルスゾーン「エリア」を歌ってきました。
d0047297_21365480.jpg水野先生が指導されている3つの合唱団の合同演奏会で、合唱は200名以上だったそうです。演奏会のきっかけは水野先生のために一緒に何かできないかということだったそうで、今回の演奏は水野先生への愛であふれており、とても温かく、またよい音楽を作り上げようという熱~い演奏となりました!!
先生も全身全霊を音楽に捧げていらして、本番途中「あれ?涙を拭かれたような・・・」というシーンもありました。演奏者全員の思いが音楽に伝わったような気がいたしました。

ほぼ満員のお客様には時々雨がぱらつく中、また蒸し暑い中、会場へお越しいただき、ありがとうございました。
なかなかサントリーホールという素晴らしいホールで歌わせていただく機会がありませんので、息子を託児にお願いし、主人も聴きに来てくれました。よい演奏会だったと言ってくれ、ほっとしています。

個人的には2つ幸せなことがありました。

一つは「エリア」でソロを歌わせていただけたこと。ソプラノソリストが2名必要だということもありますし、天使や少年といった役がありますので、ロマン派で重厚なモダンオケの曲でしたが、私にも出番をいただくことができました。
大学時代合唱を歌いましたが、今は亡きボッセ先生の指揮で、不慣れなドイツ語の早口に苦戦しながらも、メンデルスゾーンのドラマティックなオラトリオに感激し、必死に歌っていたことを思い出します。
またライプチヒ留学時代にはメンデルスゾーンと切っても切れないゲヴァントハウスにて、もちろんゲヴァントハウスオケとブロムシュテットの指揮で演奏を聴いたという思い出の曲でもあります。オケのみんなが「これぞ俺たちの音楽だ!!」と魂込めて弾いている姿を見て、心の中で一緒に歌いながら聴いていました。終わってから髪を振り乱して拍手をしていたら、隣の紳士が「素晴らしい演奏だったね」と声をかけてくださり、「すごかったです!」と答えると、「いいでしょ、うちのオケ」と言っているように微笑んでくださったことも覚えています!!
サントリーホールとゲヴァントハウスの雰囲気が似ていたこともあって、当日リハーサルで舞台に立った瞬間、あの時にタイムスリップしたような感覚になりました。

もう一つは滅多に一緒に歌う機会のない先輩と隣で歌えたことです。
ソプラノ同士ですと今回のようにソロが二人必要でないと同じ舞台に立てませんので、いつも遠く客席から演奏を聴いているだけでしたが、今回は練習から真横で歌を聴くことができ、ビリビリ響きを堪能させていただきました。後ろからじーーっと眺めては何かヒントはないものかと探していても、途中から聞き惚れてしまいます。やはり素晴らしかったです。幸せな時間を過ごすことができました。

d0047297_2136548.jpg同級生の青ちゃんがタイトルロールを見事、本当に見事に歌い切りました。
リハーサルから素晴らしいエリアを聴かせてくれて、今回が初めてとは思えなかったです。
こうして同級生と一緒の舞台に立つことが出来ることも幸せです。
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by Mihokohoshi | 2012-09-02 23:18 | 演奏会報告