今年の春はなかなか暖かくなりませんでしたね。おかげで息子の入学式では桜が満開となりました!
近頃は3月末で散ってしまうことが多いですが、今年は幸運でした。

無事小学生になり、通園バスからお友達と歩いての登校へ、お弁当が給食になり、勉強が始まり、宿題も始まり・・・とガラリと生活が変化しました。
学校ではいろいろあるようですが、美味しい給食と中休みに鉄棒をすることを楽しみに元気に通っています。

4月29日は聖学院講堂にてモーツァルトの「レクイエム」を歌いました。
5年前から毎回楽しく指導している聖学院メサイヤ合唱団の皆さんと共演するのは2回目。
昨年までは毎年ヘンデルの「メサイヤ」を演奏してきましたが、今回初めてモーツァルトに挑戦しました。
一年半かけて準備をしましたが、月2回の練習ペースでしたので、団員それぞれが自主練習を頑張り、とても良い演奏会になりました。
また今年もオーケストラの皆さんが素晴らしい音楽を奏でて下さったので、団員もその音楽に乗せられて、生き生きと歌うことが出来たと思います。
オーケストラの音楽に乗ることが出来たのも自主練習の賜物です!!

来年は「メサイヤ」公演です。また1年楽しみながら一緒に頑張りたいと思います。

GWは4月から始まったPTA活動(学級代表委員となりました)と聖学院公演の疲れが出たのか、風邪をひいて寝込んでしまいました。
その頃気温差が激しかったので、身体がついていけなかったのもあると思います。

鼻水と闘いながら、稽古を重ね、5月14日宗研合唱団の「マタイ受難曲」公演を終了することが出来ました。
今回はソロが各パート2名ずつおり、アリアなどを分担して合唱も一緒に歌いました。
練習が長時間となり大変でしたが、常に物語の中に居ることができ、とても充実した演奏会となりました。

指揮者・大島先生のマタイ受難曲に傾けた重厚なエネルギーに感化され、演奏者全員が集中して音楽を一緒に作り上げました。私も宗研合唱団が歌うマタイの一部になりたい!と願って歌ってきました。

至福の時間でしたし、貴重な体験ができました。感謝です。

さて次は今年最大の挑戦となります、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」です。
体調を整えて迎えたいと思います。

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# by Mihokohoshi | 2017-05-22 23:42 | 演奏会報告