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12月24日(土)は初めてフランスバロックを歌う機会をいただき、シャルパンティエ作曲「真夜中のミサ」をGaia Phirfarmonic Choirの皆さんと一緒に演奏してきました。

ソプラノのソロは短いソロが二ヶ所だけでしたが、初めてフレンチ独特の様式に挑戦し、共演者に助けてもらいながら、楽しく歌うことができました。

何よりGaiaの皆さんの歌声と音楽が本当に美しくて素晴らしくて、2時間半の練習があっという間に過ぎてビックリ!!

歌声に癒され、美しいハーモニーに包まれ・・・。この温かくてピュアな歌声はどこから生まれてくるのだろうと考えていたのですが、常に団員の皆さんから聞こえてきた感謝の言葉が音楽に表れているのだと分かりました。

この「感謝の気持ち」は団員だけではなく、指揮の松下耕先生からも溢れており、歌詞の言葉を一つ一つ丁寧に表現し、音に感謝し、誠実に音楽造りをされていました。
本番では先生の笑顔に支えられ、Gaiaの皆さんと一緒に、舞台で音楽を奏でられることに私も感謝をして、演奏することができました。

紹介してくれた奈緒ちゃん、ありがとう!!

この公演には北海道から広島、大分などからもお客さんがいらして下さったそうです。
北海道からいらした方達は、大雪のため飛行機が飛ばず陸路に変えた方、飛行機を待って1時間遅れで到着された方もいらっしゃったとか。
1時間遅れた方は前半の演奏を聴くことができなかったので、急遽打ち上げ会場で一曲演奏することに。
演奏会の1番最初に演奏された、松下先生作曲の「O magnum misterium」は繊細でハーモニーが美しい曲で、楽屋で聴きながら歌ってみたいと思っていたので、ソリストも一緒に歌わせていただきました!!

幸せな時間を過ごすことができ、皆様に感謝です。

さて来年は色々な意味で「挑戦の年」となりそうです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年をお迎え下さい。

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# by Mihokohoshi | 2016-12-27 23:44 | 演奏会報告